【調査レポート】「広告がSNS上で話題になっているのを目にした経験」64.8%
株式会社オリコムは、首都圏および関西の15~69歳を対象に「広告の話題化」に関する調査を実施しました。SNS上で広告が話題になっているのを目にした経験がある人は64.8%、実際に広告内容を話題にしたことがある人は60.8%でした。話題にする理由は、商品内容だけでなくタレント起用や広告表現の面白さが大きく影響しており、特に若年層ほどクリエイティブの面白さを重視する傾向が明らかになりました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月28日 14:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 02:00(発表から84時間0分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:54(収集から20時間54分後)
株式会社オリコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:中島明美、資本金:1億6,500万円)は、首都圏および関西にお住まいの15~69歳の方を対象に、「広告の話題化」に関する調査を行いました。SNS隆盛の昨今、「広告がSNS上で話題になっているのを目にした経験」があるかと思います。広告がSNS上で話題になることでより多くの人に認知されることを目指す広告主もいらっしゃるでしょう。では、「広告がSNS上で話題になっているのを目にした経験」がある方はどのくらいいるのでしょうか。それを定量的に把握するために、アンケート調査を行いました。
調査概要
調査名称:「広告の話題化」に関する調査
調査期間:2026年4月10日(金)~4月17日(金)
調査方法:インターネット調査『Knowns消費者リサーチ』
調査対象:首都圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)および関西(京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県)居住の15~69歳のモニター
調査人数:1,041人
調査主体:株式会社オリコム
モニター提供元:ノウンズ株式会社
「広告がSNS上で話題になっているのを目にした経験がある」は64.8%
「他の人が広告をSNS上で話題にしているのを目にした経験がない」は35.2%でした。いずれかの広告がSNS上で話題になっているのを目にした経験があるのは64.8%ということになります。
「広告内容を話題にしたことがある」は60.8%
「いずれの方法でも話題にしたことがない」が39.2%で、いずれかの方法で「広告内容を話題にしたことがある」は60.8%でした。最も割合が高いのは「対面の会話」で、「SNSに投稿」よりも高くなっています。ある程度可視化可能なSNS上での会話よりも、可視化が困難な対面での会話のほうが広告を話題にした経験がある人が多い結果になりました。SNS上での言及数が想定より少ない場合でも、対面の会話ではそれ以上に話題になっている可能性が示唆されます。
話題にした広告媒体は、話題にした方法により異なる
広告内容を話題にしたことがある人に、「SNSに投稿」「コミュニケーションツール」「対面の会話」のそれぞれの方法で話題にした広告媒体を尋ねました。SNSで話題にした広告媒体1位は「SNS広告」でした。コミュニケーションツールで話題にした広告媒体1位は「SNS広告」「動画配信サービス内の広告」「テレビCM」がほぼ同程度の割合となりました。対面で話題にした広告媒体1位は「テレビCM」でした。共視聴している相手とその場で話題にしている可能性が高いです。
話題にした理由は、広告表現に起因する
広告内容を話題にしたことがある人に、話題にした理由を尋ねました。「自分が好きなタレント・キャラクターが出ている広告だったから」「他の人が好きなタレント・キャラクターが出ている広告だったから」「広告表現が面白かったから」などが上位を占めました。商品・サービスの内容に加え、クリエイティブ要素も話題化に大きく影響している可能性が示唆されます。
話題にした理由「広告表現が面白かったから」は低い年代で高い傾向
年代別で見ると、「広告表現が面白かったから」は低い年代で高い傾向にあります。特に15~19歳は32.4%と高い割合となっています。
まとめ
「広告がSNS上で話題になっているのを目にした経験」がある方は64.8%でした。広告は情報提供にとどまらず、生活者同士の会話を生み出すコミュニケーションの起点となっています。
調査概要
調査名称:「広告の話題化」に関する調査
調査期間:2026年4月10日(金)~4月17日(金)
調査方法:インターネット調査『Knowns消費者リサーチ』
調査対象:首都圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)および関西(京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県)居住の15~69歳のモニター
調査人数:1,041人
調査主体:株式会社オリコム
モニター提供元:ノウンズ株式会社
「広告がSNS上で話題になっているのを目にした経験がある」は64.8%
「他の人が広告をSNS上で話題にしているのを目にした経験がない」は35.2%でした。いずれかの広告がSNS上で話題になっているのを目にした経験があるのは64.8%ということになります。
「広告内容を話題にしたことがある」は60.8%
「いずれの方法でも話題にしたことがない」が39.2%で、いずれかの方法で「広告内容を話題にしたことがある」は60.8%でした。最も割合が高いのは「対面の会話」で、「SNSに投稿」よりも高くなっています。ある程度可視化可能なSNS上での会話よりも、可視化が困難な対面での会話のほうが広告を話題にした経験がある人が多い結果になりました。SNS上での言及数が想定より少ない場合でも、対面の会話ではそれ以上に話題になっている可能性が示唆されます。
話題にした広告媒体は、話題にした方法により異なる
広告内容を話題にしたことがある人に、「SNSに投稿」「コミュニケーションツール」「対面の会話」のそれぞれの方法で話題にした広告媒体を尋ねました。SNSで話題にした広告媒体1位は「SNS広告」でした。コミュニケーションツールで話題にした広告媒体1位は「SNS広告」「動画配信サービス内の広告」「テレビCM」がほぼ同程度の割合となりました。対面で話題にした広告媒体1位は「テレビCM」でした。共視聴している相手とその場で話題にしている可能性が高いです。
話題にした理由は、広告表現に起因する
広告内容を話題にしたことがある人に、話題にした理由を尋ねました。「自分が好きなタレント・キャラクターが出ている広告だったから」「他の人が好きなタレント・キャラクターが出ている広告だったから」「広告表現が面白かったから」などが上位を占めました。商品・サービスの内容に加え、クリエイティブ要素も話題化に大きく影響している可能性が示唆されます。
話題にした理由「広告表現が面白かったから」は低い年代で高い傾向
年代別で見ると、「広告表現が面白かったから」は低い年代で高い傾向にあります。特に15~19歳は32.4%と高い割合となっています。
まとめ
「広告がSNS上で話題になっているのを目にした経験」がある方は64.8%でした。広告は情報提供にとどまらず、生活者同士の会話を生み出すコミュニケーションの起点となっています。
よくある質問
SNS上で広告が話題になっているのを目にした経験がある人は何%ですか?
調査対象者の64.8%が、SNS上で広告が話題になっているのを目にした経験があると回答しました。
広告内容を話題にしたことがある人はどのくらいいますか?
60.8%の人が、SNS投稿や対面会話などの何らかの方法で広告内容を話題にした経験があると回答しました。
広告を話題にする方法として最も割合が高いものは何ですか?
「対面の会話」が最も割合が高く、SNSへの投稿よりも多い結果となりました。
広告を話題にする理由として最も影響が大きい要素は何ですか?
タレントやキャラクターの起用、および広告表現の面白さが、商品・サービス内容と同等以上に話題化の要因となっています。
年代によって広告を話題にする理由に違いはありますか?
はい。特に15~19歳の若年層では「広告表現が面白かったから」という理由で話題にする割合が他の年代よりも高い傾向にあります。