人生の節目を豊かに彩り感動を提供する、冠婚葬祭互助会の株式会社くらしの友(本社:東京大田区、代表取締役社長:伴 久之)は、2026年5月1日(金)より、「つたえたい、心の川柳」の応募を開始いたします。亡くなってしまった、⽗・⺟・祖⽗・祖⺟との出来事から、「今、思えば愛だったな」と、当時は分からなかったけど時間が経って気づく愛情を、川柳にして応募いただく取り組みです。【URL】https://www.kurashinotomo.jp/senryu/

川柳のテーマは「今、思えば愛情だったな」 当時は、分からなかったけど時間が経って、気づく、理解できた、亡くなってしまった父、母、祖父、祖母との出来事を川柳で募集します。

「びっくりするようなこと、変な習慣、いつも⾔われていた⼝癖、嫌だったこと、じんわり温かくなったこと」、

その時は分からなかった行動や出来事。だけど時間が経って、父や母、祖父母の真意や愛情に気づき、理解できるようになったことってありますよね。そんなあなただけの思い出を川柳にする取り組みです。

⽗・⺟・祖⽗・祖⺟と過ごした⽇々に想いを馳せ、与えてくれた愛情を⾒つけてください。

前回(第2回)受賞作品

・寒かんべ 穴あきデニム 塞がれた

・知ってたよ 待ち受けずっと 私なの

この取組みの背景

私たちは葬儀のサービスを展開しており、故人、そしてそのご家族様と大変多く関わります。良い関係の家族が全てではないですが、ただ生きている人は変わります。亡くなって時間が経つことで心の変化もおき、後悔や、つたえたいことが出てくることもあると思います。そんな想いをつたえられる場となり、だれかの共感になれたら、本人もよんだ人も温かい気持ちになれると考えて始めた取り組みです。

応募要項

【応募期間】 2026年5月1日 (金)~9月30日(水) ※作品提出・締切日消印有効

【 賞 】  ●大賞   1作品  賞金5万円   ●優秀賞  5作品  賞金3万

●審査員賞 10作品  賞金1万

【募集内容】 テーマにそった未発表の川柳 ※他のコンクール等へ応募していない作品であること ※本人が創作した作品であること

【テーマ】  亡くなった、父・母・祖父・祖母に対し「今思えば、それは愛だった」

おかしなことも、楽しいことも、へんな習慣、口癖も、なんでも構いません。

両親・祖父母と過ごした日々の思い出から、「クスっとしちゃうような忘れられないことや、じんわりあたたかい気持ちになったこと」など、亡くなってしまった父・母・祖父・祖母の、今振り返れば愛だったと思える出来事などを五・七・五の十七音で表現してみませんか。亡くなった父・母・祖父・祖母との、あなただけの大切な思い出をご応募ください。

【応募方法】 ホームページ(以下HP)、郵送、FAXいずれも可(送付先は下記ご参照)

●HP応募の場合:

応募フォームに本文ならびに必要事項を入力し、送信ください。

●郵送またはFAXの場合:

添付(HPからも印刷可)の応募票または、原稿用紙などに下記(1)の必要事項を記

載し、本文とともに送付ください。

(1)必要事項:①氏名(ふりがな) ②ペンネーム(任意) ③年齢 ④性別

⑤郵便番号 ⑥住所 ⑦電話番号 ⑧何を見て応募したか

⑨誰との思い出(父・母・祖父・祖母)

(2)注 意 点:川柳とエピソードは1枚にまとめて記載ください

(3)宛  先: くらしの友 広報企画課 「つたえたい、心の川柳」係

①HP:https://www.kurashinotomo.jp/senryu/

応募フォームより送信(くらしの友 で検索)

②郵送:〒144-0051 東京都大田区西蒲田8-2-12

③FAX:03-3735-3595

【参加資格】  不問

【結果発表】  2027年2月下旬ごろ、公式ホームページ・SNSなどを予定

株式会社くらしの友について

【会社概要】

社名:株式会社くらしの友

本社所在地     :東京都大田区西蒲田8-2-12

代表        :代表取締役社長 伴 久之

事業内容      :冠婚葬祭互助会を中心とした総合生活サービス業

設立        :1967年4月17日

HP        :https://www.kurashinotomo.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:キャンペーン
  • 製品・サービス:第3回 川柳コンテスト「つたえたい、心の川柳」