JAPAN FERMENTATION × GLOBAL SESSION ~ 日本発『発酵』の可能性を世界へ — 京都×米国 最前線の”クラフト”の知と実践が交差する特別セッション

フードサイエンスの全米トップ校コーネル大学や、世界的なレストラン「NOMA」に採用された京都の老舗味噌蔵、SXSW出展の発酵ブランド代表らが京都KOINに集結。日本発の発酵文化をグローバル市場でどう展開するか、産学連携の可能性を議論する特別セッションが開催される。
businessNQ 53/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 10:37(発表から37分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 13:05(収集から2時間28分後)
フードサイエンスで全米ナンバーワンのアカデミア幹部の日本初登壇から、世界トップの三ツ星レストラン『NOMA』に指名された京都のお味噌屋、今年の米テキサスの大型カンファレンス『SXSW2026』へ日本から出展した話題の発酵ブランドまで、豪華メンバーが京都KOINに集結!

いま、欧米の食・健康・サステナビリティの領域において、「Fermentation(発酵)」が再び大きな関心を集めています。

一方で、その起源とも言える日本の発酵文化は、長い歴史と高度な技術を持ちながら、グローバル市場における発信力という点では、未だ大きなポテンシャルを残しています。味噌・醤油・日本酒をはじめとした伝統発酵、そしてそれを支える地域の知恵や文化——これらは今、世界にどう受け入れられ、どのように進化し得るのか。

そしてその問いは、単なる文化論ではなく、食品加工・ブランド開発・地域産業の成長戦略そのものに直結しています。

本セッションでは、京都という発酵文化の集積地から、米国の最前線とリアルタイムで接続し、「日本発の発酵は、グローバル市場でどこに勝機を見出すのか?」という問いに真正面から向き合います。

今回、京都経済センター内のオープンイノベーション・スペース『KOIN』に登壇するのは、世界トップクラスのレストラン「NOMA」(コペンハーゲン/ロサンジェルス)に採択された京都の老舗味噌ブランドの4代目社長と、2026年に米テキサスで開催された大型カンファレンス『SXSW』にも出展した京都発の発酵ブランド代表者。さらに、米国より特別招聘として、全米でフードサイエンス分野で多くのランキングで1位であり、発酵ラボ(Cornell Fermentation Farming Laboratory)の責任者で世界中の企業やスタートアップとのコラボを展開する米国の名門アイビー・リーグ校の一つ、Cornell Universityのディレクターが中継で登壇します。

研究・伝統・ビジネスの視点が交差する中で、単なる食文化の紹介に留まらず、「商品開発」「加工技術」「ブランド設計」「海外市場展開」まで含めた実践的な示唆を共有します。

スタートアップに限らず、食品メーカー、加工事業者、地域ブランド、研究者まで——それぞれの立場から「発酵」をどう活かすか ー アイデアを”発酵”させてみませんか?

※本イベントは、京都経済センター(KOIN)でのオンサイトと、オンラインでのウェビナーのハイブリッド・イベントとなります。

よくある質問

このセッションの主な目的は何ですか?

日本の伝統的な発酵文化をグローバル市場でいかに展開し、イニシアチブを発揮できるかという問いに対し、研究・伝統・ビジネスの視点から実践的な示唆を共有することです。

登壇するコーネル大学の専門家はどのような人物ですか?

コーネル大学のフードベンチャーセンター副所長であり、発酵ラボの責任者であるDr. Bruno Xavier氏です。フードサイエンスと産学連携の専門家として中継で登壇します。

どのような企業や個人が参加すべきですか?

自社商品・技術の海外展開を検討している食品メーカー、新規事業を模索している事業者、地域ブランドの価値向上を目指す方、スタートアップとの連携に関心がある方におすすめです。

イベントの開催形式はどのようになっていますか?

京都経済センター3階『KOIN』でのオンサイト参加と、オンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で開催されます。

このイベントを主催・企画しているのはどこですか?

一般社団法人京都知恵産業創造の森と、アグリフード×テック分野に注力するコンサルティングファームのWildcard Incubator LLC.が共同で企画しています。