NOXGALLERY、アジア最大級の国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2026」のオープニングアクトおよびデジタル・アート展示をプロデュース

株式会社NOXGALLERYは、2026年5月25日開幕の国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2026」にて、オープニングアクトとデジタルアート展示のプロデュースを担当する。「シネマエンジニアリング」をテーマに、映像・音響・空間が一体となったパフォーマンス『Vorspiel: Witness』や、数理的3Dアニメーションを上映。映画表現の枠を超えた没入型の鑑賞体験を提供し、映画祭の新たな幕開けを演出する。
イベントNQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 19:24
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 11:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 11:16(収集から14分後)
株式会社NOXGALLERY(東京都渋谷区、代表:藤井唯勝)は、2026年5月25日(月)より開催される、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026(SSFF & ASIA 2026)」において、オープニングセレモニーでのオープニングアクト、および作品上映会場で展開されるデジタルアート展示のプロデュースを担当いたします。

SSFF & ASIAではこれまでも、3D、CG、VR、AI、音響XRなど、映画表現とテクノロジーを横断する試みが重ねられてきました。2026年の本映画祭のテーマは「シネマエンジニアリング」。カメラ、照明、音響、AIなどを組み合わせ、観客の心に届く体験を組み立てる"設計学"としての映画に光を当てるものです。NOXGALLERYはその系譜に連なりながら本テーマに呼応し、映像・音響・空間体験が一体となるオーディオ・ジュアル表現やデジタル・アートによって、映画祭における"観る"体験を上映スクリーンの外側へと拡げます。

## オープニングアクトについて

オープニングアクトでは、映像とサウンドによるオーディオビジュアル・パフォーマンス作品「Vorspiel: Witness」を上演します。 本作は、HSP99による脚本とサウンド、映像作家ATSUSHIとVanezuvaによる映像素材をもとに、ひとつのスコアをなぞるのではなく、会場の空気やその場の流れに合わせて、映像と音をライブで編み上げていくもので、映画祭の開幕を迎えるためのプロローグとして、会場全体をこれから始まる映画祭へとゆるやかに接続します。

- タイトル:Vorspiel: Witness
- 映像演出:ATSUSHI, Vanezuva
- 脚本・サウンド・フライヤーデザイン:HSP99
- プロデュース:Cucha, NOXGALLERY
- 形式:オーディオビジュアル・パフォーマンス
- 上演時間:約 5 分

### アーティスト・プロフィール

- ATSUSHI
映像、音響、ハードウェアを組み合わせたクリエイティブを行うアーティスト。VT Pro Design(アメリカ・ロサンゼルス)のクリエイティブテクノロジストとして数々のイベント制作に従事。2024年、2025年のMUTEKへの出演や、2019年・2022年にイタリアA' Design Awardを受賞。2023年にはロボットアームを活用したインスタレーションGerminationがFestivalX(ドバイ)に選出された。

- HSP99
学際的アーティスト・技術研究者。コンセプト設計から空間演出まで幅広く手がける。近年では大阪万博2026におけるインタラクション体験設計や、スイス政府とEthereum Foundation主催の国際シンポジウムにてアートキュレーション、登壇をした実績がある。

- Vanessa (Vanezuva)
ヴァネッサ・ヴァレラは、映像、音響、AI、ブロックチェーンなど多岐にわたる分野で活動する学際的なアーティスト。アート・バーゼル(スイス・マイアミ)をはじめ、東京、パリ、ニューヨークなど世界各地で展示実績を持つ。

## デジタルアート展示について

作品上映会場では、Mike Voskakis / UON Visualsによる「UON Visuals Hypercolor Showreel」を上映します。本作は、サイケデリックな数理的3Dアニメーション作品です。

よくある質問

NOXGALLERYがSSFF & ASIA 2026で担当する役割は何ですか?

オープニングセレモニーでのパフォーマンス(オープニングアクト)および上映会場でのデジタルアート展示のプロデュースを担当します。

2026年のSSFF & ASIAのテーマは何ですか?

テーマは「シネマエンジニアリング」です。カメラ、照明、音響、AIなどを組み合わせた設計学としての映画に焦点を当てています。

オープニングアクト『Vorspiel: Witness』の特徴は何ですか?

HSP99、ATSUSHI、Vanezuvaらによる、会場の空気に合わせて映像と音をライブで編み上げるオーディオビジュアル・パフォーマンスです。

展示されるデジタルアート作品について教えてください。

Mike Voskakis / UON Visualsによる、サイケデリックな数理的3Dアニメーション『UON Visuals Hypercolor Showreel』が上映されます。

SSFF & ASIA 2026の開催期間と会場は?

2026年5月25日より開催されます。詳細は公式サイトで確認可能です。