企画展「ワールドワイド活版印刷 Worldwide Kappan」を市谷の杜 本と活字館で開催

Key facts

  • 企画展「ワールドワイド活版印刷 Worldwide Kappan」を市谷の杜 本と活字館で開催
  • 大日本印刷は、創業150周年と「市谷の杜 本と活字館」開館5周年を記念し、世界各地の活版印刷工房を紹介する企画展を開催。2026年6月から10月まで、活版印刷の技術と文化の現在を伝える。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年5月30日

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大日本印刷は、創業150周年と「市谷の杜 本と活字館」開館5周年を記念し、世界各地の活版印刷工房を紹介する企画展を開催。2026年6月から10月まで、活版印刷の技術と文化の現在を伝える。

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企画展「ワールドワイド活版印刷 Worldwide Kappan」を市谷の杜 本と活字館で開催 (2026年5月30日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年5月30日
大日本印刷は、創業150周年と「市谷の杜 本と活字館」開館5周年を記念し、世界各地の活版印刷工房を紹介する企画展を開催。2026年6月から10月まで、活版印刷の技術と文化の現在を伝える。
イベントNQ 41/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月30日 00:27
  • 🔍 収集: 2026年5月29日 15:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月29日 15:36(収集から3分後)
大日本印刷株式会社(DNP)は、活版印刷と本づくりをテーマとした自社運営の文化施設「市谷の杜(いちがやのもり) 本と活字館」(東京都新宿区)で、企画展「ワールドワイド活版印刷 Worldwide Kappan」を2026年6月6日(土)~10月25日(日)に開催します。

【企画展「ワールドワイド活版印刷 Worldwide Kappan」について】
世界にはまだ、活字を鋳造して版を組み、本を作っている工房があります。貴重な設備を大切に保存し、次の世代に残すために活動している人たちもたくさんいます。
本展では、世界各地で活版印刷を支える人びと──活字を作り続ける鋳造所、1文字ずつ活字を並べて印刷し、書籍を制作する印刷所、それらの技術と知識を次代へ伝える文化施設──を紹介します。

鉛合金による金属活字を使った活版印刷は、15世紀半ばにグーテンベルクによって確立され、世界中に広まりました。日本で技術が根付いたのは19世紀になってからです。それぞれの国の言語や文字、印刷文化のあり方によって、受容のかたちは大きく異なります。活版印刷が主流ではなくなった今もなお、その技術と設備を未来へつなごうとする活動は続いています。

2026年、市谷の杜 本と活字館は開館5周年、大日本印刷は創業150周年を迎えました。1876年に活版印刷所として誕生した会社が、その150年後の節目の年に、世界の活版印刷の現在をご案内いたします。

■開催概要
○会期:2026年6月6日(土)~10月25日(日)
○会場:「市谷の杜 本と活字館」2階展示室(新宿区市谷加賀町1-1-1 大日本印刷株式会社)
○開館時間:10:00~18:00 月・火休館(祝日の場合開館)
○入場無料
○主催:市谷の杜 本と活字館

■「市谷の杜 本と活字館」について
活版印刷の職場を一部再現し、文字のデザインから鋳造、印刷・製本までのプロセスを紹介する“リアルファクトリー”です。昭和初期の印刷機が稼働する様子や活版職人が作業する姿を公開する“動態展示”のほか、モノづくり体験ができるワークショップも開催しています。

よくある質問

企画展「ワールドワイド活版印刷」の開催期間と場所は?

2026年6月6日(土)から10月25日(日)まで、東京都新宿区の「市谷の杜 本と活字館」2階展示室で開催されます。

展示会の入場料はいくらですか?

入場は無料です。

この展示会が開催される背景は何ですか?

大日本印刷(DNP)の創業150周年および「市谷の杜 本と活字館」の開館5周年を記念して開催されます。

展示ではどのような内容が紹介されますか?

世界各地で活字を鋳造し本を作る工房、技術を次代へ伝える文化施設、活版印刷を支える人々やその受容の歴史を紹介します。

「市谷の杜 本と活字館」ではどのような体験ができますか?

活版印刷のプロセス紹介のほか、昭和初期の印刷機の動態展示、職人の作業風景の公開、活版印刷のモノづくり体験ができるワークショップなどが行われています。