DriveNets、TIP準拠クラスタベースDDBRコアルーターをKDDIバックボーンで商用運用開始
Key facts
- DriveNets、TIP準拠クラスタベースDDBRコアルーターをKDDIバックボーンで商用運用開始
- DriveNetsは、KDDIの全国バックボーンネットワークにおいて、TIP準拠のクラスタベースDDBRコアルーターの商用運用を開始した。両社は戦略的パートナーシップに基づき、AI時代のトラフィック増に対応するオープンなネットワーク基盤を確立する。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月10日
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DriveNetsは、KDDIの全国バックボーンネットワークにおいて、TIP準拠のクラスタベースDDBRコアルーターの商用運用を開始した。両社は戦略的パートナーシップに基づき、AI時代のトラフィック増に対応するオープンなネットワーク基盤を確立する。
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- DriveNets、TIP準拠クラスタベースDDBRコアルーターをKDDIバックボーンで商用運用開始 (2026年6月10日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月10日
DriveNetsは、KDDIの全国バックボーンネットワークにおいて、TIP準拠のクラスタベースDDBRコアルーターの商用運用を開始した。両社は戦略的パートナーシップに基づき、AI時代のトラフィック増に対応するオープンなネットワーク基盤を確立する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月10日 01:30
- 🔍 収集: 2026年6月9日 16:51
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月9日 16:52(収集から1分後)
東京、2026年6月 DriveNets Ltd.(本社:イスラエル ラーナナ、CEO:Ido Susan、以下 DriveNets)は本日、KDDIの全国バックボーンネットワークの複数拠点において、DriveNets製ソフトウェア(DriveNets NOS)を搭載した世界標準TIP(Telecom Infra Project)準拠クラスタベースDDBR(Disaggregated Distributed Backbone Router)がコアルーターとして商用運用を開始したことを発表しました。
本マイルストーンは、両社が2025年5月に締結した戦略的パートナーシップの具体的な成果であり、ティア1通信事業者の基幹ネットワークにおいてTIP準拠のDDBRコアアーキテクチャが商用稼働したバックボーンネットワーク事例となります。
■ 本発表のポイント
・世界先進水準のDDBRコア商用稼働:KDDIの全国バックボーン主要複数拠点において、DriveNets Network Cloud™ を搭載したクラスタベースDDBRがコアルーターとして商用運用を開始しました。
・AI時代のトラフィック増大に対応するアーキテクチャ:TIP DDBR準拠のDriveNets Network Cloudクラスターアーキテクチャは、従来のシャーシ型ルーターに比べ、より小さなステップで、より迅速に容量を拡張でき、ビットコストの最適化を実現します。
・800G対応・マルチドメイン展開への道筋:本コアアーキテクチャは800Gインターフェースにも対応しています。今後全コア拠点に展開、将来はエッジ、アグリゲーション、セルサイトゲートウェイ(CSG)への展開拡大も目指します。
・オープンエコシステムの実証:TIP、Broadcomとの連携のもと、オープンディスアグリゲーションスタックのティア1商用参照事例が確立されました。
■ DriveNetsとKDDIの協業の歩み
2023年6月にKDDIのインターネットゲートウェイのピアリングルーターにてDriveNets製ソフトウエアの商用化を開始。2025年2月にはコアルーターの技術検証を完了。2025年5月には戦略的パートナーシップを締結。2026年6月5日、全国バックボーン主要拠点にてDDBRコアの商用運用を開始しました。
本マイルストーンは、両社が2025年5月に締結した戦略的パートナーシップの具体的な成果であり、ティア1通信事業者の基幹ネットワークにおいてTIP準拠のDDBRコアアーキテクチャが商用稼働したバックボーンネットワーク事例となります。
■ 本発表のポイント
・世界先進水準のDDBRコア商用稼働:KDDIの全国バックボーン主要複数拠点において、DriveNets Network Cloud™ を搭載したクラスタベースDDBRがコアルーターとして商用運用を開始しました。
・AI時代のトラフィック増大に対応するアーキテクチャ:TIP DDBR準拠のDriveNets Network Cloudクラスターアーキテクチャは、従来のシャーシ型ルーターに比べ、より小さなステップで、より迅速に容量を拡張でき、ビットコストの最適化を実現します。
・800G対応・マルチドメイン展開への道筋:本コアアーキテクチャは800Gインターフェースにも対応しています。今後全コア拠点に展開、将来はエッジ、アグリゲーション、セルサイトゲートウェイ(CSG)への展開拡大も目指します。
・オープンエコシステムの実証:TIP、Broadcomとの連携のもと、オープンディスアグリゲーションスタックのティア1商用参照事例が確立されました。
■ DriveNetsとKDDIの協業の歩み
2023年6月にKDDIのインターネットゲートウェイのピアリングルーターにてDriveNets製ソフトウエアの商用化を開始。2025年2月にはコアルーターの技術検証を完了。2025年5月には戦略的パートナーシップを締結。2026年6月5日、全国バックボーン主要拠点にてDDBRコアの商用運用を開始しました。
よくある質問
DriveNetsとKDDIが開始した商用運用とは何か?
DriveNetsのソフトウェア(DriveNets NOS)を搭載した、TIP(Telecom Infra Project)準拠のクラスタベースDDBR(Disaggregated Distributed Backbone Router)をKDDIの全国バックボーンネットワークのコアルーターとして導入した。
今回の導入がAI時代のトラフィック増大に対して有効な理由は?
TIP DDBR準拠のクラスタアーキテクチャを採用することで、従来のシャーシ型ルーターよりも小さなステップで迅速な容量拡張が可能となり、ビットコストの最適化を実現できるため。
両社のこれまでの協業の経緯は?
2023年6月にインターネットゲートウェイのピアリングルーターでDriveNets製品の商用化を開始。2025年2月にコアルーターの技術検証を完了し、同年5月に戦略的パートナーシップを締結している。
今後どのような展開が予定されているか?
KDDIの全コア拠点への展開に加え、将来的なエッジ、アグリゲーション、セルサイトゲートウェイ(CSG)への適用拡大が計画されている。
DriveNetsはどこで最新技術について紹介するか?
2026年6月10日〜12日に開催されるInterop Tokyo 2026のブース(5Y15)で紹介する。