コルク、BIM/CIMクラウド「KOLC+」に3D配置計画ツールを追加

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  • コルク、BIM/CIMクラウド「KOLC+」に3D配置計画ツールを追加
  • 株式会社コルクは、BIM/CIMクラウド「KOLC+」にブラウザで動作する3D配置計画機能を追加した。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月12日

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株式会社コルクは、BIM/CIMクラウド「KOLC+」にブラウザで動作する3D配置計画機能を追加した。

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コルク、BIM/CIMクラウド「KOLC+」に3D配置計画ツールを追加 (2026年6月12日), PR Times
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PR Times
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2026年6月12日
株式会社コルクは、BIM/CIMクラウド「KOLC+」にブラウザで動作する3D配置計画機能を追加した。
新製品NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月12日 18:30
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 09:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 10:10(収集から19分後)
## 概要
株式会社コルク(東京都豊島区、代表取締役:堤 正雄)は、BIM/CIMクラウド「KOLC+(コルクプラス)」において、Webブラウザ上で動作する3D配置計画ツールを提供開始した。三角コーンや足場などの資材をラインを引くだけで配置でき、パラメトリックに調整可能である。

## 背景
従来の3次元配置検討はインストール型Windowsソフトが主流であり、データ共有やレビューの際に重いファイルの取り回しが現場の障壁となっていた。本ツールは、これら「データの重さ」と「共有の手間」の解消を目指す。

## 新機能の特徴
- 直感的操作:PowerPointのような操作性で、編集履歴にも対応。
- パラメトリック生成:数値入力による資材の間隔や高さの調整が可能。
- パフォーマンス:Webブラウザでの描画に最適化。
- 大容量モデル対応:点群やBIMモデルのクラウド上の高速描画。

## 対応図形・出力
枠組足場、仮囲い、三角コーン等に対応。DXF形式の図面出力や、数量のCSV出力、チェックリスト管理、ビューの統合機能などを提供する。

よくある質問

KOLC+の「デジタルツイン配置計画」で何ができるか?

Webブラウザ上で、三角コーンや足場などの建設資材をラインを引くだけでパラメトリックに配置し、3D空間で配置計画の検討が可能になります。

配置した資材はCADデータとして出力できるか?

はい、枠組足場の支柱や三角コーンの位置、仮囲いのラインなどをDXF形式で出力可能です。公共座標の場合は絶対座標での出力にも対応しています。

配置数量の集計は可能か?

はい、三角コーンの個数や仮囲いのパネル数などを自動集計し、CSV形式で出力可能です。

Webブラウザでの動作は重くないか?

資材モデルのポリゴン数やメモリ消費を最適化しており、軽快に動作します。大規模な点群データやBIM/CIMモデルもスムーズに表示可能です。

複数人でのレビューは可能か?

はい、複数人で保存した指摘事項のビューを1つの空間に統合してレビューすることが可能です。