愛媛産ブラッドオレンジの風味をまとった本格クラフトビール誕生

Key facts

  • 愛媛産ブラッドオレンジの風味をまとった本格クラフトビール誕生
  • 株式会社エル・エス・エムは、愛媛県産ブラッドオレンジを使用した自社ブランド「Vampire」の第5弾商品として、クラフトビール「Vampire ブラッドオレンジセッションIPA」を2026年6月5日より販売開始します。この商品は、愛媛県大洲市のクラフトビール醸造所・臥龍醸造との共同開発によって生まれました。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年5月27日

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株式会社エル・エス・エムは、愛媛県産ブラッドオレンジを使用した自社ブランド「Vampire」の第5弾商品として、クラフトビール「Vampire ブラッドオレンジセッションIPA」を2026年6月5日より販売開始します。この商品は、愛媛県大洲市のクラフトビール醸造所・臥龍醸造との共同開発によって生まれました。

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愛媛産ブラッドオレンジの風味をまとった本格クラフトビール誕生 (2026年5月27日), PR Times
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PR Times
Date
2026年5月27日
株式会社エル・エス・エムは、愛媛県産ブラッドオレンジを使用した自社ブランド「Vampire」の第5弾商品として、クラフトビール「Vampire ブラッドオレンジセッションIPA」を2026年6月5日より販売開始します。この商品は、愛媛県大洲市のクラフトビール醸造所・臥龍醸造との共同開発によって生まれました。
businessNQ 52/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月27日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 22:56(発表から108時間56分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 09:10(収集から34時間13分後)
株式会社エル・エス・エム(本社:愛媛県松山市、代表取締役社長:向井英樹、以下「当社」)は、愛媛県産ブラッドオレンジを使用した自社ブランド「Vampire(ヴァンパイア)」の第5弾商品として、クラフトビール「Vampire ブラッドオレンジセッションIPA」を2026年6月5日(金)より販売開始します。本商品は、老舗酒屋のブラッドオレンジへの情熱と、愛媛県大洲市のクラフトビール醸造所・臥龍醸造(GARYU BREWING)とのご縁から生まれたクラフトビールです。

■ Vampireブランドについて ──愛媛のブラッドオレンジを、様々な形で届けたい
当社が展開する「Vampire」は、愛媛県産ブラッドオレンジを主役に据えたプロダクトブランドです。ブラッドオレンジは、国内生産の約90%以上が柑橘王国・愛媛で生産され、なかでも南予・宇和島地方のリアス式海岸の急斜面に育つブラッドオレンジは、本場イタリアの栽培環境に似ています。その魅力をより多くの方に、より多くの形でお届けしたいという思いから、本ブランドは誕生しました。これまでに「ブラッドオレンジジュース」「ブラッドオレンジ梅酒」「クラフトコーラ」「ドレッシング」の4アイテムを展開。今回の「ブラッドオレンジセッションIPA」は、シリーズ第5弾の商品で、ブランド初のクラフトビールです。

■ 開発の背景 ──18年前の感動とクラフトブームの再来
当社は、代表・向井の祖父がみかん山の持ち主だったこともあり、幼少期から柑橘と共に育った原体験が情熱の源にあります。ブラッドオレンジと出会ったのは、今から約20年前のこと。鮮やかな赤色の梅酒と出会い、その印象的な色彩に魅了され、愛媛産のブラッドオレンジに着目しました。そこから「自分の想いを製品化して売る」というメーカーへの憧れと、「自分を育ててくれた愛媛の柑橘を生かした商品をつくりたい」という夢を実現する挑戦がスタート。2013年にブラッドオレンジジュースをつくるところから始まり、その後、地元の酒蔵と共にブラッドオレンジ梅酒を開発。2023年にはクラフトコーラとドレッシングを開発しました。そんな中、近年、愛媛県内にはクラフトビールの醸造所が増加。第二次クラフトビールブームの機運が高まる中、「ブラッドオレンジをビールで表現することはできないか」という発想が芽生えました。酒屋として培ってきたビールへの知見と、Vampireブランドのブラッドオレンジへの情熱が結びついたとき、今回のクラフトビールの開発へと至りました。

