室内位置情報システム「どこね」、汎用モジュールとBLEメッシュに対応し導入コストを大幅削減

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  • 室内位置情報システム「どこね」、汎用モジュールとBLEメッシュに対応し導入コストを大幅削減
  • 株式会社ハヤト・インフォメーションは、室内位置情報システム「どこね」をアップデートし、安価な汎用モジュールを受信機として採用する新方式を発表した。2026年6月提供開始予定。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月5日

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株式会社ハヤト・インフォメーションは、室内位置情報システム「どこね」をアップデートし、安価な汎用モジュールを受信機として採用する新方式を発表した。2026年6月提供開始予定。

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室内位置情報システム「どこね」、汎用モジュールとBLEメッシュに対応し導入コストを大幅削減 (2026年6月5日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月5日
株式会社ハヤト・インフォメーションは、室内位置情報システム「どこね」をアップデートし、安価な汎用モジュールを受信機として採用する新方式を発表した。2026年6月提供開始予定。
新製品NQ 92/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月5日 23:19
  • 🔍 収集: 2026年6月5日 14:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 13:35(収集から22時間59分後)
株式会社ハヤト・インフォメーション(本社:東京都新宿区、以下「当社」)は、室内位置情報システム「どこね」において、これまで自社開発の専用受信機のみに限定していた受信機構成を刷新し、市販の汎用通信モジュールを受信機として利用できる新方式を選択肢として追加することを発表します。

Nordic Semiconductor社のnRF52840を搭載した「MDBT50Q」をはじめとする安価な汎用モジュールの採用により、受信機1台あたりのコストを従来の専用受信機と比較して大幅に削減することが可能になります。

あわせて、MDBT50QをBLEメッシュノードとして活用することで、BLE Long Range(LE Coded PHY)によるメッシュ通信にも対応しました。見通し条件下で約50m/ホップ、最大8ホップのリレーにより、理論上およそ400mの範囲をカバーできます。提供開始は2026年6月を予定しています。

■ 背景
「どこね」はこれまで、自社開発の専用受信機を採用することで、安定した動作品質と導入後のサポート体制を確保してきました。しかし、大規模施設などでの機材費増大が課題でした。今回のアップデートにより、安価な市販汎用モジュールを採用することで、機材コストの壁を大きく引き下げます。

■ 新機能の概要
1. 安価な汎用通信モジュールを採用:従来の専用機に加え、市販モジュールを選択可能に。
2. MDBT50Qメッシュノードの採用:量産実績豊富なnRF52840を搭載。
3. BLE Long Rangeによるメッシュ通信:最大8ホップ、理論上約400mをカバー。
4. インターネット接続は親ノード1台のみ:子ノードは電源のみで動作。

■ 導入メリット
受信機コストの大幅削減、多台数・多拠点展開の容易化、用途に応じた方式選択、配線レス化、広域カバー、段階的拡張、冗長性の向上。

■ 既存ユーザー向けアップグレード
運用を止めることなく広域化・低コスト化を進められるよう、アップグレードを提供します。

よくある質問

室内位置情報システム「どこね」の新しい受信機方式とは何ですか?

従来の専用受信機に加え、Nordic Semiconductor社のnRF52840搭載「MDBT50Q」等の安価な市販汎用通信モジュールを受信機として利用できる新方式を追加しました。

新方式導入によるコスト削減の仕組みは?

安価な汎用モジュールを採用することで、受信機1台あたりの機材費を大幅に削減可能です。また、メッシュ構成により配線工事を最小化し、設置コストを抑えられます。

BLEメッシュ通信の通信範囲はどのくらいですか?

BLE Long Range(LE Coded PHY)を使用し、見通し条件で1ホップあたり約50m、最大8ホップのリレーにより理論上約400mの範囲をカバーします。

既存ユーザーもアップグレード可能ですか?

はい、既存の「どこね」ユーザー向けにも、汎用モジュール方式およびメッシュノードへのアップグレードを提供します。

この新方式の主な活用シーンは何ですか?

病院や介護福祉施設、物流倉庫、広大な製造現場、教育施設など、大規模施設や複数棟にわたる環境での動体管理に最適です。