【京都芸術大学×京都IP書店】学生がキャラクターグッズの企画から販売まで手がける実践型教育プロジェクトが始動

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  • 【京都芸術大学×京都IP書店】学生がキャラクターグッズの企画から販売まで手がける実践型教育プロジェクトが始動
  • 京都芸術大学キャラクターデザイン学科は、CCCが運営する「京都IP書店」と連携し、学生がキャラクターグッズの企画から販売までを手がける実践型教育プロジェクトを開始した。2026年4月28日にオープンした京都髙島屋S.C.[T8]内の同店舗で、選抜された11名の学生による作品を常設展示・販売する。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月3日

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京都芸術大学キャラクターデザイン学科は、CCCが運営する「京都IP書店」と連携し、学生がキャラクターグッズの企画から販売までを手がける実践型教育プロジェクトを開始した。2026年4月28日にオープンした京都髙島屋S.C.[T8]内の同店舗で、選抜された11名の学生による作品を常設展示・販売する。

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【京都芸術大学×京都IP書店】学生がキャラクターグッズの企画から販売まで手がける実践型教育プロジェクトが始動 (2026年6月3日), PR Times
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PR Times
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2026年6月3日
京都芸術大学キャラクターデザイン学科は、CCCが運営する「京都IP書店」と連携し、学生がキャラクターグッズの企画から販売までを手がける実践型教育プロジェクトを開始した。2026年4月28日にオープンした京都髙島屋S.C.[T8]内の同店舗で、選抜された11名の学生による作品を常設展示・販売する。
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📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月3日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年6月3日 13:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 00:56(収集から83時間34分後)
京都芸術大学(京都市左京区/学長:佐藤 卓)のキャラクターデザイン学科(通学課程)は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(横浜市西区/代表取締役社長:髙橋 誉則、以下CCC)が企画・運営する「京都 IP書店」との産学連携により、学生が手掛けた作品やキャラクターグッズの常設展示・販売を2026年4月28日にオープンした京都髙島屋S.C.[T8]内「京都IP書店」にて開始しました。

漫画・アニメ・ゲーム・VTuberなどのIP(知的財産)コンテンツ市場が広がるなか、文化芸術分野における人材育成強化も重要視されており、クリエイターには作品制作だけでなく、商品化や販売までを見据えた実践的な視点も求められています。

本プロジェクトは、作品の制作だけにとどまらず、実務への理解を深めることを目的に、大学教育と流通の現場を接続する取り組みとして実施しています。学生が在学中から市場と直接つながり、商品化までの流れを主体的に担う“社会実装型の学び” を実践する取り組みです。

■“つくる”だけでなく、“届ける”まで——コンテンツ業界の次世代を担う学生が、商業的なIP(知的財産)展開の全プロセスを経験

日本のポップカルチャーの発信拠点として、漫画・アニメ・ゲーム・VTuberなどの二次元IPエンタメコンテンツを取り揃える「京都IP書店」では、京都の若手クリエイターとの協業による人材の発掘・育成を進めています。

本プロジェクトは、同店舗を舞台に学生が自らの作品をプロデュースし、社会に発信することを目的として、本学キャラクターデザイン学科の鴨志田由貴教授のゼミにて実施されました。
学生応募者の中から選抜された11名が参加し、商品の企画立案からデザイン、サンプルチェック、コスト管理、そして最終的な販売に至るまでの全工程を担当。「京都IP書店」の“プロの視点”によるフィードバックを経てブラッシュアップされた、ユニークなキャラクターグッズの数々が店頭を彩っています。

■「京都芸術大学×京都IP書店デビュープロジェクト」概要

サブカルチャーに力を入れ、若年層やインバウンドに向けたポップカルチャーの発信拠点である「京都IP書店」と、京都芸術大学キャラクターデザイン学科が連携した実践プロジェクトです。

同学科では、アニメーション・ゲーム・イラスト・CGなどの多様な表現手法とキャラクターを深く掘り下げる思考力を学び、あらゆるエンターテイメントの枠組みを越えて活躍できる人材を育成しています。その学生たちが、京都・四条河原町の中心地(京都髙島屋S.C.[T8]内)でのリアルな販売プロセスを経験し、将来のIPビジネスやクリエイティブ業界で即戦力となるスキルを習得します。
また、学生自らがSNS等を活用したプロモーションも展開し、クリエイターとしての認知度向上とファン獲得を目指します。

キャラクターデザイン学科の詳細はこちら:https://www.kyoto-art.ac.jp/department/character/

■プロジェクト担当教員のコメント

本プロジェクトは、学生クリエイターにとって、在学中にリアルな「市場」と向き合う、またとない機会です。

デザインやキャラクターを「つくる」ことと、それを「社会に届ける」ことの間には、大きな壁が存在します。企画の意図が商品として形になるまでには、価格設定、品質チェック、販売導線の設計など、創作の外側にある無数の判断が必要です。本プロジェクトはその全プロセスを、京都高島屋という実際の商業空間の中で経験できる場として提供しております。

国内外から訪れる人々が行き交う京都の地で、自分の作品がひとりの生活者の手に渡る瞬間を、ぜひ自分の目で確かめてください。

その体験が、皆さんがアーティスト/クリエイターとしての出発点になることと願っております。
(キャラクターデザイン学科教授 鴨志田由貴)

■京都芸術大学について

京都芸術大学は、通学課程と通信教育課程を併せ持ち、約24,000名が在籍する国内最大規模の総合芸術大学です。2027年に創設50周年を迎えます。

通学課程(芸術学部10学科24コース)では、"社会と芸術"の関わりを重視し、企業や自治体と連携した「社会実装プロジェクト」を年間100件以上展開。アート・デザインの力で現実社会の課題解決に取り組む実践的な教育を行っています。

通信教育課程(5学科19コース)は1998年に開設された、日本初の4年制芸術大学通信教育課程です。全国・海外から多様な学生が学び、在籍者数において私立の通信制大学の中で国内最大級の芸術大学となっています。年齢や経験を問わず芸術を学べる環境を提供しています。

所在地:〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山町2-116
URL:https://www.kyoto-art.ac.jp/

よくある質問

このプロジェクトの目的は何ですか?

学生が作品の制作だけでなく、商品化や販売までの実務を理解し、市場と直接つながる「社会実装型の学び」を実践することです。

プロジェクトはどこで実施されますか?

京都髙島屋S.C.[T8]内の「京都IP書店」で実施されます。

参加する学生は何人ですか?

学生応募者の中から選抜された11名が参加します。

プロジェクトの開始日はいつですか?

2026年4月28日に「京都IP書店」がオープンし、同時にプロジェクトが開始されました。

このプロジェクトを担当する教員は誰ですか?

京都芸術大学キャラクターデザイン学科の鴨志田由貴教授です。