手遅れになる前に、昭和の「記録と記憶」を最高画質で復元。HBCフレックスが最新機導入で8mmフィルムデータ化サービスを本格始動!

Key facts

  • 手遅れになる前に、昭和の「記録と記憶」を最高画質で復元。HBCフレックスが最新機導入で8mmフィルムデータ化サービスを本格始動!
  • 総合映像プロダクションの株式会社HBCフレックスは、最新フィルムスキャナー「Cintel Scanner G3 HDR+」を導入し、8mmフィルムを含むデジタル化サービスを本格的に開始した。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月11日

Direct answer

総合映像プロダクションの株式会社HBCフレックスは、最新フィルムスキャナー「Cintel Scanner G3 HDR+」を導入し、8mmフィルムを含むデジタル化サービスを本格的に開始した。

Citation
手遅れになる前に、昭和の「記録と記憶」を最高画質で復元。HBCフレックスが最新機導入で8mmフィルムデータ化サービスを本格始動! (2026年6月11日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月11日
総合映像プロダクションの株式会社HBCフレックスは、最新フィルムスキャナー「Cintel Scanner G3 HDR+」を導入し、8mmフィルムを含むデジタル化サービスを本格的に開始した。
その他NQ 80/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月11日 22:49
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 14:06
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月11日 14:08(収集から2分後)
創立70周年を迎えた総合映像プロダクション・株式会社HBCフレックス(本社:北海道札幌市、代表:小玉満)は、2017年からBlackmagic Design社のフィルムスキャナーによるフィルム映像のデジタル化サービスを展開してまいりました。

そして2026年6月、最新型となるフィルムスキャナー【Cintel Scanner G3 HDR+】を導入したことで、これまでの35mm、16mmに加え8mmのフィルムもデータ化が可能になりました。

専門スタッフが映像ノイズや色の補正を行い、特に官公庁や一般企業あるいは家庭に眠っている16mmや35mmフィルム映像は、国内最安値級の価格帯にてデータ化をご提供しております。

(株)HBCフレックスは、TBS系列の放送局・HBC北海道放送の映像制作プロダクションです。HBCで放送されるテレビ・ラジオの番組はもちろん、道路、橋、ダム、港など重要な社会インフラの建設記録映像の制作を数多く手がけてきました。過去には青函トンネルの工事記録映画など、歴史的な国家プロジェクトにも携わっています。

フィルム映像のデジタル化サービスへの反応として、官公庁や博物館、一般企業、個人からも問い合わせをいただいております。「何が映っているのか知りたい」「何十年も前に作ったCMをデジタル化し、自社サイトで公開したい」などの声により、これまでにデータ化したフィルムは数百本に達しました。

2026年6月に導入した新型機では、8mm(スーパー8/レギュラー8)フィルムもスキャンが可能になりました。カメラ性能の向上により画質がアップし、より鮮やかな色彩を再現できるようになりました。さらに専用のソフトで色の調整を施すと、高画質で復活します。(※フィルムの状態によってはスキャニングできない場合があります)

よくある質問

HBCフレックスが導入した最新フィルメーアンスキャナーのモデル名は何ですか

HBCフレックスが導入したのは「Cintel Scanner G3 HDR+」です

HBCフレックスの導入したスキャナーは8mmフィルムのどの形式に対応していますか

Cintel Scanner G3 HDR+は通常8mmとスーパー8の両方に対応しています

HBCフレックスが8mmフィルムのデジタル化サービスを開始した理由は何ですか

昭和の「記録と記憶」を高画質で保存するため、劣化前の復元を目的としています

HBCフレックスが最新スキャナーを導入したことで期待される画質の向上は何ですか

HDR対応により、従来より広いダイナミックレンジで高精細なデータ化が可能になります

HBCフレックスの8mmフィルムデジタル化サービスで得られる出力形式は何ですか

高解像度のデジタル映像ファイルとして保存され、再生・共有が容易な形式で提供されます