株式会社アマダ(神奈川県伊勢原市、代表取締役社長執行役員:山梨 貴昭)は、このたびESG投資の主要指数である「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に選定されました。

本指数は、米国のMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)社が提供するESG指数で、各業種において優れたESG評価を獲得した企業を選定するものです。

アマダグループは、サステナビリティを長期ビジョンの実現に向けた価値創造の基盤と位置づけています。2026年度から開始した「中期経営計画2030」において、マテリアリティ(重要課題)を特定し、グループ全体で体系的かつ戦略的に取り組みを推進しています。

その一環として、省エネ性能の高いファイバーレーザマシンなどの環境配慮商品の開発・拡販を通じて、社会・環境価値の創出と事業成長・収益性向上の両立に取り組むとともに、有害物質排出および廃棄物管理の強化やISO14001に基づく環境マネジメントを推進しています。こうした活動が評価された結果、今回の選定に至ったものと考えています。

なお、本指数は、日本の公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG投資のベンチマークとして採用している指数の一つであり、GPIFが採用する国内株式ESG指数の中で最大の運用資産残高を有するESG指数です。

アマダグループはこのほか、世界的なESG投資指数である「FTSE4Good Index Series」をはじめ、GPIFが採用する日本株のESG投資指数である「FTSE Blossom Japan Index」、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」、「S&P/JPXカーボン・エフィシエント指数」および「Morningstar日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)」にも選定されています。

今後も、社会・環境課題の解決と事業成長の好循環を創出することで、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に取り組んでまいります。

関連リンク

主要指標 — KEY FIGURES

2026年度
2026年度から開始した「中期経営計画2030」

サステナビリティの取り組み

https://www.amada.co.jp/ja/sustainability/

外部からの評価

https://www.amada.co.jp/ja/corporate/evaluation/

図版※掲載の情報は予告なく変更される場合があります

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:企業選定
  • 関連組織:株式会社アマダ / MSCI