【イベントレポート】IPビジネスの未来を拓く10名が登壇!「TCIC IP INNOVATION AWARD (TIIA) 2025」最終選考会を開催、盛況のうちに終了!
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- 【イベントレポート】IPビジネスの未来を拓く10名が登壇!「TCIC IP INNOVATION AWARD (TIIA) 2025」最終選考会を開催、盛況のうちに終了!
- Source: PR Times
- Date: 2026年3月28日
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株式会社ツクリエ(本社:東京都千代田区 代表取締役:鈴木英樹 以下、ツクリエ)が東京都から受託運営する東京コンテンツインキュベーションセンター(以下、TCIC)は、コンテンツ関連領域のビジネスモデルの磨き上げを進めているスタートアップ等を対象に、ビジネスコンペティション「TCIC IP INNOVATION AWARD(TIIA)2025」の最終選考会を、2026年3月11日(水)に Tokyo Innovation Base(TIB)(千代田区丸の内)にて開催しました。 一次・二次選考を勝ち抜いたファイナリスト10名が、メンタリングを経て練り上げたビジネスプランを思いのこもった熱いピッチで語り、審査員からの鋭い切り込みの質問にも堂々と答えるなど、大変見応えのある場となりました。 また、ピッチの前のプログラムとして、K2 Pictures 代表取締役CEO・紀伊宗之氏を迎えてのキーノート・トークセッション「映画ビジネス変革の時代を考える」では、現場でなければ知りえない貴重な内容のトークセッションとなりました。 プログラム詳細 URL: https://tcic.metro.tokyo.
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- PR Times
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- 2026年3月28日
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- 📰 発表: 2026年3月28日 00:08
- 🔍 収集: 2026年3月28日 21:59(発表から21時間50分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 01:44(収集から411時間44分後)
株式会社ツクリエ(本社:東京都千代田区 代表取締役:鈴木英樹 以下、ツクリエ)が東京都から受託運営する東京コンテンツインキュベーションセンター(以下、TCIC)は、コンテンツ関連領域のビジネスモデルの磨き上げを進めているスタートアップ等を対象に、ビジネスコンペティション「TCIC IP INNOVATION AWARD(TIIA)2025」の最終選考会を、2026年3月11日(水)に Tokyo Innovation Base(TIB)(千代田区丸の内)にて開催しました。
一次・二次選考を勝ち抜いたファイナリスト10名が、メンタリングを経て練り上げたビジネスプランを思いのこもった熱いピッチで語り、審査員からの鋭い切り込みの質問にも堂々と答えるなど、大変見応えのある場となりました。
また、ピッチの前のプログラムとして、K2 Pictures 代表取締役CEO・紀伊宗之氏を迎えてのキーノート・トークセッション「映画ビジネス変革の時代を考える」では、現場でなければ知りえない貴重な内容のトークセッションとなりました。
プログラム詳細
URL:https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/tiia2025-final/

■背景と事業目的:コンテンツ産業を日本の基幹産業へ
近年、日本の経済成長を牽引する力としてコンテンツ産業への期待が加速しています。東京都では、独自のIPや最新技術で高成長を目指すスタートアップを支援するため、本プログラムを開催。社会実装や資金調達を後押しするとともに、起業家層の裾野拡大を目指します。
本プログラムは、アニメ、ゲーム、XR、AI、ライフスタイルブランドなど、多様な領域でIPの価値を最大化するビジネスモデルを支援するものです。
■TCIC IP INNOVATION AWARD(TIIA) 2025とは
書類審査とプレゼンテーション審査を通じて、IPアイデアを基軸とした優れたビジネスプランを選出・表彰します。また、ファイナリスト(一次・二次選考通過者)に対しては、ビジネスモデルのさらなる構築や仮説検証および法人設立等に必要なナレッジ提供を行う他、VCやコンテンツ事業会社とのマッチングを促進するネットワーキングの機会も提供します。
■ プログラム選考フロー
約4ヶ月間にわたるブラッシュアップ期間を経て、最終選考会へと至りました。

