世界10カ国90店舗以上を展開するラーメンのグローバルブランド「博多一幸舎」を運営する株式会社ウインズジャパンホールディングス(所在地:福岡市博多区、代表取締役社長:吉村 幸助)は、博多駅地下・博多1番街の「博多屋台ラーメン一幸舎 博多一番街店」を、「博多ラーメン 二代目一幸舎」へとブランドチェンジし、2026年5月28日(木)にグランドオープンいたします。

「二代目一幸舎」は、本場博多豚骨ラーメンを日常生活の中で食べやすい「町豚骨」として開発されたブランドで、岡山や大阪での実績を経て、今回ついに福岡県内初登場となります。コンセプトは「新しいのに、懐かしい」。お子様からご年配の方まで、幅広い世代に支持される味わいを目指しています。

そのこだわりは、博多伝統の製法を継承し、選び抜かれた豚骨部位のみを炊き出したフレッシュなスープにあります。そこに地元福岡の地醤油3種をブレンドしたキレのある特製タレを合わせ、まろやかさと背脂の甘味、凝縮された旨味を引き出しています。さらに、このスープ専用に開発された「製麺屋慶史」の特注平打ち細麺と、しっとり柔らかい肩ロースチャーシューが脇を固めます。

主なメニューには、スタンダードな「豚骨ラーメン(900円)」のほか、刺激的な「辛子高菜ラーメン(1,050円)」、トッピングを贅沢に乗せた「スペシャルラーメン(1,550円)」がラインナップ。サイドメニューの「餃子(400円)」や「博多明太丼(450円)」も充実しています。

博多駅の地下に位置し、朝8時から夜10時まで営業するため、地元の方の普段使いから観光客の食事まで、様々なシーンで本場博多の味を楽しむことができます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:博多ラーメン 二代目一幸舎 / 豚骨ラーメン