東京の美術・デザイン系専門学校「東洋美術学校」(東京都新宿区・校長:中込大介、1946年創立)は、人気VTuber「猫月みお」「綿宮あひる」などのキャラクターデザインを手がけるイラストレーター・すいみゃ氏(X:@suimya/フォロワー約19.2万人)を講師に招き、特別講座「かわいいを描いて魅せる技術」を、2026年6月21日(日)に開催します。トーク&ライブペイント形式で、参加費無料・事前予約制です。
背景 ── VTuber時代の「ママ」「パパ」需要拡大とLive2D教育 VTuberの「初代キャラクターをデザインしたイラストレーター」(業界では「ママ」と呼ばれる愛称)と、1枚絵を動く立ち絵に変換する「Live2Dモデラー」(同「パパ」)。配信文化のグローバル化とともに、両職種の仕事としてのイメージも定着しました。
一方で、Live2Dモデル制作をカリキュラムとして体系的に学べる教育機関は限られている中、本校はLive2D社の教育支援プログラム「LEAP(Live2D Education Aid Program)」公式参加校として、業界第一線で活躍するクリエイターを定期的にお招きする特別講座を継続的に開催し、「描ける × 動かせる」次世代クリエイターの育成に注力しています。
特別講座 開催概要 【講座タイトル】かわいいを描いて魅せる技術 ── すいみゃ先生 特別講座 【形式】トーク&ライブペイント 【日時】2026年6月21日(日)13:30開始(13時開場) 【会場】東洋美術学校(東京都新宿区富久町2-6) 【対象】高校生・既卒者・専門学校志望者 【参加費】無料 【予約方法】本校公式サイトのイベントページから事前予約
東洋美術学校が Live2D 教育に注力している理由 ● 2014年から続くLive2D教育 ── 株式会社Live2Dの「LEAP」公式参加校 本校イラストレーション科コミックイラストコースは、2014年4月に株式会社Live2D(当時:株式会社サイバーノイズ)との産学連携プロジェクトとしてLive2Dを活用したCGアニメーション授業を開始しました。
● フェイストラッキングアプリ「nizima LIVE」を教育機関で初めて本格導入(2025年度〜) 2025年度より、フェイストラッキングアプリ「nizima LIVE」を本格導入。学生一人ひとりが自作キャラクターを動かせる体制を整えています。
● 東京ゲームショウ2025・Live2D「alive」への参加 東京ゲームショウ2025では学生のLive2Dモデル作品(全16体)を展示し、業界露出の場を提供しています。
● 卒業生の主な就職実績 株式会社Cygames、ANYCOLOR株式会社、株式会社f4samurai、株式会社Live2D、株式会社バンク・オブ・イノベーション等。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:株式会社バンク・オブ・イノベーション
- 製品・サービス:Live2D / nizima LIVE