【一次選考】全国から集まった多数の応募の中から、革新性と市場性のあるアイデアを選抜。
【二次選考】対面でのプレゼン審査を実施。ファイナリスト10名を選出。
【中間発表】中間発表会での相互フィードバックを経てプランを磨き上げ。
【最終選考】公開ピッチ審査を開催。IPビジネスの専門家による審査を経て受賞者を決定。
■コンテンツIPの未来を語るキーノート・トークセッション
「映画ビジネス変革の時代を考える」
特別プログラムとして、映画プロデューサーとして数多くの作品に携わってきた株式会社K2 Pictures 代表取締役CEO 紀伊宗之氏を迎えて、コンテンツIPの未来を語るキーノート・セッションを実施しました。
紀伊氏は、コンテンツ産業を取り巻く環境の変化について、IPビジネスにおいて重要になるのは「作品」ではなく「世界観」であると指摘。コンテンツは一つの作品で完結するものではなく、映画、ゲーム、体験、グッズなどさまざまな形へと広がることで、IPとしての価値が拡張していく、と語りました。

■最終選考会

最終選考会のピッチは、アニメ、ゲーム、XR、AI、ブランドIPなど多様な領域から勝ち進んだ10名のファイナリストが登壇しました。いずれの提案も単なるアイデアではなく、IPとしてどのように展開し、どのように価値を生み出して、事業として収益を生み出すか、という視点で、ギリギリまで練り上げられた構想になりました。
※選考会の詳細は、ぜひこちらをご覧ください:https://note.com/preview/n9cc8f416e80b?prev_access_key=f9d9b8dd5a85aa8061c9ea017ae66522
■ファイナリスト10名


今泉 潤 氏(株式会社Amane):
映画のように短く、ゲームのように熱い物語体験
映画の没入感とゲームの操作性を融合した「操作する映画」という新ジャンルを創出するインタラクティブ作品『gameMovie』。

小林 大河 氏(株式会社日本XRセンター):
世界を席巻する没入体験
‐日本初XRアトラクションで挑戦‐
常設店舗運営や自社IPの実績を活かした高い実装力と再現性を強みとしながら、国内外への拡張を目指す、日本発XRアトラクションの世界展開。

谷口 昌優 氏(株式会社SlowFast):
サーキュラーIPくつにゃんで加速する資源循環モデル
自社IP「くつにゃん」を通じ、自治体等と連携した子ども靴の回収ボックスを設置することで、楽しみながら環境意識を育む循環サービス。

張 辰飛 氏:
クリエイターの創造力を解き放つ、AI時代のゲーム開発ツール「Anima Sphere」
AIが会話・行動・物語をリアルタイムに生成・制御し、プレイヤーごとに異なる体験を生むゲーム開発基盤。

三川 裕一郎 氏(株式会社Kaguya):
世界観監修の効率化による新しいIP展開
AIを活用することで、潜在的な価値を持つIPの権利取得と世界観やルールを監修し、IP価値を国内外で持続的に拡張する。

水口 大樹 氏:
声色が与える『印象』をシステムが解釈し、操作入力に変えるIP‐Physical Voice Engine
声の音色を操作入力に変換し、直感的なエンタメ体験を生み出す新しいインタラクション技術。

村上 萌 氏(合同会社ピクニックスタジオ):
思想をIP化する、ライフスタイル実験「PICNIC MOTEL」
物語性のある宿泊体験を起点に、「暮らしの世界観」をIPとして商品やメディアへ展開するブランドIP。

山田 真理子 氏(株式会社Creadom8):
妖怪は、国境を越える。世界平和奇譚アニメ「デジアクナイツ」
SNS上の悪霊をテーマにした「デジアクナイツ」によるグローバルバトルファンタジーIPでクロスメディア展開。

渡邉 裕美 氏:
クリエイター共創 動画制作プラットフォーム「Lyric Motion」
AIで音楽制作者と動画制作者をつなぎ、高品質なリリックビデオを生成する共創プラットフォーム。

渡部 恭己 氏(フツララ合同会社):
上質な違和感へ没入するインディゲーム制作
完成度の高い独自の世界観をコンセプトとした3Dアドベンチャーゲーム。小説や映像へも多角展開可能。
■ 受賞結果
審査員による熱い議論の末、以下の3名が選出されました。

