【Wevox】サービス開始10年目、対話と行動を日常にする「チームエクスペリエンスプラットフォーム」へ進化

株式会社アトラエは、エンゲージメント解析ツール「Wevox」の10周年を機にブランドを刷新。新タグライン「Energize our teams.」を策定し、可視化を超えた対話と行動の日常化を支援するプラットフォームへと再定義した。新プロダクト「Analytics」「People Signal」の提供も開始し、導入4,300組織と共に新たなステージへ進む。
新製品NQ 89/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 10:11(収集から187時間39分後)
People Tech(テクノロジーによって人の可能性を拡げる)事業を展開する株式会社アトラエ(本社:東京都港区、代表:新居佳英、東京証券取引所プライム市場:6194)が提供する「Wevox(ウィボックス)」は、サービス開始から10年目を迎えるにあたり、ブランドを刷新いたします。

私たちはこの10年、4,300を超える組織と共に歩む中で、「サーベイは入り口に過ぎず、その先にある『組織と向き合う時間』こそが組織を強くする」という想いを、何よりも大切に育んできました。この揺るぎない信念のもと、Wevoxは自らを、現場の誰もが主体的にチームを支える「チームエクスペリエンスプラットフォーム」へと再定義します。※2026年5月14日時点

今回の刷新では、新タグライン「Energize our teams.」の策定、新ロゴへの刷新に加え、新プロダクト「Analytics」「People Signal」の提供、さらにコミュニティや「Wevoxストア」の展開を開始します。これらはすべて、チームが過去を振り返り、今に向き合い、未来に思いをめぐらせる時間をより豊かにし、組織を強くする糧を日常に増やしていくための進化です。

2016年のサービス開始以来、Wevoxはエンゲージメントサーベイ領域において国内最大級のプラットフォームへと成長し、累計エンゲージメント回答データは4億5,000万件を突破(2026年5月14日時点)。デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査では、育成・定着クラウド分野で5年連続、組織診断系クラウド分野で2年連続の出荷社数No.1を獲得しています。

しかし、人的資本経営の加速により可視化自体は一般的になりましたが、現場では数値を見て一喜一憂するだけで終わってしまうという課題も浮き彫りになっています。私たちが確信したのは、サーベイは「組織の状態を知るための入り口」に過ぎないということです。本当に組織を強くするのは、その数値の裏側にあるメンバーの想いに触れ、チームで向き合う豊かな時間に他なりません。

Wevoxは、対話や行動を支える機能や場をさらに提供することで、現場の誰もが主体的に「もっといいチームにしたい」と願い、そのプロセスそのものに熱中できる。そんな「みんなでつくる」が当たり前になる未来を創り出していきます。

よくある質問

Wevoxがブランド刷新により目指す「チームエクスペリエンスプラットフォーム」とは何ですか?

サーベイによる組織状態の可視化に留まらず、現場のメンバーが主体的にチームと向き合い、対話や行動を日常の景色にすることで組織を強くする支援を行うプラットフォームのことです。

今回のリニューアルで新たに追加されたプロダクトやサービスは何ですか?

「Analytics」と「People Signal」という2つの新プロダクトのほか、コミュニティ展開や「Wevoxストア」の提供が開始されました。

Wevoxの導入実績やデータ規模はどのくらいですか?

2026年5月14日時点で導入組織数は4,300を超え、累計エンゲージメント回答データは4億5,000万件を突破しています。

Wevoxは市場でどのような評価を受けていますか?

デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査において、育成・定着クラウド分野で5年連続、組織診断系クラウド分野で2年連続出荷社数No.1を獲得しています。

ブランド刷新の背景にある、現代の組織課題は何ですか?

人的資本経営の加速で「測って可視化する」ことは普及しましたが、現場では数値を見て終わってしまい、実際の組織変革に繋がっていないという課題が浮き彫りになっています。