【イマーシブエンジン導入】Epson XaILabに、企業のコミュニケーション課題解決を加速させる没入空間を創出

Key facts

  • 【イマーシブエンジン導入】Epson XaILabに、企業のコミュニケーション課題解決を加速させる没入空間を創出
  • 株式会社イマーシブは、エプソン販売株式会社が2026年1月に開設した法人向けソリューションセンター「Epson XaILab」に、没入型映像システム「イマーシブエンジン」を導入し、360°没入空間のオリジナルCGコンテンツを制作した。同施設は、製品展示から課題解決提案の場への進化を目指し、イマーシブは共創パートナーとして選ばれた。プロジェクターとイマーシブエンジンの組み合わせにより、企業のコミュニケーション課題解決を支援する没入空間を実現している。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月3日

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株式会社イマーシブは、エプソン販売株式会社が2026年1月に開設した法人向けソリューションセンター「Epson XaILab」に、没入型映像システム「イマーシブエンジン」を導入し、360°没入空間のオリジナルCGコンテンツを制作した。同施設は、製品展示から課題解決提案の場への進化を目指し、イマーシブは共創パートナーとして選ばれた。プロジェクターとイマーシブエンジンの組み合わせにより、企業のコミュニケーション課題解決を支援する没入空間を実現している。

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【イマーシブエンジン導入】Epson XaILabに、企業のコミュニケーション課題解決を加速させる没入空間を創出 (2026年6月3日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月3日
株式会社イマーシブは、エプソン販売株式会社が2026年1月に開設した法人向けソリューションセンター「Epson XaILab」に、没入型映像システム「イマーシブエンジン」を導入し、360°没入空間のオリジナルCGコンテンツを制作した。同施設は、製品展示から課題解決提案の場への進化を目指し、イマーシブは共創パートナーとして選ばれた。プロジェクターとイマーシブエンジンの組み合わせにより、企業のコミュニケーション課題解決を支援する没入空間を実現している。
提携NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月3日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月3日 10:27(発表から27分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 01:35(収集から87時間7分後)
株式会社イマーシブ(本社:東京都渋谷区恵比寿、代表取締役:牧野 磨澄、以下イマーシブ)は、エプソン販売株式会社(本社:東京都新宿区)が2026年1月に開設した法人向けソリューションセンター「Epson XaILab(エプソン サイラボ)」において、没入型映像システム「イマーシブエンジン」の導入および360°没入空間のオリジナルCGコンテンツ制作を手がけました。

この度、同施設が目指す「製品を見せる場から、課題解決を提案する場への進化」のための共創パートナーとして選ばれました。

同社のプロジェクター技術とイマーシブエンジンの掛け合わせにより、あらゆる企業のコミュニケーション課題解決に伴走する、新たな没入空間を実現しています。

導入企業:エプソン販売株式会社
協業パートナー:株式会社イトーキ

■ プロジェクターの可能性を拡張する - イマーシブエンジン -

「イマーシブエンジン」は、手元のタブレット一つで複数台のプロジェクターを連動させ、空間全体の映像投影を自在にコントロールできるシステムです。同社のプロジェクターとの掛け合わせにより、空間の可能性を最大限に引き出す、没入感のあるコンテンツ表現を可能にしています。

本導入においては、特に以下の3点を高く評価いただきました。

・プロジェクター技術との掛け合わせによる提案幅の拡張
・タブレットによる直感的な操作性
・圧倒的な省スペース性

イマーシブエンジンの製品ページ

Immersive Theater(360°没入型空間)[上段]、Inspire Lounge(没入型会議空間)[下段]

■ 幅広い用途で活用される2つのイマーシブ空間

同社のプロジェクター技術とイマーシブエンジンの掛け合わせは、施設内の2つの没入空間において、企業のコミュニケーション課題解決を後押ししています。

・企業の想いを「直感的に届ける」没入体験

「Immersive Theater(360°没入型空間)」において、全身が映像に包み込まれる圧倒的な「WOW体験」を創出。言葉や平面の資料だけでは伝えきれない直感的な情報共有により、「自社ブランドの示し方」や「リアルな場における顧客とのコミュニケーション創出」といった企業が抱えるコミュニケーション課題に対するソリューション提案の場として機能しています。

・視線を一点に集め、意思決定をよりスピーディーに

「Inspire Lounge(没入型会議空間)」では、イマーシブエンジンの高度な制御により、最大5画面の複数情報を同一画面に投影可能。参加者全員が同じ大画面を見る「共同視線」を生み出すことで、会議における温度差や認識のズレをなくします。平時の会議だけにとどまらず、有事のBCP拠点においても、意思決定を加速させます。

■ プロジェクター × イマーシブエンジンで営業スタイルの変革をリードする

従来、製品スペックを起点とする営業スタイルが主流であった同社において、プロジェクターとイマーシブエンジンの掛け合わせは、新たなアプローチを可能にしました。

没入空間を通じて「導入後のベネフィット」を顧客に直接体感してもらうことで、機器単体の説明から「空間全体での価値訴求」へと広がりをみせています。直感的で説得力のある新たな営業の形へと歩みを進めています。

エプソン販売株式会社 マーケティングコミュニケーション部 小澤 貴也氏(左)、松山 武史氏(右)

■ お客さまの声

「イマーシブエンジンの同一画面への複数情報の投影と優れたコントロールにより、イマーシブでなければできなかった課題解決の提案が実現しています」

「今後はこの360°空間をさらに活用し、遠隔地の工場など普段見られない現場とリアルにつなぐことで、コミュニケーションの可能性を広げていきたいと期待しています」

事例記事の詳細はこちら▼

https://immersive.tokyo/works/055/

■ 今後の展望

イマーシブは今後も、同社との強力なパートナーシップのもと、あらゆる企業のコミュニケーション課題解決に向けて共に貢献してまいります。

【Epson XaILab(エプソン サイラボ)】

所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー32F

Webサイト:https://www.epson.jp/showroom/solution-center/epson-xailab/

【株式会社イマーシブ】

所在地:東京都渋谷区恵比寿1-8-4 EBISU ONE BLDG.4F

主力技術:イマーシブエンジン / イマーシブマジックウォール

URL:https://immersive.tokyo/

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本件に関するお問い合わせ先

株式会社イマーシブ

E-mail:info@immersive.tokyo

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よくある質問

Epson XaILabに導入された没入型映像システムの名称は?

「イマーシブエンジン」です。

Epson XaILabはいつ開設されたか?

2026年1月に開設されました。

Epson XaILabの所在地はどこか?

東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー32Fです。

イマーシブエンジンの特徴として、本文で評価された3点は何か?

プロジェクター技術との掛け合わせによる提案幅の拡張、タブレットによる直感的な操作性、圧倒的な省スペース性の3点です。

Epson XaILab内の2つの没入空間の名称は?

「Immersive Theater(360°没入型空間)」と「Inspire Lounge(没入型会議空間)」です。