こころのカンパニーが足利銀行と業務提携し、「おやとこ」「おひさぽ」を提供
Key facts
- こころのカンパニーが足利銀行と業務提携し、「おやとこ」「おひさぽ」を提供
- 株式会社こころのカンパニーは足利銀行と業務提携し、認知症による資産凍結問題解決のための家族信託サービス「おやとこ」と、高齢者の生活支援サービス「おひさぽ」を提供する。この提携は、超高齢社会における社会課題解決を目指すもの。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月11日
Direct answer
株式会社こころのカンパニーは足利銀行と業務提携し、認知症による資産凍結問題解決のための家族信託サービス「おやとこ」と、高齢者の生活支援サービス「おひさぽ」を提供する。この提携は、超高齢社会における社会課題解決を目指すもの。
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- こころのカンパニーが足利銀行と業務提携し、「おやとこ」「おひさぽ」を提供 (2026年6月11日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月11日
株式会社こころのカンパニーは足利銀行と業務提携し、認知症による資産凍結問題解決のための家族信託サービス「おやとこ」と、高齢者の生活支援サービス「おひさぽ」を提供する。この提携は、超高齢社会における社会課題解決を目指すもの。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月11日 18:00
- 🔍 収集: 2026年6月11日 09:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から31時間31分後)
株式会社こころのカンパニー(所在地:東京都千代田区、代表取締役:磨 和寛、旧社名:トリニティ・テクノロジー株式会社、以下当社)は、株式会社足利銀行(本店所在地:栃木県宇都宮市、頭取:清水 和幸、以下 足利銀行)との間で、2026年6月1日に業務提携を締結しました。当社は足利銀行のお客様へ、「おやとこ」「おひさぽ」の提供を行います。
■提携によせるコメント
【株式会社こころのカンパニー 代表取締役社長CEO 磨 和寛】
この度、足利銀行さまと、業務提携契約を締結させていただくこととなりました。
足利銀行さまはその130年の歴史の中で、お客さまの課題を解決することから生まれる「社会的価値」と「経済的価値」を両立し「共通価値を創造」することを目指し、地域社会に貢献されてきました
そのような銀行さまと提携できることを大変光栄に感じております。
今後、家族信託の「おやとこ」で認知症による資産凍結問題の解決に取り組むとともに、家族信託のご利用が難しいおひとりの高齢者の方々には「おひさぽ」で安心・安全の暮らしを足利銀行さまとの協働によりお届けしていきます。
当社は、今後も金融機関さまとの提携を拡大し「おやとこ」「おひさぽ」の両サービスを全国に展開することで、超高齢社会における社会課題の解決に全力で取り組んでまいります。
■認知症による資産凍結から親を守る「おやとこ」
日本は超高齢社会の到来により「認知症による資産凍結」という巨大な社会課題を抱えています。
高齢者数の増加と平均寿命の増加が相まって、2020年時点で約630万人の認知症患者は、2050年には1,000万人を超えると推計されています。
認知症になると預貯金の引き出しや自宅の売却などができなくなる「資産凍結」状態に陥ってしまいます。
人生100年時代において、資産凍結は認知症患者ご本人だけでなく、そのご家族の家計をも脅かし生活に大きな不安を与えます。
また、2030年には国民総資産の約10%(約200兆円)が認知症患者によって保有されると推計されており、資産の流動性を著しく棄損することから、資産凍結問題は今や日本が抱える巨大な社会課題となっています。
当社は認知症による資産凍結問題を解決するため、家族信託を正しく普及させる「おやとこ」を提供しています。
おやとこは、家族信託の組成コンサルティングを専門家が行うだけにとどまらず、信託契約締結後に信託したお⾦や資産をアプリで簡単に管理することができる、コンサルティングとSaaSプロダクトを掛け合わせた日本初のサービスです。
