株式会社オーナー、仙台市「中高生向け起業家講師による出前授業運営業務」を受託 仙台城南高校でモデル授業を実施

Key facts

  • 株式会社オーナー、仙台市「中高生向け起業家講師による出前授業運営業務」を受託 仙台城南高校でモデル授業を実施
  • 株式会社オーナーは2026年度仙台市の委託事業を受託し、仙台城南高校でアントレプレナーシップ教育のモデル授業を行いました。起業家講師が中高生にビジネスプラン策定を指導し、AI等を活用した解決策を提案させました。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月4日

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株式会社オーナーは2026年度仙台市の委託事業を受託し、仙台城南高校でアントレプレナーシップ教育のモデル授業を行いました。起業家講師が中高生にビジネスプラン策定を指導し、AI等を活用した解決策を提案させました。

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株式会社オーナー、仙台市「中高生向け起業家講師による出前授業運営業務」を受託 仙台城南高校でモデル授業を実施 (2026年6月4日), PR Times
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PR Times
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2026年6月4日
株式会社オーナーは2026年度仙台市の委託事業を受託し、仙台城南高校でアントレプレナーシップ教育のモデル授業を行いました。起業家講師が中高生にビジネスプラン策定を指導し、AI等を活用した解決策を提案させました。
その他NQ 80/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月4日 17:45
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 09:05
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月4日 09:07(収集から1分後)
株式会社オーナーは、2026年度仙台市スタートアップ支援課の委託事業「中高生向け起業家講師による出前授業運営業務」を受託いたしました。

このたび、起業家講師による出前授業の本格実施に先駆けて、仙台城南高校(仙台市太白区)の科学技術科でモデル授業を実施いたしました。仙台城南高校の科学技術科ではIoTやAIなど最新のデジタル技術を活用できるエンジニアの育成を目指しており、2026年度からは「電子・プログラミングコース」を新設しました。

弊社では本業務の運営にあたり、早期に出前授業の事例を創出するとともに、当該事例を活用した効果的な広報実施の観点から、アントレプレナーシップ教育の推進を目指す仙台城南高校や仙台市、起業家講師と連携し、5月25日(月)にモデル授業を実施しました。

仙台市事業「中高生向け起業家講師による出前授業」について

2026年度から仙台市が新たに開始した、市内の中学校・高校において起業家の講師による出前授業を実施するプログラム。仙台市出身、仙台市に本社があるなど仙台市にゆかりのある起業家の出前授業を実施しています。

仙台城南高校が進めるアントレプレナーシップ教育

仙台城南高校の科学技術科では、社会の課題を解決するエンジニアの育成を目指しています。高校ではコースに分かれ情報通信やデザイン、プログラミング、エネルギーなどの基礎知識や技術を学びます。そして、同一法人への東北工業大学に進学することで、より専門的な学びを深め、エンジニアとしての実践力を身に着けることができます。

高校でも高大連携の授業が特色となっており、東北工業大学の教員による「テクノフォーラム」や大学の研究室を見学する「アカデミックインターン」等、大学の学びに触れられる機会が用意されています。

今回、アントレプレナーシップ教育を導入したのは科学技術科電子機械コースの高校3年生(令和8年度から電子・プログラミングコース)。その狙いについて担当の鈴木聡先生は、「今後『VUCAの時代』と呼ばれ、社会が激しく変化していく中で、自ら問いを立てて挑戦する力が重要になります。本校はすでに東北工業大学と様々な高大連携をしており、産官学が連携したアントレプレナーシップ教育を実現したいと考え、今回の授業を実施しました」と話します。

校長の伊藤俊先生も、アントレプレナーシップ教育に期待を寄せます。仙台城南高校は文部科学省のWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業に採択され、グローバル教育にも取り組んでいます。伊藤先生はグローバル教育とアントレプレナーシップ教育や起業との関連について、「今はインターネットで世界とつながれる時代。ITやAIを使った起業プランは世界とつながれるきっかけになります。単なる国際交流だけではないグローバル教育を実現できます」と話します。

伊藤校長先生は「従来の進路指導では高校生の進路は進学か、就職か、しかありませんでしたが、これからの時代は新たに起業という選択肢もあっていいと思います。今の高校生は物心ついたときからスマホが当たり前なデジタルネイティブ世代。AIやデジタルの武器を使いながら起業することが増えていくのではないかと思います」と話します。

3週連続の授業でビジネスプランを検討

今回、株式会社オーナーは3週にわたり授業を企画しました。まずは代表取締役社長の佐々木敦斗が講師を務め、5月11日には起業の考え方を学ぶワークショップを行い、5月18日には身近な課題を解決するビジネスプランを考える授業を行いました。生徒たちはグループになり、普段学んでいる情報技術を活用した解決策を考え、AI等も使いながらプレゼンテーションを作成しました。

そして5月25日には、生徒によるプレゼンテーションを開催し、生徒たちからは様々なアイデアが披露されました。

生徒考案のアイデア)

- 出かける時の忘れ物を声で教えてくれる「忘れ物防止アプリ」
- 親戚のペットが逃げ出した経験をきっかけに考案した「GPS搭載型ペット用首輪」
- 高校生の朝起きられない課題や勉強の集中力を高める「睡眠の質改善アプリ」

さらに、プレゼンテーションのコメンテーターとして仙台市内でオンライン教育サービスを提供する株式会社shared代表取締役の難波諒太朗さんが参加し、生徒に対して事業を考えたきっかけや課題に着眼した背景、既存サービスとの違い等について質問や助言を行いました。

そして3日間の講座のまとめとして、難波さんがご自身の起業経験について講演。東北大医学部を卒業後、脳科学の知見を(後略)

よくある質問

株式会社オーナーが仙台市で受託した事業の年度と内容は何ですか

株式会社オーナーは2026年度の仙台市委託事業として中高生向け起業家講師による出前授業運営業務を受託しました

仙台城南高校で実施されたモデル授業ではどのような指導が行われましたか

起業家講師が中高生にビジネスプラン策定を指導し、AIなどを活用した解決策の提案を行わせました

株式会社オーナーがモデル授業を実施した高校の正式名称は何ですか

株式会社オーナーがモデル授業を実施したのは宮城県仙台市にある仙台城南高等学校です

アントレプレナーシップ教育のモデル授業で生徒が提案した解決策にはどのような技術が活用されましたか

モデル授業では生徒がAI等の技術を活用して社会課題の解決策をビジネスプランとして提案しました

仙台市の委託事業で運営される出前授業の対象となる生徒の学年は何年生ですか

仙台市の委託事業で運営される出前授業は中高生、つまり中学1年生から高校3年生が対象です