三次元測定機用プローブ2機種の販売開始

株式会社ミツトヨは、2026年9月1日より三次元測定機用プローブ「MPP-002」および「MTP-002」の販売を開始します。高精度・高耐久性を追求し、製造現場のダウンタイム削減とコスト効率化に貢献します。
techNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 13:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 13:27(発表から27分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:14(収集から4時間47分後)
株式会社ミツトヨ(本社:川崎市高津区、代表取締役社長:佐々木 繁幸)は、三次元測定機用プローブ2機種の販売を開始いたします。今回発売されるのは、小型・高精度スキャニングプローブ「MPP-002」と、小型・高精度タッチトリガープローブ「MTP-002」です。ミツトヨは、今後とも日々進化するものづくりの未来へ、精密測定で貢献してまいります。

開発の背景として、三次元測定機を既にご利用いただいているお客様から、高性能、高精度、かつ高耐久性なプローブを求める声が多数寄せられていたことを挙げています。

「MPP-002」は、独自のセンシング技術と構造により、高精度測定と高速制御を実現したスキャニングプローブです。プローブ内部のXY方向とZ方向の検出バネを独立させた構造により耐久性が向上し、故障や寿命によるダウンタイムの低減、ランニングコストの抑制を可能にしました。また、1つのプローブボディで幅広い長さのスタイラスに対応できるため、導入コストの削減にもつながります。

「MTP-002」は、独自構造と高度な信号処理により、外径13.5mmという小型化と高耐久性、高精度を両立しました。ロングスタイラス使用時や振動が多い環境下での誤入力を防ぐ感度調整を、ハードウェアではなくソフトウェア側から設定可能です。さらに、スタイラスチェンジシステムと併用することで、全自動測定による稼働率向上が期待できます。

納入開始は2026年9月1日を予定しており、2026年10月26日から31日まで東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」にも出品いたします。

よくある質問

今回発表された新製品は何ですか?

三次元測定機用の小型・高精度スキャニングプローブ「MPP-002」と、小型・高精度タッチトリガープローブ「MTP-002」の2機種です。

販売開始日はいつですか?

2026年9月1日より販売が開始されます。

MPP-002の主な特徴は何ですか?

独自のセンシング技術による高精度・高速制御に加え、独立した検出バネ構造による耐久性の向上と、幅広いスタイラス対応によるコスト削減が特徴です。

MTP-002の利点は何ですか?

外径13.5mmの小型化を実現し、ソフトウェアによる感度調整が可能な点や、スタイラスチェンジシステムとの併用による全自動測定が可能です。

実機を見ることはできますか?

2026年10月26日から31日まで東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」に出品予定です。