株式会社ターリン・インターナショナル(以下、ターリン)は、ITインフラ機器をミニチュア化したカプセルトイシリーズの第4弾『手のひらネットワーク機器4』を、6月11日から順次、全国のカプセルトイ自販機コーナーにて発売いたします。

「手のひらネットワーク機器」シリーズは、2023年の第1弾から2025年の第3弾まで発売され、累計出荷数は55万個を超えています。第4弾となる今回は、以下の4製品をミニチュア化しました。

- レノボ【ThinkSystem DM3200F】ミニチュアセット - セイコーソリューションズ【SmartCS NS-2260】ミニチュアセット - XENOptics × センコーアドバンス【XSOS-576DLC】ミニチュアセット - Zabbix Japan【Zabbix Enterprise Appliance ZS-7700】ミニチュアセット

製品は実際の機器メーカーの監修を受けており、LANケーブルで機器同士を接続したり、専用の組み立て式サーバーラックに冷却ファンやPDUなどの小物を取り付けたりと、データセンター構築の気分を忠実に再現できます。これまでに販売されたシリーズや「日東工業サーバーラック FSシリーズ」とも接続・搭載が可能です。

本企画は、総合監修の株式会社エーピーコミュニケーションズによる「ITインフラ業界をもっと盛り上げたい」という想いから始まりました。価格は1回500円(税込)です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:株式会社ターリン・インターナショナル / 株式会社エーピーコミュニケーションズ / セイコーソリューションズ
  • 製品・サービス:手のひらネットワーク機器4 / ThinkSystem DM3200F