成長企業の経営者には、なぜ “企業価値の伝わり方” を設計するクリエイティブディレクターが右腕として存在するのか。
株式会社KiiRO1010は、SNS・AI時代の複雑な情報環境下で、企業価値が断片化する課題に対し、クリエイティブディレクション支援を強化。同社は、クリエイティブディレクターの役割を「企業価値が社会で機能する状態を設計する」ことと再定義し、ブランド、PR、広告など全ての発信を一貫させ、長期的な企業価値の蓄積を支援する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月19日 02:00
- 🔍 収集: 2026年5月18日 17:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 21:54(収集から4時間22分後)
株式会社KiiRO1010(本社:東京都港区、代表:香田信)は、SNS・AI時代における 企業価値・ブランド・発信の一貫性を整理するクリエイティブディレクション支援を強化します。 現在、企業のコミュニケーションは、 SNS・PR・広告・動画・イベント・AI発信など、 急速に複雑化しています。 一方で、 「発信は増えているのに、企業価値が積み上がらない」 「媒体ごとに企業の見え方がバラバラになっている」 「短期的な話題化だけで終わってしまう」 という課題も増えています。 KiiRO1010では、これは単なる発信量や広告手法の問題ではなく、 “企業が社会の中で、どんな存在として認識され、どう記憶されていくべきか” を統合設計する役割が不足しているためだと考えています。 そこでKiiRO1010では、 企業価値・ブランド・社会との関係性・発信の一貫性までを整理・統合し、 企業価値が長期的に積み上がる状態を設計する支援を開始します。 ■発信が増えるほど、“企業価値”が見えづらくなる時代 現在、企業のコミュニケーションは急速に複雑化しています。 ・SNS運用 ・動画コンテンツ ・PR発信 ・広告制作 ・AIによる情報発信 ・イベント体験設計 など、企業が社会と接点を持つ手段は増え続けています。 しかしその一方で、 「媒体ごとに企業の見え方が違う」 「短期的な話題化だけで終わる」 「発信しているのに、企業価値として積み上がらない」 という課題も増えています。 KiiRO1010では、 これは単なる“発信量”の問題ではなく、 「企業が社会の中で、どんな存在として認識され、どう記憶されていくべきか。」 を統合設計する役割が不足しているためだと考えています。 ■本来、クリエイティブディレクターとは“広告を作る人”ではない 日本では、クリエイティブディレクターという役割が、 「CMを作る人」 「広告表現を考える人」 として認識されることも少なくありません。 しかし本来の「クリエイティブ」とは、単なる広告表現や制作技術ではありません。 ・経営戦略 ・ブランド価値 ・生活者インサイト ・社会空気 ・文化 ・時代性 ・メディア環境 ・未来性 までを統合し、 “企業が社会の中でどう認識され、どう記憶され、どう存在していくべきか” を設計することだとKiiRO1010は考えています。 そして「ディレクター」とは、その設計図を描く役割です。 つまり、本来クリエイティブディレクターとは、 単に広告や映像を制作する人ではなく、 「企業価値が、社会の中で機能する状態」 を統合設計する役割です。 ■海外では、ブランド統括は経営と近い役割になっている 海外企業では、 Creative DirectorやBrand Director、Chief Brand Officer(CBO)が、 ブランド価値や企業体験の“伝わり方”を統合する役割として、 経営と近い位置で機能しているケースも少なくありません。 それは、 企業がどれだけ良い商品や技術を持っていても、 “社会の中で意味を持つ存在” として認識されなければ、 長期的なブランド価値へ繋がりづらいためです。 例えば、KiiRO1010が携わるトヨタ自動車のランドクルーザーというブランドも、 単に性能を伝えるだけではなく、 「一生の相棒」 という価値を、 時代や生活者との距離感に合わせながら社会へ積み上げ続けることで、 長年、多くのユーザーから支持され続けるロングセラーブランドの一つになっています。 一方、日本では、 SNSや広告制作を直接制作会社へ発注するケースも増えています。 しかし、 「何を、どんな存在として、どう積み上げるべきか」 という設計がないまま発信を増やしても、 企業価値は、 “社会の中で意味を持つブランド” として蓄積されにくいとKiiRO1010は考えています。 ■KiiRO1010が行う 「企業価値の伝わり方を設計するクリエイティブディレクション支援」 KiiRO1010では、企業価値の“伝わり方全体”を統合する支援として、 ・ブランド価値整理 ・社会との距離感設計 ・企業としての存在意義整理 ・発信の一貫性統括 ・PR / SNS / 広告 / 映像 / イベントの統合設計 などを行っていきます。 近年KiiRO1010には、 「良い商品や構造はあるが、企業価値として社会へ伝わり切っていない」 「SNS運用や広告は行っているが、ブランドとして積み上がっていない」 といった相談も増えています。 KiiRO1010では今後も、 企業価値を“売れる・選ばれる・伝わる状態”へ統合設計し、 長期的に支持される企業づくりを支援していきます。 ■ 会社概要 会社名:株式会社キイロテントウ(KiiRO1010) トヨタ自動車株式会社のランドクルーザーブランディングを中心に、車種ブランド、中古車、レンタカー事業などにおいて、伝わり方の設計からブランディング、アウトプットまで担当。 そのほか、化粧品会社、不動産会社、人材派遣会社、スポーツチームなど、幅広い業種の企業に対し、伝わり方の設計からブランディング、広告、SNS、広報まで一貫した支援を行っています。 事業内容: ・伝わり方設計 ・ブランドコミュニケーション設計 ・TVCM / WEB CM / SNS映像制作 ・グラフィック広告・キービジュアル制作 ・ファンコミュニケーション / ファンマーケティング支援 WEB:https://kiiro1010.com お問い合わせ:sk@kiiro1010.com 担当:香田 信