最優秀賞:三川 裕一郎 氏(株式会社Kaguya)
優秀賞/オリジナルIP優秀賞:渡部 恭己 氏(フツララ合同会社)
優秀賞/IPビジネスドメイン賞:村上 萌 氏(合同会社ピクニックスタジオ)
●受賞者コメント
【最優秀賞】 三川 裕一郎 氏(株式会社Kaguya)
「日本の宝であるIP資産を、22世紀まで続く仕組みとして残していきたいという強い信念を持って取り組んできました。これからも多くの皆様と連携しながら、IPが永続的な資産として積み上がっていく未来を目指して邁進してまいります。」
【オリジナルIP優秀賞】 渡部 恭己 氏(フツララ合同会社)氏
「ビジネス視点のプレゼンテーションが多い中で、コンテンツの中身や表現に重きを置いた内容が評価され、オリジナルIPの賞をいただけたことを大変嬉しく思います。自身のバックボーンを活かし、作品の核を大切にしながら育てていきたいです。」
【IPビジネスドメイン賞】 村上 萌 氏(合同会社ピクニックスタジオ)
「独自の思想やファンを持ちながらも、ビジネス構造の弱さゆえに消えていくメディアを多く見てきました。自身の挑戦を通じて、ライフスタイルという領域でもIPビジネスとしての強固なモデルが成立することを証明していきたいです。」
■ 最終選考会を終えて
「今回の選考は、審査員一同にとって、困難な決断の連続となりました。」
という審査員の言葉がありました。
登壇した10のビジネスアイデアには、すでに社会実装を果たし実績を持つものから、圧倒的なプレゼンテーションで会場を魅了したものまで、いずれもが受賞に値する高い熱量とクオリティを備えていました。
評価軸が多岐にわたるなかで、最終的には『IPとしての未知なる拡張性』という本アワード独自の視点に立ち、受賞者を絞り込みました。予定時間を過ぎて議論が交わされた背景には、選びきれないほどの可能性がこのステージに集結していた事実があります。
今回、惜しくも受賞を逃した皆様の構想も、すでに次なるフェーズへと進む力を十分に秘めています。
最終選考会で示された10の挑戦が、それぞれの航路で世界を動かすIPへと育っていくことを、審査員・スタッフ一同心より期待しています。
■プログラム概要
【TCIC IP INNOVATION AWARD(TIIA) 2025】最終選考会
・開催日 :2026年3月11日(水)
・形式 :リアル開催
・会場 :Tokyo Innovation Base 2F STAGE (〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3)
・詳細 :https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/event/1244/
■東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)とは
TCIC は、コンテンツ関連産業に特化した東京都の創業支援施設です。コンテンツ分野での創業支援、ハンズオン支援を通して、コンテンツ産業の集積地・情報発信地になることを目指し、都内のコンテンツ関連産業の活性化、ひいては日本のコンテンツ産業の振興に貢献してまいります。
https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/

■『TCIC SPACE』の参加者を募集中!
TCICでは、コンテンツ分野の起業家、クリエイターの方、コンテンツに関わる方などが集う承認制の
Facebookコミュニティを運営しております。
▼詳細・ご参加はこちら
https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/tcicSpace/

■ツクリエとは
「スタートアップサイドでいこう」
株式会社ツクリエは、事業を作る皆さまを応援するプロフェッショナルとしての起業支援サービス事業と、価値を創造するクリエイターの皆さまを支援するクリエイティブ創造事業を中心に事業展開をしています。
起業を目指す方、起業家の方を支援するイベント企画や相談事業、アクセラレーションプログラムの開発から、起業家の方との協同事業、商品開発、プロデュースなどを行っています。
■本リリースに関するお問い合わせ
「東京コンテンツインキュベーションセンター」 運営事務局
住所:〒164-0012 東京都中野区本町二丁目46番1号 中野坂上サンブライトツイン14階
担当:岩本 浩治、小山 聡子
TEL: 03-3383-4616
E-Mail:info@tcic.metro.tokyo.lg.jp
よくある質問
「TCIC IP INNOVATION AWARD (TIIA) 2025」の最終選考会はどの日時に開催されましたか?
「TCIC IP INNOVATION AWARD (TIIA) 2025」の最終選考会は2026年3月11日(水)に開催されました。
「TCIC IP INNOVATION AWARD (TIIA) 2025」の最終選考会はどこで行われましたか?
「TCIC IP INNOVATION AWARD (TIIA) 2025」の最終選考会は千代田区丸の内にあるToko Innovation Base(TIB)で行われました。
「TCIC IP INNOVATION AWARD (TIIA) 2025」を運営している会社名と本社所在地はどこですか?
「TCIC IP INNOVATION AWARD (TIIA) 2025」を運営する会社は株式会社ツクリエで、本社所在地は東京都千代田区です。
キーノート・トークセッションに登壇したK2 Picturesの代表取締役CEOの氏名を教えてください。
キーノート・トークセッションに登壇したK2 Picturesの代表取締役CEOは紀伊宗之氏です。
「TCIC IP INNOVATION AWARD (TIIA) 2025」の最終選考会に進出したファイナリストの人数はいく人ですか?
「TCIC IP INNOVATION AWARD (TIIA) 2025」の最終選考会には一次・二次選考を通過した10名のファイナリストが進出しました。