宇宙科学×物理学で挑む「月面軟着陸」ミッション!新入生87名が挑む科学PBL「卵落としコンテスト」6月5日(金)開催

大阪電気通信大学は、工学部基礎理工学科の新入生を対象とした「卵落としコンテスト」を6月5日に開催する。今年は「月面へのラスト・ワン・マイル」をテーマに、宇宙科学と物理学の講義を組み合わせた実践的な学習を行う。
educationNQ 52/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月29日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:33(発表から64時間33分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:29(収集から18時間56分後)
大阪電気通信大学は、2026年6月5日(金)に、工学部基礎理工学科の新入生歓迎イベントとして、毎年恒例の「卵落としコンテスト」を開催いたします。19回目を迎える今年は、授業数を1コマ増やし教育効果を大幅にパワーアップ。「宇宙」と「物理」の専門講義を取り入れ、さらにアカデミックなプロジェクト型学習(PBL)へと進化しました。学生たちは5月上旬にミニ講義を受講し、宇宙科学や衝撃工学の視点を取り入れた開発に挑んでいます。ルールは「カッター禁止」「他チームの模倣禁止」など厳格で、PDCAサイクルを徹底させています。6月12日にはプレゼン大会も行われ、失敗の分析を通じてレジリエンスを学びます。

よくある質問

このコンテストの主な目的は何ですか?

新入生が宇宙科学や物理学の理論を学び、プロジェクト型学習(PBL)を通じて工学的思考や問題解決能力、レジリエンスを養うことです。

どのような制限ルールがありますか?

A2ケント紙1枚とセロテープのみ使用可能で、カッターやホッチキスは禁止です。また、他チームやネットの模倣も禁止されています。

なぜ「月面へのラスト・ワン・マイル」というテーマなのですか?

学生の知的好奇心を刺激し、単なる工作ではなく、探査機を月面に軟着陸させるという本格的なミッションとして捉えさせるためです。

プレゼンテーションでは何を評価しますか?

設計コンセプト、落下結果、物理的な反省点などを3分間で発表し、失敗の原因分析や伝える力を評価します。

コンテストの開催場所はどこですか?

大阪電気通信大学の寝屋川キャンパス内にある「OECUイノベーションスクエア(A号館)」です。