東京納品代行、成田ファッションロジスティクスセンターⅠの再エネ電力をグループ内で最大活用

Key facts

  • 東京納品代行、成田ファッションロジスティクスセンターⅠの再エネ電力をグループ内で最大活用
  • センコーグループの東京納品代行は、成田ファッションロジスティクスセンターⅠの太陽光発電所において、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力事業を開始しました。グループ初の試みとして、余剰電力を別拠点へ供給し、脱炭素化を推進します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月1日

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センコーグループの東京納品代行は、成田ファッションロジスティクスセンターⅠの太陽光発電所において、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力事業を開始しました。グループ初の試みとして、余剰電力を別拠点へ供給し、脱炭素化を推進します。

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東京納品代行、成田ファッションロジスティクスセンターⅠの再エネ電力をグループ内で最大活用 (2026年6月1日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月1日
センコーグループの東京納品代行は、成田ファッションロジスティクスセンターⅠの太陽光発電所において、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力事業を開始しました。グループ初の試みとして、余剰電力を別拠点へ供給し、脱炭素化を推進します。
businessNQ 53/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月1日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 13:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:18(収集から4時間57分後)
センコーグループの東京納品代行株式会社(以下「東京納品代行」)と大和ハウスグループの大和エネルギー株式会社(以下「大和エネルギー」)、コスモエネルギーソリューションズ株式会社(以下「コスモエネルギーソリューションズ」)、ならびにセンコー株式会社(以下「センコー」)の4社は、東京納品代行が運営する物流施設「成田ファッションロジスティクスセンターⅠ(千葉県富里市、以下「成田FLCⅠ」)の太陽光発電所「DREAM Solar 富里Ⅱ」において、オンサイトPPAに加え、余剰電力を活用したオフサイトPPAを組み合わせた電力事業を2026年6月1日より開始しました。

なお、センコーグループの施設でオフサイトPPA事業を行うのは初の取り組みとなります。

本事業におけるオンサイトPPAは2024年2月27日より稼働しており、大和エネルギーが発電事業者として、太陽光発電設備の設計・調達・建設(EPC)・運用・保守を担い、東京納品代行は需要家として、成田FLCⅠで自家消費するものです。これまで成田FLCⅠにおいては、自家消費分を除く余剰電力について、固定価格買取制度(FIT)を活用し、一般送配電事業者を介して電力系統へ送電していましたが、再エネ電力をセンコーグループ内で最大限に活用するため、今回新たにオフサイトPPAを組み合わせることとしました。成田FLCⅠで生じる余剰電力は、一般送配電事業者の電力系統を介して、コスモエネルギーソリューションズが小売電気事業者として、東京納品代行の別拠点である「東京ベイ・ファッションアリーナ(千葉県市川市、以下「TBFA」)」へ供給します。センコーは、本事業の運営体制について主体となって構築し、今後もグループ内の供給先を拡大していきます。

4社は、再エネ由来の電力を有効活用できる体制を構築することで、脱炭素化の推進とエネルギー利用の効率化の両立を実現していきます。

よくある質問

オンサイトPPAとオフサイトPPAの違いは何ですか?

オンサイトPPAは需要家の敷地内に発電設備を設置して電気を供給する仕組みで、オフサイトPPAは敷地外に設置した設備から電力系統を介して電気を供給する仕組みです。

今回の事業で供給される電力はどこで発電されていますか?

千葉県富里市にある東京納品代行の「成田ファッションロジスティクスセンターⅠ」に設置された太陽光発電所「DREAM Solar 富里Ⅱ」で発電されています。

余剰電力はどこで消費されますか?

成田ファッションロジスティクスセンターⅠでの自家消費分を除いた余剰電力は、千葉県市川市にある「東京ベイ・ファッションアリーナ」へ供給されます。

この取り組みの目的は何ですか?

再生可能エネルギーの有効活用を最大化し、脱炭素化の推進とエネルギー利用の効率化を両立させることを目的としています。

センコーグループにとってこの事業の意義は?

グループ施設で初めてオフサイトPPAを導入する事例であり、拠点間連携を通じてグループ全体での再エネ活用を拡大する重要な取り組みです。