クラウドワークス、初の法人向け「AI活用研修」を提供開始

Key facts

  • クラウドワークス、初の法人向け「AI活用研修」を提供開始
  • IT人材サービス大手のクラウドワークスは2026年6月18日、同社初となる法人向け「AI活用研修」を開始した。このサービスは、各企業の業務課題に合わせたオーダーメイドのカリキュラムを専門家が訪問指導するのが特長。AI未経験者でも実務で即活用できる状態を目指し、助成金活用で中小企業は1名46,000円から受講可能。導入したクリニックでは、給与照合業務が2日から30分に短縮されるなど、具体的な生産性向上を実現している。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月18日

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IT人材サービス大手のクラウドワークスは2026年6月18日、同社初となる法人向け「AI活用研修」を開始した。このサービスは、各企業の業務課題に合わせたオーダーメイドのカリキュラムを専門家が訪問指導するのが特長。AI未経験者でも実務で即活用できる状態を目指し、助成金活用で中小企業は1名46,000円から受講可能。導入したクリニックでは、給与照合業務が2日から30分に短縮されるなど、具体的な生産性向上を実現している。

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クラウドワークス、初の法人向け「AI活用研修」を提供開始 (2026年6月18日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月18日
IT人材サービス大手のクラウドワークスは2026年6月18日、同社初となる法人向け「AI活用研修」を開始した。このサービスは、各企業の業務課題に合わせたオーダーメイドのカリキュラムを専門家が訪問指導するのが特長。AI未経験者でも実務で即活用できる状態を目指し、助成金活用で中小企業は1名46,000円から受講可能。導入したクリニックでは、給与照合業務が2日から30分に短縮されるなど、具体的な生産性向上を実現している。
新製品NQ 83/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月18日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年6月18日 13:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月18日 15:48(収集から2時間27分後)
フリーランス業界最大級プラットフォーム(登録ワーカー含む登録ユーザー数700万人・登録企業100万社)を基盤に、IT人材&DXコンサルティングサービスを提供する株式会社クラウドワークスが運営するリスキリングサービス「クラウドワークス アカデミー」は、延べ1万名超の指導実績をもとに、法人向け「AI活用研修」を2026年6月18日より開始いたします。当社として初めて法人向けに展開する本サービスは、各社の業務課題に合わせてオーダーメイドで設計したカリキュラムを、AI活用の専門家が企業に直接訪問して指導することを特長としています。

AIに関する学習コンテンツが溢れる中でも「実務では活用が難しい」という状況が起こりやすいのは、汎用的な知識と実際の業務の間に溝があるためです。本サービスはその溝を埋めるために設計されており「AIに触れたことがない」社員が大半を占める企業でも、受講翌日から現場でAIを活用できる状態への移行を支援します。

厚生労働省が実施する人材開発支援助成金を活用することで、研修費用の最大75%の助成を受けることができ、1名あたり46,000円(税込)からの受講が可能です。なお、75%助成は中小企業が対象となり、所定の要件を満たす場合に適用されます。

■ 法人向け「AI活用研修」:業務課題を起点にAIを「使える」状態まで伴走

本サービスは、AIツールの基本操作はもちろん、その先の「実際の業務でのAI活用」まで身につけていただける、法人向け訪問型AI活用研修サービスです。事前のヒアリングで各社の業務課題を把握し、カリキュラムを個社ごとにカスタマイズ。AI活用の専門家が企業に直接訪問し、実際の業務フローに沿ったハンズオン形式で指導します。「ツールを入れたけれど誰も使わない」で終わらせず、研修終了後も社員がAIを日常業務で使い続ける体制づくりを支援します。

■ 本サービスが選ばれる2つの理由:オーダーメイドのカリキュラム×専門家の訪問指導

① 各社の業務に合わせて、カリキュラムをオーダーメイド
広く浅い一般的なAIの使い方を学ぶだけなら、無料のYouTube動画でも十分な時代です。本サービスが提供するのはその先で、各社の業務でどう成果を出すかに踏み込みます。事前のヒアリングで把握した「その会社ならではの業務課題」を起点に、メール作成・議事録・日報・見積書作成など、受講翌日から現場で取り入れられる内容にカリキュリャルを作成します。

