【初開催】湘北短期大学「富士ワンダー・クエスト」を富士本町商店街で6月20日開催
湘北短期大学は6月20日、静岡県富士市の富士本町商店街にて、高校生と大学生が混成チームで地域課題を学ぶ実践型フィールドワーク「富士ワンダー・クエスト」を初開催する。鈴木ゼミの学生と富士見高校生が店舗取材やSNS発信を通じ、マーケティング力や地域連携を深める。富士市の後援を受け、若者視点での商店街活性化と関係人口創出を目指す。
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- 📰 発表: 2026年6月2日 03:27
- 🔍 収集: 2026年6月1日 18:35
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:41(収集から5分後)
学校法人ソニー学園湘北短期大学は、6月20日(土)に高校生と大学生が商店街で交流する実践型まち歩き学習「富士ワンダー・クエスト」を静岡県富士市の富士本町商店街で実施します。富士見高等学校の生徒と湘北短期大学の学生がチームを組み、地域の魅力を発信します。学生は店舗訪問や聞き取り、SNS発信などを通じて、教室では学べないマーケティング力や協働力を養います。プログラムには「賢者を探せ!」や「商店街ランチ」などが含まれ、富士市の後援を受けて実施されます。この取り組みにより、商店街の魅力再発見や地域連携の促進が期待されています。
よくある質問
「富士ワンダー・クエスト」とはどのようなイベントですか?
湘北短期大学と富士見高校の生徒が混成チームを組み、富士本町商店街で店舗取材やSNS発信を行う実践型のまち歩き学習イベントです。
開催の目的は何ですか?
教室での学びを超え、実際の地域や人との関わりを通じて、学生の観察力、取材力、発信力、協働力を育成し、商店街の魅力を再発見することです。
どのようなプログラムが行われますか?
店主への取材、商店街でのランチ、Instagramでの魅力発信、街なかの写真を手がかりにする「ワンダーフォトさがし」などが実施されます。
この企画は誰が支援していますか?
富士市の「フィールドワーク推進補助金」を活用しており、富士市の後援を受けて実施されます。
期待される効果は何ですか?
若い世代による商店街の魅力再発見、高校・大学・地域の連携促進、および将来的な関係人口の創出や地域連携拠点の形成が期待されています。