北海道の地域医療のこれからを、現場の言葉で語る「第1回 北海道コミュニティホスピタル研究会」開催

株式会社メディヴァは、2026年7月3日に札幌で開催される「第1回 北海道コミュニティホスピタル研究会」に代表の大石佳能子が登壇予定であることを発表。本研究会は北海道の中小病院・在宅・総合診療の課題や実践を共有し、多職種がフラットに交流する場を目指す。主催は一般社団法人コミュニティ&コミュニティホスピタル協会、参加費は2,000円で定員は50名。
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  • 📰 発表: 2026年5月21日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 10:53(収集から22分後)
医療機関コンサルティングを手がける株式会社メディヴァ(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:大石佳能子)は、2026年7月3日(金)に札幌で開催される「第1回 北海道コミュニティホスピタル研究会」において、代表の大石佳能子が登壇予定であることをお知らせいたします。

本研究会は、北海道の中小病院・在宅・総合診療のこれからをテーマに、完成された成功事例ではなく、北海道の地域医療の実践・悩み・問いを持ち寄る場として開催されます。

開催背景:北海道という文脈で、地域医療の実践と問いを共有する

人口減少、医師偏在、広域医療圏、在宅医療との接続、多職種連携――。地域医療を取り巻く課題は、日本全国で共通して見られるものです。

その中でも北海道は、広大な土地に医療資源や人材が点在しているという条件のもと、こうした課題が重なり合い、現場ではより複雑な形で現れています。地域の中小病院には、入院医療だけでなく、外来・在宅・介護・地域をつなぐ拠点としての役割が、これまで以上に求められています。

一方で、こうしたテーマについて、現場の実践や悩みを持ち寄り、立場や職種を越えて率直に語り合う場は、決して多くありません。そこでこのたび、「第1回 北海道コミュニティホスピタル研究会」が立ち上げられることになりました。

本研究会が目指すこと

北海道コミュニティホスピタル研究会が目指していることは、大きく3つです。

1. 北海道で、コミュニティホスピタルに関心を持つ人たちが出会うこと

地域の中小病院、在宅医療、総合診療、多職種連携――。共通の関心や課題感を持ちながら、普段はなかなか出会えない人たちが、実際に顔を合わせ、言葉を交わす場をつくります。医師だけでなく、看護師、リハ職、MSW、薬剤師、ケアマネジャー、事務職、経営企画など、多職種がフラットにつながれることを大切にしています。

2. 各地域・各施設での実践や課題を、率直に共有すること

この研究会は、完成された成功事例を発表する場ではありません。現場で実際に取り組んでいること、うまくいっている工夫、そして「思ったように進まない」「ここが難しい」といった悩みや違和感も含めて、率直に共有する場です。

3. 北海道の文脈で、コミュニティホスピタルの可能性を考えること

「コミュニティホスピタル」を唯一の正解として提示するのではなく、北海道の地域医療を考えるための一つの補助線として捉えます。広域性や人材不足といった条件の中で、何ができるのか、どこが難しいのかを、現場感覚で一緒に考えていきます。

当日の内容

当日は、軽食・ドリンク付きのミートアップ形式で、次のようなプログラムを予定しています。

ライトトーク

参加者1分ピッチ

テーマ別テーブル対話

フリー交流

問いの共有

登壇者・話題提供

3つの視点から、北海道の地域医療とコミュニティホスピタルの可能性を考えます。

登壇者

所属・役職

話題・視点

西村 涼

道北勤医協一条通病院
在宅医療部長

病院の中から、
在宅・地域へどうつなぐか

草島 邦夫

医療法人澳仁会
深瀬医院 院長代行

総合診療のリカレント医。キャリア転換、
地域実装、教育のリアル

星野 拓磨

社会医療法人豊生会
東苗穂病院 副院長

在宅療養支援病院から考える
コミュニティホスピタル

大石 佳能子

株式会社メディヴァ
代表取締役社長

地域診断とマクロ視点から、
コミュニティホスピタルの可能性を考える

開催概要

名称:第1回 北海道コミュニティホスピタル研究会

日時:2026年7月3日(金)19:00~21:00

会場:TKP札幌駅前カンファレンスセンター
札幌市北区北7条西2丁目9 ベルヴュオフィス札幌

形式:軽食・ドリンク付きミートアップ

対象:北海道でコミュニティホスピタルに関心のある医療関係者

定員:50名

参加費:2,000円

申込:事前申込制

一次申込締切:2026年6月1日(月)

申込フォーム:

https://forms.gle/yCmNKKxzLQiAfHLE7

主催:
一般社団法人コミュニティ&コミュニティホスピタル協会(C&CH協会)

協力:
医療法人仁会 深瀬医院(函館)

道北勤医協一条通病院(旭川)

このような方におすすめです

地域の中小病院のこれからを考えたい方

在宅医療と病院の接続に関心がある方

総合診療、家庭医療、病院総合診療に関わっている方

多職種連携や地域連携を深めたい方

北海道でコミュニティホスピタルに関心のある方

仲間とつながりたい方

当社代表 大石佳能子の登壇について

本研究会では、株式会社メディヴァ代表取締役社長の大石佳能子が登壇予定です。大石は、医療政策・地域医療改革に関わってきた医療経営者として、地域診断とマクロ視点から、コミュニティホスピタルの可能性について考えます。

イベントの詳細はこちら

一般社団法人コミュニティ&コミュニティホスピタル協会について

全国の中小病院を「コミュニティーホスピタル」へ転換し、医療・介護・福祉が一体となった地域包括ケアの実現を支援する一般社団法人。総合診療専門医の育成や教育ネットワークの構築、地域医療連携モデルの普及を通じて、持続可能な地域医療体制の確立を目指しています。

理事長:武藤 正樹
所在地:東京都台東区

設立:2020年

URL:https://cch-a.jp/

よくある質問

「第1回 北海道コミュニティホスピタル研究会」の開催日時と場所はどこですか?

2026年7月3日(金)19:00~21:00に、TKP札幌駅前カンファレンスセンター(札幌市北区北7条西2丁目9 ベルヴュオフィス札幌)で開催されます。

イベントの参加費と定員、事前申込の締切はいつですか?

参加費は2,000円(軽食・ドリンク付き)、定員は50名で、一次申込締切は2026年6月1日(月)です。

この研究会の主催団体および協力機関はどこですか?

主催は一般社団法人コミュニティ&コミュニティホスピタル協会(C&CH協会)で、協力として医療法人仁会深瀬医院および道北勤医協一条通病院が参加しています。

どのような人が登壇しますか?

西村涼氏(道北勤医協一条通病院)、草島邦夫氏(深瀬医院)、星野拓磨氏(東苗穂病院)、大石佳能子氏(メディヴァ)の4名が登壇します。

メディヴァの代表取締役社長である大石佳能子氏はどのようなテーマで登壇しますか?

「地域診断とマクロ視点から、コミュニティホスピタルの可能性を考える」というテーマで登壇予定です。