【岡山大学】アメリカ科学振興協会(AAAS)年次大会において岡山大学の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みを紹介

岡山大学は、2026年2月に米国フェニックスで開催されたAAAS年次大会において、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みを紹介しました。同大は、研究者だけでなく事務職員も「ナレッジワーカー」として育成する方針を掲げており、今回は事務職員3名を派遣。海外での発表経験を通じて職員の専門性を高めるとともに、国際的な視点から大学の魅力を発信し、産学連携の知見を深める機会としました。
educationNQ 52/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 01:50
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 17:03
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月31日 22:06(収集から5時間2分後)
国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)は、2026年2月12日~14日にかけてアメリカ・アリゾナ州フェニックスで開催されたアメリカ科学振興協会(AAAS)年次大会において、本学の研究協力課、病院総務企画課、国際企画課の3人の事務職員が、本学の文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みを紹介しました。本学は、J-PEAKSに基づき、知識を生かして新しい価値を生み出す力を持ち、柔軟な対応力と広い視野を備えた人材、“ナレッジワーカー”の育成に取り組んでいます。今回のAAAS年次大会への参加は、その一環として、海外の大学関係者に対し本学のJ-PEAKSの活動内容や魅力を発信するとともに、海外での発表という貴重な業務経験を通じて職員の高度化を推進することを目的としています。大会期間中、本学は日本学術振興会(JSPS)が設けたブースの一角を活用し、J-PEAKSの取り組み紹介と展示を行いました。岡山大学がJ-PEAKSを活用して進めている高等先鋭研究院システムや、研究基盤整備、人事改革などの説明や、共同研究に関心のある研究者の紹介など、来場者との意見交換を行いました。また、アリゾナ州立大学とアリゾナ大学の関係者による講演会にも参加し、それぞれの大学の産学連携の事例や研究支援の情報を得ることができました。参加した事務職員からは、「普段は国際関係業務を担当しているが、今回のプレゼンテーション準備やAAAS年次大会への参加を通じて、本学の研究の強みをあらためて深く理解する機会となった。国際と研究が密に連携することの重要性を実感し、今後の業務にも生かしていきたいと感じた」、「海外の大学の取り組みや、海外の大学関係者の生の声を直接聞くことができ、国際的な視野から本学の魅力や改善点を見つめ直す貴重な機会となった」との声が上がりました。本学は、今後もナレッジワーカーの育成とともに、J-PEAKSの取り組みを積極的に国内外に発信していきます。なお、今回のAAAS参加にあたっては、新たな学内兼業制度である「ジョブシェア制度」を活用しており、部局の垣根を越えて多様な業務を経験することで、参加者の高度化並びに大学全体の組織力向上を図りました。引き続き、開かれた地域中核・特色ある研究大学:岡山大学の取組にご期待ください。

よくある質問

岡山大学の国際化の取り組みは?

AAAS年次大会への事務職員派遣や、海外大学との産学連携事例の共有などを通じて、国際的な視点を取り入れています。