日本メドトロニック、細径の除細動リード「OmniaSecure MRIリード」を2026年6月1日より販売開始

Key facts

  • 日本メドトロニック、細径の除細動リード「OmniaSecure MRIリード」を2026年6月1日より販売開始
  • 日本メドトロニック株式会社は、外径4.7Fr.(約1.6mm)と細径化を実現した除細動リード「OmniaSecure MRIリード」を2026年6月1日に発売。従来の除細動リードより細くすることで、静脈閉塞や三尖弁逆流などの合併症リスク低減を目指す。また、スタイレットの代わりにデリバリーカテーテルを用いた、よりシンプルで正確なリード留置を可能にしている。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月4日

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日本メドトロニック株式会社は、外径4.7Fr.(約1.6mm)と細径化を実現した除細動リード「OmniaSecure MRIリード」を2026年6月1日に発売。従来の除細動リードより細くすることで、静脈閉塞や三尖弁逆流などの合併症リスク低減を目指す。また、スタイレットの代わりにデリバリーカテーテルを用いた、よりシンプルで正確なリード留置を可能にしている。

Citation
日本メドトロニック、細径の除細動リード「OmniaSecure MRIリード」を2026年6月1日より販売開始 (2026年6月4日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月4日
日本メドトロニック株式会社は、外径4.7Fr.(約1.6mm)と細径化を実現した除細動リード「OmniaSecure MRIリード」を2026年6月1日に発売。従来の除細動リードより細くすることで、静脈閉塞や三尖弁逆流などの合併症リスク低減を目指す。また、スタイレットの代わりにデリバリーカテーテルを用いた、よりシンプルで正確なリード留置を可能にしている。
medical_deviceNQ 91/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月4日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 10:33(発表から33分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 23:40(収集から61時間6分後)
日本メドトロニック株式会社は、細径の除細動リード「OmniaSecure MRIリード」(医療機器承認番号:30700BZX00294000)の販売を2026年6月1日付で開始した。植込み型除細動器(ICD)および両室ペーシング機能付き植込み型除細動器(CRT-D)は心臓突然死予防の標準治療として広く用いられ、デバイスと心臓を電気的に接続する除細動リードを介して機能する。しかし従来のリードは径が大きく、静脈閉塞や三尖弁逆流などの合併症リスクが指摘されていた。本製品は、外径4.7Fr.(約1.6mm)という細径化により、これらのリスク低減を目指して設計されている。高い信頼性を持つ「SelectSecureリード」を設計基盤とし、耐久性と細さを両立。また、従来のスタイレット(芯)を通す留置法とは異なり、デリバリーカテーテルを用いて留置ができるため、シンプルで正確な留置を可能にする。国立循環器病研究センター不整脈科の草野研吾部長は「4.7Fr.という細さと強度を兼ね備え、合併症リスクの軽減やより安全な手技が期待できる」とコメント。同社カーディアックリズムマネジメント バイスプレジデントの芳賀聡は「日本の患者さんに除細動リードにおける新たな選択肢を提供できることを大変嬉しく思う」と述べている。

よくある質問

日本メドトロニックのOmniaSecure MRIリードは2026年6月1日からどの国で販売を開始しますか

日本メドトロニックは2026年6月1日から日本国内でOmniaSecure MRIリードの販売を開始します

OmniaSecure MRIリードの外径は4.7Fr.で、これは何ミリメートルに相当しますか

OmniaSecure MRIリードの外径4.7Fr.は約1.6mmに相当します

日本メドトロニックが2026年6月1日に発売するリードの正式名称は何ですか

日本メドトロニックが2026年6月1日に発売するリードの正式名称はOmniaSecure MRIリードです

OmniaSecure MRIリードは従来のリードと比べてどの程度細くなっていますか

OmniaSecure MRIリードは外径4.7Fr.(約1.6mm)で従来より細径化されています

OmniaSecure MRIリードの留置に使用されるのはスタイレットではなく何ですか

OmniaSecure MRIリードの留置にはスタイレットではなくデリバリーカテーテルが使用されます