【世界初】“春の妖精”カタクリの生命力を化粧品へ。ネイチャーズウェイ、弘前大学らとの共同研究により「カタクリ葉エキス」配合化粧品の製品化を実現

ネイチャーズウェイは、弘前大学や青森県産業技術センターらとの共同研究により、絶滅危惧種に指定される「カタクリ」の葉を活用した化粧品原料の開発と製品化に世界で初めて成功しました。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 13:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:50(発表から84時間50分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:59(収集から21時間9分後)
株式会社ネイチャーズウェイは、青森県産業技術センター、弘前大学農学生命科学部、株式会社アグリコミュニケーションズ津軽、および株式会社イチカワ化粧品との共同研究により、国内の一部都道府県で絶滅危惧種に指定されている「カタクリ」の効率的な栽培や増殖、およびヒトの肌に対する機能性の研究を進め、この度、化粧品としての実用化に成功しました。今回の製品発売に関わる青森県知事表敬は2026年6月3日に行われる予定です。カタクリは種子繁殖が主で開花まで7〜8年を要するため、保全には栽培技術の確立が不可欠です。本プロジェクトでは、非破壊的な利用が可能な「葉」の機能性解明を進めました。研究の結果、栽培期間の短縮や組織培養による増殖技術を確立し、抗炎症、美白、抗糖化、抗酸化作用などの多角的な美肌効果を実証しました。これにより、希少な地域資源の保全と産業利用を両立する持続可能なモノづくりモデルを実現しました。

よくある質問

カタクリを化粧品原料にする意義は何ですか?

絶滅危惧種であるカタクリの保全と産業利用を両立させ、地域資源の持続可能な活用モデルを構築するためです。

カタクリの栽培期間短縮はどのように実現しましたか?

弘前大学等の長年の研究により、種子から開花までの期間を最短4年に短縮する手法を開発しました。

カタクリ葉エキスにはどのような美肌効果がありますか?

抗炎症、美白、抗糖化、抗酸化作用に加え、セラミド産生やバリア機能の向上といった効果が確認されています。

今回のプロジェクトにはどのような組織が関わっていますか?

ネイチャーズウェイ、青森県産業技術センター、弘前大学、アグリコミュニケーションズ津軽、イチカワ化粧品が参画しています。

製品化された化粧品はいつ発表されますか?

本件に関する青森県知事への表敬訪問が2026年6月3日に予定されています。