【生物多様性への取組み】TNFD提言にもとづく情報開示の実施のお知らせ

Key facts

  • 【生物多様性への取組み】TNFD提言にもとづく情報開示の実施のお知らせ
  • ちゅうぎんフィナンシャルグループがTNFD最終提言に基づく情報開示を実施。移行計画の策定や特定セクターのバリューチェーン分析を通じ、ネイチャーポジティブ社会の実現と地域経済活性化を目指す。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月11日

Direct answer

ちゅうぎんフィナンシャルグループがTNFD最終提言に基づく情報開示を実施。移行計画の策定や特定セクターのバリューチェーン分析を通じ、ネイチャーポジティブ社会の実現と地域経済活性化を目指す。

Citation
【生物多様性への取組み】TNFD提言にもとづく情報開示の実施のお知らせ (2026年6月11日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月11日
ちゅうぎんフィナンシャルグループがTNFD最終提言に基づく情報開示を実施。移行計画の策定や特定セクターのバリューチェーン分析を通じ、ネイチャーポジティブ社会の実現と地域経済活性化を目指す。
その他NQ 77/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月11日 18:27
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 09:36
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月11日 09:43(収集から6分後)
ちゅうぎんフィナンシャルグループ(岡山市 社長 加藤 貞則)では、自然関連財務情報開示タスクフォース(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures:TNFD※)の最終提言にもとづく情報開示をおこないましたのでお知らせします。

経済活動の多くは自然資本に依存していることから、自然の損失を止め、回復させる「ネイチャーポジティブ」に向けた取組みが一層重要になっています。

当社グループでは、「環境経営の促進」および「地域経済・社会の活性化」を経営上の重要な課題に位置付け、生物多様性や脱炭素といった環境課題に積極的に取組み、環境と経済との両立を目指しています。

本開示を通じ、自然環境と経済の関係性理解を深めるとともに、把握したリスク・機会にもとづく取組みを進展させ、ステークホルダーとの信頼構築および地域経済の活性化に貢献してまいります。

開示概要

・移行計画の策定
 ネイチャーポジティブ社会に向けた移行計画を策定

・重点セクターにおける指標の特定
 2025年度に特定した重要セクターのうち、「建設・エンジニアリング」「不動産管理・開発」セクターにおけるバリューチェーン分析を実施し、重点指標を特定

・ソリューションの検討
 同セクターに対し、ネイチャーポジティブへの移行を支援する金融・非金融のソリューション案を検討

・指標の拡充検討
 分析結果を踏まえ、今後の拡充に向けた指標案を提示

開示内容はこちら

※TNFD…企業や金融機関が自然資本や生物多様性に関連したリスクや機会を適切に評価し、開示するための枠組みを構築する国際的な組織(https://tnfd.global/)

株式会社 ちゅうぎんフィナンシャルグループ
電話番号:086-223-3110
広報センター 岡嶋(内線2255)

よくある質問

ちゅうぎんフィナンシャルグループは何の開示を行いましたか?

TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)の最終提言に基づいた、自然関連財務情報の開示を行いました。

今回開示された具体的な取り組みは何ですか?

ネイチャーポジティブ社会に向けた移行計画の策定や、建設・エンジニアリング、不動産管理・開発セクターにおけるバリューチェーン分析、指標の特定などです。

なぜ自然関連財務情報の開示が必要なのですか?

経済活動の多くが自然資本に依存しているため、自然の損失を止め、回復させる「ネイチャーポジティブ」に向けた取り組みが重要視されているためです。

開示の目的は何ですか?

自然環境と経済の関係性理解を深め、把握したリスク・機会に基づく取り組みを進展させることで、ステークホルダーとの信頼構築および地域経済の活性化に貢献することです。

TNFDとは何ですか?

企業や金融機関が、自然資本や生物多様性に関連したリスクや機会を適切に評価し、開示するための枠組みを構築する国際的な組織です。