テラ・ラボ、タイ国防技術研究局(DTI)と無人航空システム分野の協力協定を締結

Key facts

  • テラ・ラボ、タイ国防技術研究局(DTI)と無人航空システム分野の協力協定を締結
  • 株式会社テラ・ラボは2026年6月4日、タイ国防省傘下の国防技術研究局(DTI)と無人航空システムを活用した災害対応および安全保障分野における協力協定を締結した。SBIJ立会いのもと、タイ・ラチャブリー県のポーターラーム飛行場にて、高度2000mまでの空域を利用した垂直離着陸型無人航空機「TerraDolphin VTOL」の長距離飛行や広域観測の実証試験を計画している。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月6日

Direct answer

株式会社テラ・ラボは2026年6月4日、タイ国防省傘下の国防技術研究局(DTI)と無人航空システムを活用した災害対応および安全保障分野における協力協定を締結した。SBIJ立会いのもと、タイ・ラチャブリー県のポーターラーム飛行場にて、高度2000mまでの空域を利用した垂直離着陸型無人航空機「TerraDolphin VTOL」の長距離飛行や広域観測の実証試験を計画している。

Citation
テラ・ラボ、タイ国防技術研究局(DTI)と無人航空システム分野の協力協定を締結 (2026年6月6日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月6日
株式会社テラ・ラボは2026年6月4日、タイ国防省傘下の国防技術研究局(DTI)と無人航空システムを活用した災害対応および安全保障分野における協力協定を締結した。SBIJ立会いのもと、タイ・ラチャブリー県のポーターラーム飛行場にて、高度2000mまでの空域を利用した垂直離着陸型無人航空機「TerraDolphin VTOL」の長距離飛行や広域観測の実証試験を計画している。
businessNQ 90/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月6日 02:00
  • 🔍 収集: 2026年6月5日 17:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 16:35(収集から23時間13分後)
株式会社テラ・ラボは、2026年6月4日の「Japan Drone 2026」にて、タイ王国国防省傘下の国防技術研究局(Defence Technology Institute/DTI)と、無人航空システム(UAS)を活用した災害対応および安全保障分野における協力協定(MOU)を締結した。本協定は、調整および支援を行った一般社団法人安全保障ビジネスイノベーション協会(SBIJ)の立会いのもとで執り行われた。主な協力内容には、実証候補地や運用空域の調整、実運用を想定したユースケースに基づく運用体制の構築に向けた協議、関係政府機関等との実証活動の機会模索が含まれる。具体的な取り組みとして、タイ王国ラチャブリー県のポーターラーム飛行場において、高度2,000メートルまでの飛行試験環境を確保し、垂直離着陸型無人航空機「TerraDolphin VTOL」を用いた長距離飛行性能、広域観測能力、および運用体制を検証する実証試験を計画している。テラ・ラボは、COP(共通状況図)を活用した情報共有技術や広域観測技術の開発を進めており、DTIとの提携を通じて、防衛・安全保障分野でのデュアルユース技術の実証やASEAN地域での展開可能性を共同で検討する。

よくある質問

協定の締結日と場所はどこですか?

2026年6月4日に「Japan Drone 2026」にて締結されました。

協定の具体的な内容は何ですか?

無人航空システム(UAS)を活用した災害対応および安全保障分野における実証候補地や運用空域の調整、運用体制の構築に向けた協議、実証活動の機会模索です。

今後の具体的な実証計画はどのようなものですか?

タイ王国ラチャブリー県のポーターラーム飛行場において、高度2,000メートルまでの空域を活用し、垂直離着陸型無人航空機「TerraDolphin VTOL」を用いた長距離飛行性能、広域観測能力および運用体制の検証を行う予定です。

協定の署名者と立会人は誰ですか?

署名者はテラ・ラボ代表取締役の松浦孝英氏とDTI局長のチャラット・ウムサムリット大将・博士です。立会人はDTI会長のナポーン・サンソムウォン大将とSBIJ代表理事の磯部晃一氏です。

協定に立ち会った「SBIJ」とは何の組織ですか?

一般社団法人安全保障ビジネスイノベーション協会(SBIJ)で、今回の協定に向けて両者の連携調整・支援を行いました。