株式会社グリーングロースは、株式会社ライジングネクストが保有する福岡県大牟田市の太陽光発電所において、FIP転換・蓄電池併設の実装を開始しました。本プロジェクトでは、既設太陽光発電所においてFIT制度からFIP制度へ移行し、蓄電池を併設することで、出力抑制リスクへの対応や卸電力市場・需給調整市場への売電を通じた発電所価値の向上を図ります。グリーングロースは、事業性評価や座組設計の支援を経て、現在は実装フェーズのプロジェクトマネジメントを担っており、運転開始後の運用・アグリゲーションまで一気通貫で支援してまいります。また、本プロジェクトは、ライジングネクストが大牟田・三池都市圏に根差す企業として、地域の再エネ電源をより有効に活用し、「エネルギーの地産地消」を推進していくための第一歩でもあります。運転開始は2027年春を予定しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Corporate PR
  • 関連組織:株式会社グリーングロース / 株式会社ライジングネクスト