株式会社ソーシャルインパクト・リサーチは、2026年5月13日(水)12:00~12:45に、第7回「インパクト企業価値戦略セミナー」をオンラインで開催いたします。 今回のテーマは、「GPIF視点で考える優れたマテリアリティ開示」です。

セミナーお申し込みはPeatixから

近年、企業のサステナビリティ開示においては、単に情報を多く掲載するだけでは十分とは言えなくなっています。 いま投資家が重視しているのは、その企業にとって本当に重要なマテリアリティが何か、そしてそれが経営戦略、事業活動、財務成果、さらには企業価値へどのようにつながっているのかが、明確に示されているかどうかです。

本セミナーでは、このような変化を踏まえ、GPIFが重視するマテリアリティ開示の視点を整理するとともに、優良企業の統合報告を実例として取り上げ、どのような点が評価されるのかを具体的に読み解きます。

制度やフレームワークの説明にとどまらず、実際の開示事例を題材に、

・なぜその開示が評価されるのか ・マテリアリティがどのような考え方で整理・特定されているのか ・それが事業戦略、KPI、財務、価値創造ストーリーにどう結びついているのか

を、実務的な視点から解説します。

マテリアリティ開示は、重要課題を並べるだけでは、投資家への説明としては不十分です。 投資家が見ているのは、そのマテリアリティが企業の競争力や成長可能性、収益性、資本効率とどのように関係しているのかという点です。

本セミナーでは、非財務情報を財務や企業価値へどう接続して開示するかという観点から、実例ベースでその要点を整理します。

セミナーお申し込みはPeatixから

セミナー概要

セミナー名 第7回 インパクト企業価値戦略セミナー GPIF視点での優れたマテリアリティ開示について

日時 2026年5月13日(水)12:00~12:45

開催形式 オンライン開催(Zoom)

参加費 無料

登壇者 熊沢 拓 株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ 代表パートナー

申込は下記よりお願いいたします。

https://peatix.com/event/4990503

セミナーで取り上げる主な内容

・GPIF視点で捉える「優れたマテリアリティ開示」とは何か ・優良企業の統合報告をもとにした実例分析 ・なぜその開示が投資家に評価されるのか ・マテリアリティと経営戦略、KPI、財務との接続 ・統合報告書を企業価値向上のストーリーとして伝えるためのポイント

このような方におすすめ

・統合報告書やサステナビリティレポートの企画・改善に携わる方 ・IR、経営企画、サステナビリティ、ESG推進部門の方 ・優れた統合報告の具体例から学びたい方 ・GPIFや機関投資家との対話を意識した開示高度化を進めたい方 ・マテリアリティを企業価値の文脈でわかりやすく説明したい方

登壇者プロフィール 熊沢 拓(くまざわ・たく)

株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ 代表パートナー。 インパクト評価、統合報告、ESG・サステナビリティ戦略、投資家対話支援に従事。非財務情報を財務・企業価値へ接続する視点から、多数の企業の価値創造ストーリー構築や情報開示支援を行っている。

コメント

株式会社ソーシャルインパクト・リサーチでは、サステナビリティ情報を単なる開示対応で終わらせず、非財務を財務・企業価値へ接続する設計図として再構築する支援を行っています。 本セミナーでは、GPIFが重視する視点を整理するだけでなく、優良企業の統合報告を実際に解析することで、評価される開示の本質を具体的に共有します。 自社の統合報告書やサステナビリティ開示を一段引き上げたい方にとって、実践的な示唆を得られる機会を目指します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:GPIF
  • 製品・サービス:インパクト企業価値戦略セミナー / サステナビリティ開示支援