ファンペップ、Crafton Biotechnologyとの共同研究開始を発表

ファンペップがCrafton社と共同研究契約を締結。抗体誘導ペプチド技術とmRNA技術を融合し、新たな治療用mRNAワクチンの開発を目指す。
businessNQ 47/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 01:16
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 16:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 16:39(収集から3分後)
株式会社ファンペップ(本社:大阪府茨木市、代表取締役社長:三好稔美)は、この度、Crafton Biotechnology株式会社(愛知県名古屋市、代表取締役:渡辺勇人)との間で共同研究契約を締結し、抗体誘導ペプチド技術を活用した治療用mRNAワクチンに関する共同研究を開始しましたのでお知らせします。当社は、多様なニーズに焦点を当てた独自技術による機能性ペプチドを創製し、事業を進めております。現在、皮膚潰瘍に対する「SR-0379」に加え、キャリアペプチド「AJP001」を強みとして展開する抗体誘導ペプチド(ペプチド治療ワクチン)を中心に研究開発を進めております。Crafton社は、名古屋大学・東京科学大学の技術を基盤として設立されたバイオテクノロジー企業です。独自のキャップ化技術「PureCap®」をはじめとする革新的なmRNA創薬プラットフォームを有しています。本研究では、当社の抗体誘導ペプチド技術とCrafton社独自のmRNA技術を融合し、新たな治療用mRNAワクチンの創製を目指します。設計したmRNAワクチンについて、Crafton社が合成を、当社が有効性評価などを担当いたします。

よくある質問

共同研究の目的は?

抗体誘導ペプチド技術とmRNA技術を融合させた、新たな治療用mRNAワクチンの創製です。

各社の役割分担は?

Crafton社がmRNA合成を、ファンペップが有効性評価を担当します。

Crafton社の強みは?

独自のキャップ化技術「PureCap®」をはじめとする革新的なmRNA創薬プラットフォームです。

ファンペップの主な技術は?

抗体誘導ペプチド技術やキャリアペプチド「AJP001」です。

Crafton社の設立背景は?

名古屋大学・東京科学大学の技術を基盤として2022年に設立されました。