北海道北広島市「エスコンフィールドHOKKAIDO」球場内に所在するクラフトビール醸造レストラン「そらとしば by よなよなエール」にて、2026年5月26日(火)より新製品「そらとしば シーズナル#19 トロピカル!パッション!エール!」(以下「トロピカル!パッション!エール!」)を期間限定で提供します。本製品は、5月下旬から開催される「日本生命セ・パ交流戦」(以下「セ・パ交流戦」)に合わせて開発した、横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜の醸造所「横浜ベイブルーイング」社とのコラボレーションビールです。登場を記念して、5月29日(金)・6月9日(火)・6月12日(金)に、参加費無料のテイスティングイベントを開催します。
「そらとしば シーズナル」シリーズでは、多様で個性的なクラフトビールの世界を楽しんでいただけるよう、様々なビアスタイル(ビールの種類)のクラフトビールを期間限定で醸造しています。第19弾のビアスタイルは「アメリカンウィートエール」。パイナップルやマンゴー等のトロピカルフルーツを思わせる華やかな香りと、小麦によるなめらかな口当たりが特長です。プロ野球が大きな盛り上がりを見せる「セ・パ交流戦」は、全国から多くの野球ファンがエスコンフィールドHOKKAIDOを訪れる、年に一度の「お祭り」のようなイベントです。この特別な期間の高揚感をさらに高めるため、今回初めて交流戦をテーマにしたクラフトビールを開発しました。
今回のクラフトビールは、”交流”戦にちなんで、他のクラフトビール醸造所とのレシピの共同開発を行いました。コラボレーションしたのは、今年度エスコンフィールドHOKKAIDOにて対戦する横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜で活動する「横浜ベイブルーイング」です。同社は、ビール銘釀地の一つであるチェコの醸造技術を継承し、世界的なビール品評会「World Beer Cup(ワールドビアカップ)」で金賞を受賞するなど、世界基準の技術を持つ醸造所です。また、横浜DeNAベイスターズの球団オリジナルビールや、ワールド・ベースボール・クラシック2026年のチェコ代表公式応援ビールを製造するなど「野球とクラフトビール」の第一人者でもあります。
製品の開発では、両社の得意分野を掛け合わせました。ホップの香りを引き出すことに長けた「そらとしば by よなよなエール」と、小麦を使ったビールの実績が豊富な「横浜ベイブルーイング」の技術を融合させています。ビアスタイルは、小麦を原材料に使用した「アメリカンウィートエール」。パイナップルやマンゴーのようなトロピカルフルーツを思わせるホップの香りと、小麦由来のシルキーで柔らかな口当たりが特長です。ジューシーな苦味と程よい酸味があり、何杯でも飲みたくなるバランスに仕上げました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:横浜ベイブルーイング
- 製品・サービス:そらとしば シーズナル#19 トロピカル!パッション!エール!