日本AIセンターホールディングス株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役:安倍正貴)は、屋外および大規模施設向けの清掃ロボットの提供を開始した。同社は「みんなが使えるロボットを提供する」を理念に掲げ、ロボットに不慣れなスタッフでも容易に運用できるシステムの構築に注力している。

屋外用清掃ロボットの特長 新たに登場した屋外用清掃ロボットは、以下の価値を提供する。 ・酷暑環境での清掃作業の自動化 ・1台で1~2名分の作業をこなし、人手不足を解消 ・導入企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進していることを対外的にアピール このロボットは、ペットボトルから砂埃まで、多様なゴミを効率的に清掃する。

倉庫・工場向けソリューション 倉庫や工場専用の無人スイーパーは、タイヤ痕や砂埃などを強力に除去する。約5,000㎡のフロアを約3時間で清掃可能で、これまで複数名で長時間要していた作業を自動化できる。AIが障害物を自動で認識し、レイアウト変更にも柔軟に対応するため、再設定の手間が不要である。

運用と対応力 多くの導入現場では、業務時間外の夕方(16時以降)や早朝に週5回程度の自動稼働が一般的となっている。速度調整も可能で、夜間・早朝の運用と組み合わせることで人員配置の最適化を図れる。 また、約2cmまでの段差を乗り越え、濡れた路面にも対応しており、多様な環境での運用が可能である。

導入支援とサポート 同社は、ロボット導入の最大の課題である現場への定着を重視している。エラー発生時の解決手順をすべて動画マニュアル化し、専門知識のない担当者でもその場で自己解決できる仕組みを整備。これにより、スムーズな運用開始を支援する。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:屋外用清掃ロボット / 倉庫・工場専用パワフル無人スイーパー