「宇宙から地球をみる視点を日常に」

株式会社バスキュールと日本テレビは、気象衛星「ひまわり」の観測データを活用し、地球のライブ映像を滑らかに再現するプラットフォーム「TerraCaster」をリリースしました。最短1時間前の地球の姿を最大11Kの超高精細映像で提供し、報道や教育、デジタルサイネージなど幅広い分野での活用を目指します。
techNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 18:30
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 09:50
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 10:10(収集から20分後)
株式会社バスキュール(本社:東京都港区、代表取締役:朴 正義、以下「バスキュール」)は、日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:福田博之、以下「日本テレビ」)と共同で、気象衛星データを活用した次世代の地球観測映像プラットフォーム「TerraCaster(テラキャスター)」をリリースいたします。本プロジェクトを皮切りに、両社は宇宙データの利活用を推進するなど、新たな宇宙エンターテインメントの可能性を広げていくことを目指します。「TerraCaster」は、赤道上空約36,000kmにある気象衛星ひまわりが10分間隔で撮影する観測画像の間を補間し、あたかもライブカメラのような滑らかな映像として映し出す革新的なプラットフォームです。映像に映る地球の姿は、必ず10分毎の観測画像そのものと一致し、補間が担うのは、観測と観測の「間」をなめらかにつなぐ処理に限られます。その映像は、最短1時間前までの「今の地球」の姿を、まるで月から帰還する宇宙飛行士の視点から眺めているかのような臨場感と迫力で映し出します。6月5日、地球環境の未来を考える「世界環境デー」に合わせ、私たちが暮らす地球をみんなで見つめるために、LIVE BOARDをはじめとする各社とのコラボレーションが実現。国内の主要都市の60面以上のデジタルサイネージに「TerraCaster」が登場します。また、虎ノ門ヒルズのステーションビジョンでは、11K相当の超高精細な映像で、地球のダイナミズムをご体感いただけます。開発の背景として、KIBO宇宙放送局を始め宇宙の観測データを活用した宇宙メディアサービスを手掛けてきたバスキュールと、番組制作や配信ノウハウをもつ日本テレビが組み合わさることで、衛星データを社会的価値の高いコンテンツへと進化させていきます。TerraCasterが扱うのは、あくまで実際に観測された地球の姿です。観測されていない地球を新たに描き出すことはなく、報道から教育まで、確かな事実にもとづく映像として安心して活用いただけます。気象情報の視覚的な進化に加え、将来的な商用サービス化を見据えたUI/UXの開発を積極的に推進してまいります。

よくある質問

TerraCasterはどこで見られますか?

6月5日の世界環境デーには全国60面以上のデジタルサイネージで放映されるほか、日本テレビタワーのロビー等でも視聴可能です。