■家族の代わりにずっと寄り添う「おひさぽ」
日本では高齢化や未婚率の上昇に伴い、おひとりの高齢者が増加しています。
2021年時点で単身又は夫婦のみ高齢者世帯は1,500万世帯を超え、そのうち約17.2%の270万世帯が子供のいない高齢者世帯であり、おひとりの高齢者の課題を見過ごすことはできません。
そのような子どもがいない、子どもはいるがあまり面倒をかけたくない等のご事情のある方々の認知症による資産凍結の課題を解決するために「おひさぽ」は生まれました。
「おひさぽ」は高齢者の資産凍結の課題を解決するだけでなく、
・日々の見守りや生活事務の支援
・病院の入院手続き、高齢者施設の入所手続き、身元保証人の不在
・亡くなった後のご葬儀、法事関係、相続、遺品整理
などにおける課題も包括的に解決できるサービスです。
「おひさぽ」は、”家族の代わりにずっと寄り添う”をテーマに、おひとりの高齢者に対する支援を「7点セット」で行います。
見守り、事務支援、身元保証、財産管理、任意後見、尊厳死宣言書、死後事務支援の7つのサービスをお客様の生活状況に応じて組み合わせ、安心・安全な暮らしを実現します。
また財産管理においては、一部お預かりする金銭の管理について万が一の不正がおきないように、信託銀行や信託会社の信託口座で分別管理をします。
■会社概要
ミッション :超高齢社会の課題を解決し、ずっと安心の世界をつくる
会社名 :株式会社こころのカンパニー(旧社名:トリニティ・テクノロジー株式会社)
所在地 :東京都千代田区内神田1-1-7 東大手ビル2階
設立 :2020年10⽉30日
代表取締役 :磨 和寛
会社URL :https://kokorono.co.jp/
事業内容 :
・家族信託コンサルティングとSaaSを掛け合わせたサービス「おやとこ」(https:// kokorono.co.jp/oyatoko/)
・高齢者等終身サポート事業「おひさぽ」(https://kokorono.co.jp/ohisapo/)
・相続手続きのDX化「スマホde相続」(https://kokorono.co.jp/souzoku/)
・従業員承継を支援する「従業員承継パートナーズ」(https://es-partners.co.jp/)
・家族信託・相続などの専門家コミュニティ「kokorono MIRAI labo.」
(https://kokorono-labo.com/)
※記載情報は発表日現在のものです。
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■提携によせるコメント
【株式会社こころのカンパニー 代表取締役社長CEO 磨 和寛】
この度、足利銀行さまと、業務提携契約を締結させていただくこととなりました。
足利銀行さまはその130年の歴史の中で、お客さまの課題を解決することから生まれる「社会的価値」と「経済的価値」を両立し「共通価値を創造」することを目指し、地域社会に貢献されてきました
そのような銀行さまと提携できることを大変光栄に感じております。
今後、家族信託の「おやとこ」で認知症による資産凍結問題の解決に取り組むとともに、家族信託のご利用が難しいおひとりの高齢者の方々には「おひさぽ」で安心・安全の暮らしを足利銀行さまとの協働によりお届けしていきます。
当社は、今後も金融機関さまとの提携を拡大し「おやとこ」「おひさぽ」の両サービスを全国に展開することで、超高齢社会における社会課題の解決に全力で取り組んでまいります。
■認知症による資産凍結から親を守る「おやとこ」
日本は超高齢社会の到来により「認知症による資産凍結」という巨大な社会課題を抱えています。
高齢者数の増加と平均寿命の増加が相まって、2020年時点で約630万人の認知症患者は、2050年には1,000万人を超えると推計されています。
認知症になると預貯金の引き出しや自宅の売却などができなくなる「資産凍結」状態に陥ってしまいます。
人生100年時代において、資産凍結は認知症患者ご本人だけでなく、そのご家族の家計をも脅かし生活に大きな不安を与えます。
