株式会社パルサーが運営する「自動販売機JP」は、富士山麓電気鉄道株式会社が運営する富士急行線下吉田駅へ、物販用自動販売機を設置しました。インバウンド客に人気の新倉山浅間公園の最寄り駅である同駅では、観光客増加に伴い駅員の業務負荷が課題でした。対面販売の一部を自動販売機へ移行することで、窓口業務の効率化と混雑緩和を図ります。導入された自動販売機は多様な商品形状に対応し、在庫管理も容易です。5月末以降にはキャッシュレス決済にも対応予定で、インバウンド需要に応えます。外装は駅舎と調和するレトロデザインが施されており、人手不足が深刻化する中での省人化モデルとして、今後の展開が期待されます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:New Service Launch