【岡山大学】研究開発マネジメント人材の育成と運用にかかる研修生のマッチングのための意見交換を島根大学と実施

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  • 【岡山大学】研究開発マネジメント人材の育成と運用にかかる研修生のマッチングのための意見交換を島根大学と実施
  • 岡山大学は2026年5月29日、島根大学と文部科学省の研究開発マネジメント人材育成事業に関する意見交換を実施。研修生のマッチングや両大学の連携強化を目的とし、地域課題の共有と人材育成の方向性を議論した。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月6日

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岡山大学は2026年5月29日、島根大学と文部科学省の研究開発マネジメント人材育成事業に関する意見交換を実施。研修生のマッチングや両大学の連携強化を目的とし、地域課題の共有と人材育成の方向性を議論した。

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【岡山大学】研究開発マネジメント人材の育成と運用にかかる研修生のマッチングのための意見交換を島根大学と実施 (2026年6月6日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月6日
岡山大学は2026年5月29日、島根大学と文部科学省の研究開発マネジメント人材育成事業に関する意見交換を実施。研修生のマッチングや両大学の連携強化を目的とし、地域課題の共有と人材育成の方向性を議論した。
イベントNQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月6日 09:10
  • 🔍 収集: 2026年6月6日 00:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 03:30(収集から27時間9分後)
2026(令和8)年 6月 6日
国立大学法人岡山大学

https://www.okayama-u.ac.jp/

◆概 要

国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)は、2026年5月29日、津島キャンパスにおいて、文部科学省「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」における研修生のマッチングのための意見交換を体制強化機関(派遣元大学)である島根大学と実施しました。

本事業は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的としています。今回は、本年10月からの本事業で初めての研修生受け入れにあたり、派遣元である島根大学側の希望内容と受入先である本学側の研修内容のすり合わせや目指すべき点、さらには研究開発マネジメント人材の将来像等について意見交換を行い、両機関の連携を強化することなどを目的に開催されました。

当日は、島根大学からは派遣候補者であるオープンイノベーション推進本部の井上航URAのほか、加東智明統括URA・特定職務職員、小暮光生研究・地方創生部次長(兼)研究推進課長が参加。本学からは、研究・イノベーション共創機構の河本雅紀筆頭副機構長と今井明産学官連携本部長・主任URA、松本匡史研究IR統括・主任URA、山本聖二研究協力課長、阿部貴之産学連携課長ほか本事業の関係者らが参加しました。

会合の冒頭、井上URAより研修に向けた抱負が述べられました。続いて、加東統括URAより、島根大学のオープンイノベーションやURAについて現状と抱えている課題、研修に対する期待について説明がありました。その後、岡山大学から研修提供内容の概要を説明し、井上URAが希望している研修メニューである研究IR、新たな研究拠点組織の分析・組成、デジタル分野における地域プラットフォーム研修およびプロジェクトマネジメント研修について、それぞれのメニューの担当者等が内容の詳細を説明しました。

質疑では、実際の受け入れに関する細かな点に加え、研究開発機能を持つ企業が少ないという地域特性や、それに伴い大型共同研究の組成が難しいことなど、両大学が抱える問題などについても議論し、今後の研修の中でも共に対応を考えていきたいといった話が展開されました。

今回の件について事業実施責任者の佐藤法仁副理事(研究・産学共創総括担当)・副学長(学事担当)・上級URAは、「今回、島根大学から研修の派遣をいただけること、大変光栄です。同じ中国地域の地方国立大学として、共通の課題とともに目指すべき方向性などについても議論できたことは、事業運営の点だけではなく大学経営の点においても貴重なものです。私たち大学は変わらなければいけません。その核となるのは人材です。研究開発マネジメント人材の現在と未来を見据え、しっかりと変革を進めます。どうぞ岡山大学と島根大学の取り組みにご期待ください」とコメントしました。

岡山大学は今後も、さまざまなステークホルダーとの連携を強化し、研究開発マネジメント人材の育成と運用の高度化を推進していきます。そしてそれを生かすため従来の枠組みにとらわれない柔軟な組織・制度改革を迅速に進めていきます。引き続き、地域と地球の未来を共創し、社会変革を実現する開かれた地域中核・特色ある研究大学:岡山大学、そして島根大学の挑戦にご期待ください。

よくある質問

この意見交換の主な目的は何ですか?

文部科学省の事業における研修生のマッチングと、両大学の連携強化を目的としています。

参加した大学はどこですか?

国立大学法人岡山大学と島根大学です。

意見交換ではどのような内容が話し合われましたか?

研修内容のすり合わせ、研究開発マネジメント人材の将来像、地域特性や共同研究の課題などが議論されました。

この事業の目的は何ですか?

全国の大学等の研究力強化のため、研究開発マネジメント人材の活躍促進、量的不足の解消、質の向上、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することです。

岡山大学のコメントはありますか?

佐藤法仁副理事は、同じ中国地域の地方国立大学として共通の課題を議論できたことは貴重であり、人材を核とした変革を進めるとコメントしています。