全国の障がい当事者や福祉施設・団体等をつないだ紙飛行機リレーがギネス世界記録™に認定

ジェイアイシーグループは、全国の障がい者福祉施設や特別支援学校と連携し、紙飛行機をキャッチして飛ばすオンラインビデオチェーンで401件を達成し、ギネス世界記録™に認定されました。本プロジェクトは、障がい福祉現場の存在を社会に広く発信し、現場で働く人々の日常や真剣な姿を可視化することを目的として実施されました。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 10:10
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:22(発表から64時間12分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:00(収集から19時間37分後)
ジェイアイシーグループ(日本全国に事業展開する「障がい福祉業界に特化した」保険代理店)は、全国の障がい当事者や福祉施設・団体等とともに挑戦したギネス世界記録™「紙飛行機をキャッチして飛ばす最大のオンラインビデオチェーン(Largest online video chain of people catching and throwing paper aircraft)」において「401件」をつないだとして、正式にギネス世界記録™として認定されたことをお知らせいたします。本プロジェクトでは、全国の障がい者福祉施設や特別支援学校の利用者・生徒・職員・団体の皆様とともに、飛んできた紙飛行機をキャッチし、次の参加者へ向けて飛ばす様子を撮影しました。全国から集まった映像を一本につなぎ合わせることで、日本各地の障がい福祉現場が、一つのリレーとしてつながる映像が完成しました。今回の挑戦は、単なる世界記録への挑戦ではありません。私たちが発信したかったのは、全国の障がい者福祉施設や特別支援学校で日々を過ごしている利用者様、生徒、職員の皆様、そして福祉の現場そのものの“存在”です。障がい福祉の現場は、社会の中で見えにくい存在になってしまうことがあります。しかし実際には、そこには日々の生活があり、人間関係があり、笑いがあり、悩みがあり、本気になって何かに取り組む人たちがいます。今回完成した映像には、そうした現場ごとの空気感や、それぞれの参加者の表情、工夫、真剣さがそのまま映し出されています。そこに映っているのは、“特別な誰か”ではありません。全国の障がい福祉現場で日々を生き、働き、仲間と関わりながら過ごしている人たちの姿です。私たちは、この挑戦を通じて、「全国にこうした人たちがいて、こうした場所がある」ということを、社会へ向けて発信したいと考えました。そのためギネス世界記録の記録保持者名を「JIC-Group and its partners at facilities for people with disabilities(JIC-Groupと障がい者施設の仲間たち)」とし、“紙飛行機が全国をつないだ”紙飛行機という、とてもシンプルなものだからこそ、年齢や地域、障がい特性を超えて、多くの方々が参加してくださいました。ある施設では、利用者様と職員が一緒になって撮影方法を工夫し、ある学校では、生徒たちが何度も挑戦しながら紙飛行機をつなぎました。映像には、緊張した表情も、成功した瞬間の笑顔も、そのまま残されています。そして紙飛行機が次の地域へ、次の施設へ渡っていくたびに、全国の障がい福祉現場が少しずつ一本につながっていきました。完成した映像は、単なるギネス世界記録™挑戦映像ではなく、全国の障がい福祉現場による“存在のリレー”になったと感じています。

よくある質問

今回のギネス世界記録の内容は何ですか?

「紙飛行機をキャッチして飛ばす最大のオンラインビデオチェーン」という記録で、401件のビデオをつなぎ合わせることに成功しました。

プロジェクトの目的は何ですか?

障がい福祉現場の存在を社会に可視化し、そこで日々を生き、働く人々の姿や空気感を広く伝えることを目的としています。

記録保持者の名称はどのようになっていますか?

「JIC-Group and its partners at facilities for people with disabilities(JIC-Groupと障がい者施設の仲間たち)」として登録されています。

ジェイアイシーグループとはどのような企業ですか?

知的・発達障がいのある方々に特化した保険商品を提供する保険代理店で、1987年設立、全国に21万人以上の加入者を抱えています。

挑戦動画はどこで見ることができますか?

ジェイアイシーグループの公式YouTubeチャンネルにて、フルバージョンやダイジェスト版が公開されています。