イベントの企画・制作・運営を手掛ける株式会社ホットスケープは、全国のこども食堂を支援する「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」の活動に賛同し、このたびパートナーシップ契約を締結いたしました。

ホットスケープでは、サービス提供という枠を超え、企業や地域社会との強固なアライアンスから課題解決や新たな価値を共創する「Partnership Design(パートナーシップデザイン)」を推進しています。

本パートナーシップにおいて、ホットスケープは、自社が培ってきたイベント制作の専門技術やノウハウ、リソースを共有し、むすびえが主催する様々なイベントや発信活動の場づくりを共に設計してまいります。また、自社のネットワークを活かし、他企業とむすびえを繋ぐハブとしての役割を担い、その輪をより大きく広げていくことを目指します。

パートナーシップ締結の背景と目的 むすびえは、「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」ことを目指し、日々活発な支援活動や啓発、イベントを行っています。一方、ホットスケープは「人が集う場の可能性を最大化する」イベント制作のプロフェッショナル集団として、スポーツ・文化支援やダイバーシティ支援など、多様な分野での「Partnership Design」を展開してきました。

今回、むすびえが目指す社会への「想い」と、ホットスケープの掲げる「イベントの力で、社会に新しい景色を」という思想が深く共鳴し、単なる支援側・被支援側の関係を超えた「社会課題解決を起点とした持続的なシナジーを生むパートナー」としての連携が実現しました。

主な取り組み内容(Partnership Designの展開) ホットスケープは、自社の強みである「場づくりのチカラ」と「ネットワーク」を活かし、主に以下の領域でむすびえのアクションに伴走します。

1. イベントを通じた「メッセージの発信」と「場づくり」のサポート むすびえが主催する法人向けイベントや各種交流会、シンポジウム等において、ホットスケープが培ってきたイベントの企画・演出や進行ノウハウを共有し、こども食堂の現状や想いが伝わる場を共に創り上げます。

2. イベント領域に留まらない「多角的なリソース」の掛け合わせ イベント領域のサポートに留まらず、ホットスケープが持つビジネスのリソースをむすびえの日々の活動基盤に掛け合わせ、双方の得意分野を組み合わせることで、新たな取り組みに繋げていきます。

3. マルチパートナーシップ(企業間連携)のハブとしての役割 企業ネットワークや連携のノウハウを活かし、むすびえの取り組みに関心のある他企業・団体との架け橋となり、こども食堂を社会の一員として広げていくことを目指します。

今後の展望 今回、むすびえとのパートナーシップを通じて、私たちがハブ(繋ぎ手)となり、これまで接点のなかった他のパートナー企業や地域社会を巻き込んだ、より大きな支援の輪(エコシステム)へと発展させていきたいと考えています。イベントという「場」を通じて、新たな景色が生まれる未来を共に設計してまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:提携
  • 関連組織:株式会社ホットスケープ / 認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
  • 製品・サービス:Partnership Design