こころのカンパニーが荘内銀行・北都銀行と業務提携し、「おやとこ」「おひさぽ」を提供

株式会社こころのカンパニーは、フィデアホールディングス傘下の荘内銀行および北都銀行と業務提携を締結。山形・秋田両県の顧客向けに、認知症対策の家族信託サービス「おやとこ」と、単身高齢者支援「おひさぽ」の提供を開始する。
提携NQ 45/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 22:09(収集から10時間37分後)
株式会社こころのカンパニー(東京都千代田区、代表取締役:磨 和寛)は、フィデアホールディングス株式会社傘下の荘内銀行(山形県山形市)および北都銀行(秋田県秋田市)との間で、2026年2月19日に業務提携を締結しました。本提携により、両行のお客様に対して、認知症による資産凍結を防ぐ「おやとこ」と、単身高齢者の暮らしを支える「おひさぽ」の提供を行います。

■提供サービスの概要

1. 「おやとこ」:認知症による資産凍結から親を守る家族信託サービス
認知症による預貯金の引き出しや自宅売却の困難(資産凍結)を解決するため、専門家による家族信託の組成コンサルティングと、信託資産を簡単に管理できる日本初のアプリ(SaaS)を組み合わせて提供します。

2. 「おひさぽ」:家族の代わりに寄り添う単身高齢者支援
子供がいない、または家族に頼りたくない高齢者向けに、見守り、事務支援、身元保証、財産管理、任意後見、尊厳死宣言書、死後事務支援の「7点セット」を組み合わせて提供し、安心な暮らしを実現します。

■提携の背景と今後
荘内銀行と北都銀行は2027年1月に「フィデア銀行」として合併を予定しています。こころのカンパニーは、両行とともに、高齢化が進む山形・秋田両県において、資産凍結や単身者の生活支援という巨大な社会課題の解決に取り組んでまいります。

よくある質問

こころのカンパニーが提供する「おやとこ」とはどのようなサービスですか?

家族信託の組成コンサルティングと、信託した資産をアプリで管理できるSaaSプロダクトを組み合わせた、認知症による資産凍結問題を解決するためのサービスです。

「おひさぽ」はどのような人を対象としたサービスですか?

子供がいない、または家族に面倒をかけたくない等の事情がある単身または夫婦のみの高齢者を対象に、見守りや身元保証、死後事務支援などを包括的に提供します。

今回の業務提携の相手先はどこですか?

フィデアホールディングス株式会社のグループ会社である、山形県の荘内銀行と秋田県の北都銀行です。

提携銀行の今後の動向について教えてください。

荘内銀行と北都銀行は、2027年1月に合併し「フィデア銀行」として新しくスタートする予定です。

「おひさぽ」が提供する「7点セット」の内容は何ですか?

見守り、事務支援、身元保証、財産管理、任意後見、尊厳死宣言書、死後事務支援の7つのサービスを指します。