また、2030年には国民総資産の約10%(約200兆円)が認知症患者によって保有されると推計されており、資産の流動性を著しく棄損することから、資産凍結問題は今や日本が抱える巨大な社会課題となっています。
当社は認知症による資産凍結問題を解決するため、家族信託を正しく普及させる「おやとこ」を提供しています。
おやとこは、家族信託の組成コンサルティングを専門家が行うだけにとどまらず、信託契約締結後に信託したお⾦や資産をアプリで簡単に管理することができる、コンサルティングとSaaSプロダクトを掛け合わせた日本初のサービスです。
■家族の代わりにずっと寄り添う「おひさぽ」
日本では高齢化や未婚率の上昇に伴い、おひとりの高齢者が増加しています。
2021年時点で単身又は夫婦のみ高齢者世帯は1,500万世帯を超え、そのうち約17.2%の270万世帯が子供のいない高齢者世帯であり、おひとりの高齢者の課題を見過ごすことはできません。
そのような子どもがいない、子どもはいるがあまり面倒をかけたくない等のご事情のある方々の認知症による資産凍結の課題を解決するために「おひさぽ」は生まれました。
「おひさぽ」は高齢者の資産凍結の課題を解決するだけでなく、
・日々の見守りや生活事務の支援
・病院の入院手続き、高齢者施設の入所手続き、身元保証人の不在
・亡くなった後のご葬儀、法事関係、相続、遺品整理
などにおける課題も包括的に解決できるサービスです。
「おひさぽ」は、”家族の代わりにずっと寄り添う”をテーマに、おひとりの高齢者に対する支援を「7点セット」で行います。
見守り、事務支援、身元保証、財産管理、任意後見、尊厳死宣言書、死後事務支援の7つのサービスをお客様の生活状況に応じて組み合わせ、安心・安全な暮らしを実現します。
また財産管理においては、一部お預かりする金銭の管理について万が一の不正がおきないように、信託銀行や信託会社の信託口座で分別管理をします。
■会社概要
ミッション :超高齢社会の課題を解決し、ずっと安心の世界をつくる
会社名 :株式会社こころのカンパニー(旧社名:トリニティ・テクノロジー株式会社)
所在地 :東京都千代田区内神田1-1-7 東大手ビル2階
設立 :2020年10⽉30日
代表取締役 :磨 和寛
会社URL :https://kokorono.co.jp/
事業内容 :
・家族信託コンサルティングとSaaSを掛け合わせたサービス「おやとこ」(https:// kokorono.co.jp/oyatoko/)
・高齢者等終身サポート事業「おひさぽ」(https://kokorono.co.jp/ohisapo/)
・相続手続きのDX化「スマホde相続」(https://kokorono.co.jp/souzoku/)
・従業員承継を支援する「従業員承継パートナーズ」(https://es-partners.co.jp/)
・家族信託・相続などの専門家コミュニティ「kokorono MIRAI labo.」
(https://kokorono-labo.com/)
※記載情報は発表日現在のものです。
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よくある質問
足利銀行の顧客はどのように「おやとこ」「おひさぽ」を利用できますか?
足利銀行の窓口や担当者を通じて、サービスの案内や利用手続きについて相談できます。具体的な利用方法は今後発表される見込みです。
「おやとこ」はどのような場合に有効ですか?
認知症の進行により本人が財産管理や意思決定ができなくなる前に、信頼できる家族等に財産管理を委託したい場合に有効です。
「おひさぽ」は単身高齢者以外も利用できますか?
基本的には子供がいない、または子供に迷惑をかけたくない等の事情を持つ高齢者を想定していますが、個々の状況に応じて柔軟に対応できる可能性があります。
家族信託の利用にはどのようなメリットがありますか?
本人の意思に基づいた財産管理が可能になり、認知症等で判断能力が低下した場合でも、円滑な資産承継や生活費の支払いなどが実現できます。
この提携は将来的にどのような影響を与えますか?
高齢化社会における金融機関の役割が、単なる資産管理から、より包括的な生活支援へと拡大していく流れを加速させる可能性があります。