② AI活用の専門家が訪問する、対面型の研修
オンライン動画やeラーニングを中心とした研修では、「見たけれど結局使えなかった」で終わってしまいがちです。本サービスはAI活用の専門家が企業に直接訪問し、紙の書類や手元の作業など画面越しでは見えない現場を直接確認した上で指導します。隣で画面を指しながら教えるため、PCが苦手な社員も置いていかずに進められ、「こんなこと聞いていいのかな」という些細な疑問もその場で解消できます。

■ 法人向け「AI活用研修」導入事例
丸2日かかっていた給与照合業務が30分に短縮!人手が集まりにくい中でも「少人数で回せる」体制へ

課題
- AIに前向きでツール自体は導入していたが、日々の業務で具体的にどう活かすかは手探りの状態だった
- 給与照合などの人事労務業務に2~3日かかっており、担当者の負担が大きかった

提供した解決策
- 当院のシフト管理業務などを事前にヒアリングし、実務に即したカリキュラムをオーダーメイドで作成
- AI活用の専門家が直接訪問し、給与照合業務などの現場でのAI活用方法を画面を一緒に見ながら対面で指導

効果
- 給与照合業務は、情報を揃えてアップロードするだけで、30分で処理できるように(約16時間の削減)
- 捻出できた時間を別の業務に回せるため、人手が集まりにくい中でも「少人数で回せる」体制づくりに近づいた
- 「AIでこんなことができる」という具体的なイメージが広がり、今後の活用範囲が大きく拡大した

担当者の声:あかちゃんとこどものクリニック 看護部門管理者 大江様
ツールに触れたことと、実際の仕事を楽にできることは、別の話だと感じていました。研修でAIの注意点や向き合い方を教えていただいたことで、リスクを踏まえた上で『実際に導入できそうだ』という感覚を持てました。

■ 助成金活用で、通常176,000円→助成金活用で46,000円から受講可能
人材開発支援助成金を活用することで、研修費用の最大75%の助成を受けることができます。
- 通常価格: 1名あたり176,000円(税込)
- 助成金活用後(中小企業・要件を満たす場合): 1名あたり46,000円(税込)

*助成金の申請には社会保険労務士(社労士)への費用が別途発生します。

■ 法人向け「AI活用研修」研修の流れ:Day0〜3、約10時間のプログラム

全工程あわせて約10時間のプログラムです。
- Day 0(事前): オンラインで担当者へヒアリングし業務課題を整理、オーダーメイドでカリキュラムを作成。
- Day 1(訪問・対面, 3〜4時間): ヒアリングを踏まえた基礎編。AIの基本操作と、各社の業務に合わせた活用ポイント等を学ぶ。
- Day 2(訪問・対面, 3〜4時間): Day 1を踏まえた応用編。実際の業務課題にAIを当てはめ、現場ですぐ使える形まで落とし込む。
- Day 3(フォロー, オンライン4時間): 受講後の現場で出てきた疑問や使い方の悩み等を、オンラインでひとつずつ解消していく。

■ 事業担当者コメント:1万名超の指導ノウハウを、中小企業のAI活用へ
株式会社クラウドワークス クラウドワークス事業担当者より。

よくある質問

クラウドワークスの「AI活用研修」とは何ですか?

2026年6月18日に開始された法人向けの訪問型研修サービスです。各企業の業務課題に合わせて専門家がカリキュラムを設計し、AIを実務で活用できるレベルまで指導します。

この研修の費用はいくらですか?

通常価格は1名あたり176,000円(税込)ですが、厚生労働省の人材開発支援助成金を活用すると、中小企業の場合は最大75%の助成を受けられ、46,000円(税込)から受講可能です。

研修の主な特長は何ですか?

主な特長は2つあります。1つは、各社の業務課題に合わせてカリキュラムをオーダーメイドで作成すること。もう1つは、AI活用の専門家が企業に直接訪問し、対面でハンズオン形式の指導を行うことです。

導入事例ではどのような効果がありましたか?

あるクリニックの事例では、従来2日かかっていた給与照合業務がAI活用により30分に短縮され、約16時間の業務削減に成功しました。これにより、少人数でも業務を回せる体制構築に繋がっています。

研修はどのような流れで進められますか?

約10時間のプログラムで、Day0にオンラインでヒアリングとカリキュラム作成、Day1とDay2に専門家が訪問して対面で基礎・応用研修(各3〜4時間)、Day3にオンラインでフォローアップ(4時間)という流れで実施されます。