東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:星野 浩明、以下「東急不動産))が開発し、東急住宅リース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 橋本 茂、以下「東急住宅リース」)が運営する賃貸レジデンス「コンフォリア」「コンフォリア・リヴ」シリーズの共用部で使用する電力のすべてを、当社グループの再生可能エネルギー(以下「再エネ」)の電力供給を担う株式会社リエネ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小島 隆司、以下「リエネ」)が提供する再エネ電力メニュー(※2)へ2026年5月より順次切り替えることを決定しましたのでお知らせいたします。一部を除く※1全24施設に対しFIT非化石証書を付帯することで、共用部の使用電力の100%を実質的に再エネ化し、二酸化炭素(CO2)の削減に貢献いたします。(※3)
東急不動産ホールディングスでは環境先進の取り組みを進めており、本取り組みによりコンフォリアとコンフォリア・リヴシリーズの物件の使用電力を再エネ化し環境負荷の軽減を図ります。
※1 高圧一括受電物件などを除く
※2 FIT 非化石証書を付帯し電力供給することで実質的に100%再エネ化する「実質再エネプラン」をいいます。
※3 コンフォリア東新宿では、年間約「84.46t」のCO2削減効果が期待できます。
対象となる物件
コンフォリア東新宿
コンフォリア芝浦MOKU
対象物件一覧
物件名
総戸数
所在地
コンフォリア森下リバーサイド
180
東京都江東区常盤1丁目6-5
コンフォリア新中野
138
東京都中野区本町4丁目30-21
コンフォリア東新宿
248
東京都新宿区新宿6丁目27-48
コンフォリア王子
67
東京都北区王子2丁目13-6
コンフォリア南千住
40
東京都荒川区南千住5丁目36-4
コンフォリア二葉
81
東京都品川区二葉2丁目8-17
コンフォリア川口
44
埼玉県川口市栄町2丁目4-11
コンフォリア東上野
191
東京都台東区東上野6丁目1-14
コンフォリア墨田三丁目
32
東京都墨田区墨田3丁目17-9
コンフォリア・リヴ板橋
112
東京都板橋区板橋1丁目51-5
コンフォリア芝浦MOKU
64
東京都港区芝浦4丁目11-16
コンフォリア竹ノ塚WEST
32
東京都足立区竹の塚6丁目16-10
コンフォリア竹ノ塚EAST
84
東京都足立区竹の塚6丁目16-11
コンフォリア北葛西
57
東京都江戸川区北葛西5丁目16-11
コンフォリア南品川
51
東京都品川区南品川4丁目2-9
コンフォリア・リヴ八坂富士見
61
東京都東村山市富士見町1丁目4-1
コンフォリア東葛西
84
東京都江戸川区東葛西6丁目31-2
コンフォリア・リヴ碑文谷二丁目
47
東京都目黒区碑文谷2丁目10-16
コンフォリア・リヴ関内
28
神奈川県横浜市中区長者町5丁目59ー6
コンフォリア・リヴ大森西
96
東京都大田区大森西4丁目5-3
コンフォリア・リヴ森下MUTIO
37
東京都江東区森下3丁目6-7
コンフォリア・リヴ横浜平沼
46
神奈川県横浜市西区平沼1丁目8ー16
コンフォリア・リヴ渋谷本町
24
東京都渋谷区本町5丁目14-15
コンフォリア・リヴ文京護国寺
66
東京都文京区目白台3丁目1-16
※関西物件、及び今後取得予定物件についても、順次切り替えていきます。
COMFORIA(コンフォリア)について
「COMFORIA」は英語で"心地よさ、満足"を意味する"comfort"と、ラテン語で"場所"を表す"ia"を組み合わせたブランドネーミングで、「くらしと環境を、一歩先へ。」のブランドコンセプトのもと、利便性のよい立地(ACTIVE)、安心できる空間づくりやサポート(COMFORT)、サステナビリティにも配慮した(SUSTAINABLE)、一歩先の暮らしを考えた賃貸レジデンスを提供しています。ブランドコンセプトの「一歩先」には、人の価値観やライフスタイル、自然環境が変化する中で、常に一歩先の未来を考えて次の「ここちよさ」を提案し続けるという意味が込められています。COMFORIAではこれまで、ペットとの共生を叶える専用設備や環境配慮型リノベーション、防音など、従来の賃貸レジデンスの枠を超えたサービスを複数物件で実現してまいりました。
<COMFORIA 公式 HP> https://www.comforia.jp/
株式会社リエネについて
2021年9月に今後の再生可能エネルギー事業のさらなる拡大、専門人材の獲得、ノウハウの蓄積などを目的に「株式会社リエネ(東急不動産100%出資)」を設立しました。2022年12月には小売電気事業者としての登録を、2024年12月には特定卸供給事業者としての登録を経済産業大臣より受け、再エネ発電所由来の電力の供給に加え、電力の調整・制御といったアグリゲーション事業も拡大させています。
株式会社リエネ ホームページ https://www.reene.co.jp/
長期ビジョン「GROUP VISION 2030」と「中期経営計画2030」について
東急不動産ホールディングスは2021 年に長期ビジョン「GROUP VISION 2030」を発表しました。多様なグリーンの力で2030年にありたい姿を実現していく私たちの姿勢を表現する「WE ARE GREEN」をスローガンに、「環境経営」「DX」を全社方針として取り組んでいます。
中核企業である東急不動産では「環境先進企業」をめざして様々な取り組みを積極的に進めております。2022年末には事業所及び保有施設※の100%再生可能エネルギーへの切り替えを完了し、2024 年には RE100事務局より「RE100」の目標達成を、国内事業会社として初めて認定されました。
2025年 5 月には東急不動産ホールディングスは2030 年度を目標年度とする「中期経営計画2030」を策定し、「広域渋谷圏戦略の推進」「GX ビジネスモデルの確立」「グローカルビジネスの拡大」の 3つの重点テーマに取り組み、強固で独自性のある事業ポートフォリオの構築をめざします。
※一部の共同事業案件などを除く
東急不動産ホールディングス「GROUP VISION 2030」について
https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/group-vision-2030/
東急不動産ホールディングス「中期経営計画2030」について https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/ir/mgtpolicy/mid-term-plan/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース