「イラストレーター 安西水丸展」500点を超す作品で安西水丸の全仕事をたどり、「一本の水平線」が貫く大空間で安西の心を体感する
PLAY! MUSEUMにて「イラストレーター 安西水丸展」が開催。約400点以上の作品を通じ、安西の「仕事」と「あそび」のスタイルを紹介。50メートルの壁面に展開される「ホリゾン作品」が最大の見どころ。
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- 📰 発表: 2026年5月28日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:31(発表から86時間31分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:07(収集から21時間36分後)
安西水丸(1942-2014)は、1970年代から小説、漫画、絵本、エッセイや広告など、多方面で活躍し、現在でも多くの人を魅了しつづけるイラストレーターです。本展は2016年から各地を巡回し話題を集めた「イラストレーター 安西水丸展」に新たな展示を加え、PLAY! MUSEUMから再始動する展覧会です。安西は生前、自身を「今でも小学生の絵を描いている、普通の人」とあらわし、「仕事」と「あそび」を行き来して制作を続けました。PLAY! ではその仕事のスタイルに着目し、安西にとって描くことの原点だった「あそび」の感覚をたどりながら、安西の全仕事を印刷物、原画、版画、関連資料約400点以上で紹介。クライマックスは、楕円型のPLAY! MUSEUM最大の展示室です。安西の代名詞ともいえる、一本の水平線が画面に引かれた「ホリゾン作品」約80点を50メートルの壁面に連続展示し、安西を育てた千葉・千倉の海の水平線の映像とつなぎます。洒脱でカラフル、ニュアンスある安西作品と、添えられた言葉を通じて、絵を見るよろこび、安西の絵を描くよろこびに圧倒される特別な空間です。
よくある質問
安西水丸展の開催場所は?
東京・立川のPLAY! MUSEUM(GREEN SPRINGS 2F)です。
会期はいつまでですか?
2026年5月20日から7月12日までです。
展示の見どころは?
約400点の作品展示に加え、50メートルの壁面に展開される約80点の「ホリゾン作品」のインスタレーションです。
入場料はいくらですか?
一般1,800円、大学生1,200円、高校生1,000円、中学生・小学生600円です。
安西水丸とはどのような人物ですか?
1970年代から活躍したイラストレーターで、村上春樹や和田誠との共作でも知られる、遊び心を大切にした作家です。