研究・醸造・福祉アートがつながって生まれた、地域共創シードル。千葉大学が群馬・沼田の圃場で育てた果実を、千葉ワイナリーが醸し、アトリエひふみよがアートで彩る。
千葉ワイナリーを運営するトミオホールディングスは、2026年5月28日より「千葉大学沼田圃場シードル」を発売する。群馬県沼田市の千葉大学農場で栽培された6種のリンゴを使用し、瓶内二次発酵で醸造。ラベルには障がい者アート施設「アトリエひふみよ」所属の大島詩永氏の作品を採用した。産学連携と福祉を融合させた地域共創プロジェクトとして、限定800本を販売する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月28日 16:35
- 🔍 収集: 2026年6月1日 02:11(発表から81時間36分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:20(収集から21時間9分後)
千葉市初のワイナリー「千葉ワイナリー」を運営する株式会社トミオホールディングスは、2026年5月28日(木)より、「千葉大学沼田圃場シードル」の発売を開始いたします。本商品は、千葉大学環境健康フィールド科学センターが管理する、群馬県沼田市の「森林環境園芸農場」で栽培されたリンゴを使用したスパークリングシードルです。標高750mの栽培圃場には、新旧様々なリンゴが栽培されており、その中から「陸奥、紅玉、陽光、ジョナゴールド、世界一、新世界」の6種類のリンゴを使用。シャンパーニュと同様の瓶内二次発酵製法で丁寧に仕上げました。エチケットには、弊社が運営する障がい者アート施設「アトリエひふみよ」所属大島詩永さんによる作品、「おいしい実りへの憧れ」を採用しています。千葉ワイナリーは、2025年に千葉市初のワイナリーとして誕生し、農・食・福祉・観光を結び、100年先へ続く文化発信拠点を目指しています。2026年には「千葉開府900年」という節目を迎え、自社圃場で育てたブドウを原料とする“オール千葉市産ワイン”の醸造にも挑戦予定です。株式会社トミオホールディングスは、今後も産学連携や地域共創を通じ、新たな地域文化と価値を創造してまいります。
よくある質問
千葉大学沼田圃場シードルはいつ発売されますか?
2026年5月28日(木)より発売開始となります。
シードルにはどのようなリンゴが使われていますか?
陸奥、紅玉、陽光、ジョナゴールド、世界一、新世界の6品種がブレンドされています。
ラベルのアートは誰が制作しましたか?
障がい者アート施設「アトリエひふみよ」に所属する大島詩永さんが制作した「おいしい実りへの憧れ」が採用されています。
販売本数はどのくらいですか?
限定800本の販売となります。
どこで購入できますか?
千葉市若葉区高品町にある「千葉ワイナリーショップ」にて販売されます。