ベトナムBcons社および東神開発株式会社との分譲住宅開発プロジェクトに関する共同事業契約締結のお知らせ

マーキュリアホールディングスは、タイ法人を通じてベトナムのBcons社および東神開発と共同事業契約を締結し、ホーチミン市で2つの分譲住宅開発プロジェクトを開始します。2028年竣工予定で計約2,250戸を供給します。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 13:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:50(発表から84時間50分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:58(収集から21時間7分後)
株式会社マーキュリアホールディングスは、グループ会社のMercuria (Thailand) Co., Ltd.が、株式会社髙島屋の連結子会社である東神開発株式会社およびベトナムの不動産デベロッパーであるBcons社と共同事業契約を締結し、ベトナム・ホーチミン市の都市鉄道1号線延伸エリアに位置する2つの分譲住宅開発プロジェクトに取り組むこととなりました。Bcons社はホーチミン都市圏で豊富な実績を持つローカルデベロッパーであり、開発の中核を担います。東神開発は髙島屋ブランドの信頼力と商品企画力を提供します。タイ法人はアセットマネジメント機能を担い、事業価値の向上に貢献します。ホーチミン市東部エリアでは都市鉄道1号線の延伸により居住ニーズの拡大が見込まれており、本プロジェクトを通じて質の高い住宅供給を推進します。

よくある質問

本プロジェクトの主な目的は何ですか?

ベトナム・ホーチミン市の都市鉄道1号線延伸エリアにおける分譲住宅開発を通じ、中間所得者層の住宅需要に応え、事業価値の向上と市場発展に貢献することです。

各社の役割分担はどのようになっていますか?

Bcons社が開発推進の中核を担い、東神開発が商業施設開発の知見と髙島屋ブランドの信頼力を提供、マーキュリアのタイ法人がプロジェクト管理を中心としたアセットマネジメントを担当します。

プロジェクトの規模と竣工予定は?

2つのプロジェクトで合計約2,250戸(プロジェクト1:約1,000戸、プロジェクト2:約1,250戸)を予定しており、いずれも2028年の竣工を目指しています。

なぜホーチミン市東部エリアが選ばれたのですか?

都市化の進展や中間所得者層の拡大に加え、都市鉄道1号線の延伸計画により、中長期的な居住ニーズの拡大が見込まれるためです。

マーキュリアホールディングスのベトナムでの実績は?

2025年2月にBcons社が手掛ける「Green Land Binh An」プロジェクトへの投資合弁契約を締結しており、現地法人を通じて進捗管理を行っています。