ReoNa、CENTRAL2026に出演し、話題の最新曲「結々の唄」を披露

歌手のReoNaが、音楽フェス「CENTRAL2026」に出演し、話題の最新曲「結々の唄」を披露したことを報告。ライブでのパフォーマンスを通じて、楽曲の魅力を多くの観客に届けた。
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  • 📰 発表: 2026年4月7日 03:00
  • 🔍 収集: 2026年4月6日 18:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 00:47(収集から342時間47分後)
カメラマン:ヨシダショーヘイ/MMT

奄美大島出身のアーティストReoNaが、4月4日(土)に、横浜の複数会場を舞台に開催される都市型フェス「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL」のCENTRAL LAB.に出演し、話題の最新曲「結々の唄」を含む全7曲を披露した。

「結々の唄」は、2026年3月に奄美大島で開催されたReoNa初の凱旋ライブ『ReoNa Free Live 2026 in 奄美大島 “シマユイあまみ”』にて初披露し、同日に配信リリースした楽曲。

同ライブの会場には島内外から約1,000名の観客が集まり、YouTube LIVE配信では約10,000名の同時視聴を記録。奄美大島をはじめ鹿児島のメディアでも大々的に取り上げられるなど大きな話題となった。

カメラマン:ヨシダショーヘイ/MMT
カメラマン:ヨシダショーヘイ/MMT

「横浜を音楽で満たす3日間」というキャッチフレーズを掲げ、昨年に引き続いて開催された「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」。3つの会場で行われたライブのうち、「フェスの新たな可能性を提案するキュレーションステージ」としてKT Zepp Yokohamaで行われた「CENTRAL LAB.」にReoNaが出演した。

Ave Mujica、BAND-MAIDという強力な二組のバンドを迎え撃つ形になったReoNaは、トップバッターとして出演。バンマス荒幡亮平の奏でるチェンバロの音色も蠱惑的に「ないない」からのスタートだ。

まさかの選曲から始まったお歌の時間、続けて荒幡が奏でたのはベートーヴェン ピアノソナタ第14番「月光」の調べ。ReoNaファンはそこから奏でられるのが「生命線」だというのに気づくが、Ave Mujicaにも「Crucifix X」という月光をモチーフにした楽曲がある。会場がざわつく中、有無を言わせぬパフォーマンスが動き出す。儚