「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050県民会議」連携施策、2年目へみやぎ”ココロオドル・マイボトル”キャンペーンを実施
味の素AGF株式会社は、宮城県の「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050県民会議」と連携し、2026年6月1日から「みやぎ“ココロオドル・マイボトル”キャンペーン」を実施します。本キャンペーンは2年目を迎え、マイボトル利用を促進するための啓発活動やプレゼントキャンペーンを県内スーパー等で展開します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 10:27(発表から27分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:04(収集から8時間36分後)
「ココロとカラダの健康」への貢献を目指す味の素AGF株式会社(代表取締役社長:島本 憲仁 以下、味の素AGF)は、宮城県が設立した「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050県民会議」共同プロジェクトとして、本年も環境月間が始まる2026年6月1日(月)より、「みやぎ“ココロオドル・マイボトル”キャンペーン」を展開し、県内各スーパー等での普及啓発とプレゼントキャンペーンを実施します。本キャンペーンは2年目の取り組みとなり、マイボトルの利用を後押しする内容へと発展させました。宮城県は、2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロの目標に向けて、「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050戦略」を策定し、温暖化対策に取り組んでいます。味の素AGFでは、プラスチック使用量を約88%削減でき、水にパッと溶けて手軽に作れるスティックタイプのマイボトル用ドリンク《「ブレンディ®」 マイボトルスティック》シリーズを発売し、マイボトルの日常使い促進に取り組んでいます。こうした取り組みを背景に、宮城県における脱炭素社会の実現に向けた取り組みに賛同し、2024年10月に「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050県民会議」に参画しました。2年目となる本年は、マイボトルのさらなる利用促進を目的に、マイボトルホルダーやマイボトル利用セットを用意しました。当選人数も昨年の100名から150名に拡大のうえ、県内各スーパー等での普及啓発およびプレゼントキャンペーンを実施します。
よくある質問
「みやぎ“ココロオドル・マイボトル”キャンペーン」の目的は何ですか?
宮城県の「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050戦略」に基づき、県民のマイボトル利用を促進することで、脱炭素ライフスタイルの普及とプラスチック使用量の削減を目指しています。
キャンペーンの期間はいつからいつまでですか?
2026年6月1日(月)から2026年8月31日(月)まで実施されます。
味の素AGFがこのキャンペーンに参加する理由は?
同社は環境に配慮した「ブレンディ®」マイボトルスティックを展開しており、宮城県の脱炭素社会実現に向けた取り組みに賛同し、2024年10月から県民会議に参画しています。
プレゼントキャンペーンの内容を教えてください。
店頭の二次元コードから動画を見てクイズに答えると、抽選で計150名に「へらすベア」ボトルホルダーやマイボトル利用セットが当たります。
「ブレンディ®」マイボトルスティックの環境メリットは何ですか?
ペットボトル飲料と比較してプラスチック使用量を約88%削減でき、デカボスコアを用いてCO2排出量の削減率を可視化しています。