美白高機能歯みがき売上No.1*シリーズ「アパガード」を展開する株式会社サンギ(本社:東京都中央区築地、代表取締役社長:ロズリン・ヘイマン)は、“健康的で美しい歯の大切さ”を伝える記念日として、8月1日を「歯が命の日」として制定しています。今年は記念日に先駆け、首都圏・近畿圏在住の20~60代の男女1万人を対象に、オーラルケアに関する意識調査を実施いたしました。

オーラルケアに対する意識や日々の行動に加え、歯の悩みやホワイトニングへの関心についての調査結果を踏まえて、1万人調査から見えてきた現代人のオーラルケアの実態をご紹介します。

PART 1 ■ オーラルケアの実態について

(1)「口の健康は大切」が78%。 一方で51%が「オーラルケアは面倒」と回答

「重要だとわかっているが、面倒だと思う」負担感を抱いていることが明らかに

(2)「口の健康は大切」と考える人の中でも、オーラルケアへの負担感によって実践状況に差

PART 2 ■ ホワイトニングの関心について

(1)歯の悩み1位は「歯の黄ばみ」、2位は「歯表面の着色(ステイン)」

~むし歯や歯周病だけでなく、“見た目”への関心も高まるオーラルケア事情~

(2)ホワイトニングへの関心は約半数!

「美白歯みがき剤での歯みがき」がホワイトニングへの取り組みで最多

<調査概要>

調査内容:オーラルケアに関する調査

調査主体:株式会社サンギ

対象エリア:首都圏・近畿圏

対象者:20~69歳の男女 1万

期間:2026年3月5日(木)~3月11日(水)

手法:Webアンケート調査

PART 1 ■ オーラルケアの実態について

(1) 「口の健康は大切」が78%。一方で51%が「オーラルケアは面倒」と回答

「重要だとわかっているが、面倒だと思う」負担感を抱いていることが明らかに

「口の中の健康は大切だと思う」と回答した人は78%にのぼり、多くの人が口の健康の重要性を認識していることがわかりました。一方で、「オーラルケアは面倒だと思う」と回答した人は51%となり、半数以上がオーラルケアに対して負担感を抱いている実態が明らかになりました。

(2)「口の健康は大切」と考える人の中でも、

オーラルケアへの負担感によって実践状況に差

「口の中の健康は大切だと思う」と回答した人(n=7,765)のうち、オーラルケアを「面倒ではない」と回答した人は、1日3回以上歯みがきをしている割合が43%、定期的に歯科検診を受診している割合が61%でした。それに対してオーラルケアは「面倒だ」と回答した人は、 1日3回以上歯みがきをしている割合が26% 、定期的に歯科検診を受診している割合が49%となり、オーラルケアに対する負担感によって1日の歯みがき回数と歯科検診の受診状況に違いが見られました。

これらの結果から、オーラルケアに対する気持ちと行動との間に関連があることが示唆されました。この「面倒さ(負担感)」を乗り越えることが、オーラルケア行動を変化させるカギとなり得ます。

PART 2 ■  ホワイトニングの関心について

(1)歯の悩み1位は「歯の黄ばみ」、2位は「歯表面の着色(ステイン)」

~むし歯や歯周病だけでなく、“見た目”への関心も高まるオーラルケア事情~

歯のトラブルや悩みについて調査したところ、「歯の黄ばみ」(35%)、「歯表面の着色(ステイン)」(31%)が上位となりました。

一方で、「歯周病(歯肉炎・歯槽膿漏)」(25%)、「むし歯」(21%)、「知覚過敏」(21%)といった歯の疾患に関する悩みは20%台という結果でした。歯周病やむし歯予防は依然として重要な課題である一方、今回の結果からは、オーラルケアに対する関心が歯の黄ばみや着色(ステイン)といった「見た目」にも広がっていることがうかがえます。

(2)ホワイトニングへの関心は約半数!

「美白歯みがき剤での歯みがき」がホワイトニングへの取り組みで最多

ホワイトニングへの関心について、 5段階回答のうち「非常に関心がある」「やや関心がある」と回答した人は44%と、約半数にのぼりました。そのうち、実際に何らかのホワイトニングに取り組んだことがある人は48%でした。関心層の中にはまだホワイトニングに取り組んだ経験がない人も多く、ホワイトニング市場には今後も広がる余地があることがうかがえます。

ホワイトニング関心層の中で、実際に取り組んだことがあるものは、「美白歯みがき剤での歯みがき」が最も多く28%という結果でした。次に多かった「歯科医院やクリニックでのホワイトニング」17%、「市販のホワイトニング剤」17%とは10ポイント以上の差があり、この結果から、美白歯みがきがホワイトニングに興味を持った人に選択されていることがわかりました。美白歯みがきが毎日の歯みがき習慣の延長として取り入れやすいことが推察されます。

総括

本調査から、多くの人が「口の健康は大切」と認識している一方で、オーラルケアを「面倒」と感じる人も半数を超え、その「面倒さ(負担感)」が実際のオーラルケア行動に影響していることが明らかになりました。また、歯の悩みでは「黄ばみ」や「着色(ステイン)」といった見た目に関する項目が上位となり、ホワイトニングへの関心も約半数に達するなど、オーラルケアには口元の印象や美しさを支える役割も期待されていることがうかがえます。しかしながら、依然として歯科疾患も重要な課題であり、予防歯科の取り組みも引き続き必要であると考えられます。

サンギは、“健康的で美しい歯の大切さを考える日”として制定した8月1日「歯が命の日」をはじめとするさまざまな啓発活動を通じて、歯の大切さやオーラルケアの重要性を発信してきました。歯やオーラルケアの価値を知っていただくことは、今回の調査で見えてきた「面倒さ(負担感)」を乗り越え、日々のケアに向き合うきっかけのひとつになると考えています。

また、美白高機能歯みがき売り上げNo.1*シリーズ「アパガード」をはじめ、サンギが製造・販売する全ての歯みがき剤には、むし歯を予防する薬用成分「薬用ハイドロキシアパタイト」を配合しています。予防歯科や美白ケアなど多様化するオーラルケアニーズにアプローチする選択肢として、サンギでは「薬用ハイドロキシアパタイト」配合歯みがき剤の提案を続けてまいります。

サンギは今後も、8月1日「歯が命の日」のメッセージである“誰にとっても歯が命”のもと、歯の健康と美しさの両面から、一人ひとりがオーラルケアに向き合える社会の実現を目指し、情報発信と製品開発を通じて貢献してまいります。

8月1日「歯が命の日」とは

“健康的で美しい歯の大切さを考える日” として、サンギが制定した記念日。

主力製品「アパガード」TVCMのキャッチコピー「芸能人は歯が命」にちなみ「歯(8)が命(1)」と読む語呂合わせから生まれた、一般社団法人 日本記念日協会認定の記念日です。

8月1日「歯が命の日」特設サイト

サンギ開発のむし歯予防成分「薬用ハイドロキシアパタイト」配合

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査