■ 臥龍醸造とのコラボレーション ──ご縁が生んだ、大洲×松山の共同開発
ブラッドオレンジセッションIPAの製造を担うのは、愛媛県大洲市に拠点を置くクラフトビール醸造所「臥龍醸造(GARYU BREWING)」。「クラフトビール×町おこし×障がい者福祉」をテーマに、大正時代から残る赤レンガ倉庫をリノベーションした醸造所で丁寧に製造される地ビールは、全国に届けられています。当社はもともと、臥龍醸造のビールを仕入れ先として取引する関係にありましたが、臥龍醸造が松山市内にクラフトビールバーをオープンした際、Vampireブランドの商品を取り扱っていただいたことで、両社の交流がさらに深まりました。お互いの商品に対して強い関心を持ち合う中で、「愛媛産ブラッドオレンジをビールで表現したい」という共通の想いが一致。臥龍醸造から「ぜひ一緒にビールをつくりましょう」という提案を受け、今回のコラボレーションが実現しました。製造したクラフトビールは両社で取り扱い、臥龍醸造は松山市内のバーで生ビールを提供、当社は自社店舗で生ビール提供と瓶の小売販売を行います。さらに、市内飲食店への卸販売も行う予定です。

■ 商品の特徴 ──ビール好きも唸る、本格セッションIPA
飲みやすさと本格感を両立する「セッションIPA」は、IPAの華やかなホップの香りはそのままに、アルコール度数を4.0%に抑えた飲みやすいスタイルです。ブラッドオレンジ特有の甘さとホップの効いた程よい苦味が調和し、のどごしはしっかり、後味は爽快です。愛媛県産のモロ種を使用し、芳醇でまろやかな柑橘の香りが広がります。シトラス系のホップもブレンドしており、ビール好きにも初心者にも楽しんでいただける一本です。ラベルには、南予地方のリアス式海岸とみかん畑の風景が描かれています。

■ 当社代表・向井英樹コメント
「愛媛県産のブラッドオレンジと出会って約20年。酒屋として、その魅力を一人でも多くの方にお伝えしたいという想いで、愛媛産にこだわって商品をつくってきました。今回は大洲を拠点にする臥龍醸造さんとのご縁をいただき、ブラッドオレンジをビールで表現するという夢が実現しました。難しいことは考えず、飲んで楽しい、幸せな気持ちになれる一本をお届けしたいと思っています。愛媛の風味をグビグビと気軽に楽しんでいただけたら嬉しいです」

■ 商品概要
商品名: Vampire ブラッドオレンジセッションIPA
品目: 発泡酒
アルコール分: 4.0%
原材料: 大麦麦芽、ブラッドオレンジ(愛媛県産)、小麦麦芽、ホップ、他
販売価格(当社): 生ビール(250ml):税込800円、瓶(330ml):税込880円

■ 販売情報
販売開始日:2026年6月5日(金)。むかい酒店/KAKUUCHI MUCCA、STAND SEVENs GARYU BREWINGなどで販売。今後、松山市内飲食店や通販でも展開予定です。

■ 販売開始記念お披露目会(メディア取材歓迎)
2026年6月7日(日) 12:00より、松山市内のCommonsにてお披露目会を開催します。

よくある質問

このビールに使われているブラッドオレンジはどこ産ですか?

愛媛県産、特に南予・宇和島地方で栽培されたブラッドオレンジ(モロ種)を使用しています。

松山市外でも購入できますか?

現在は松山市と大洲市の直営店が中心ですが、将来的には松山市内の飲食店への卸販売や通信販売も予定されています。

「セッションIPA」とはどんなビールですか?

IPA(インディア・ペールエール)の特長であるホップの華やかな香りを保ちつつ、アルコール度数を低めに抑えて飲みやすくしたビアスタイルです。

開発したエル・エス・エム社はどんな会社ですか?

愛媛県松山市で「むかい酒店」を運営する会社で、酒類の小売・卸売のほか、角打ちスペースの運営や自社ブランド商品の開発も行っています。

共同開発した臥龍醸造とはどんな醸造所ですか?

愛媛県大洲市の赤レンガ倉庫をリノベーションした醸造所で、「クラフトビール×町おこし×障がい者福祉」をテーマにビールを製造しています。